安藤雅章のリグナスタイル始めます!
はじめまして!
安藤雅章(あんどうまさあき)です。
私は、
店舗内装のデザイン・設計、
プロダクトデザイン、
商業施設・店舗・個人住宅等のインテリアコーディネート・ディスプレー、
をしております。
日々みて感じた物事やアイテムなど楽しく綴ります。
是非、皆さんのインテリアライフのお役に立てればと思います。
「リグナスタイル」本日よりスタートです!
それではこれからよろしくおねがいします!
" />
はじめまして!
安藤雅章(あんどうまさあき)です。
私は、
店舗内装のデザイン・設計、
プロダクトデザイン、
商業施設・店舗・個人住宅等のインテリアコーディネート・ディスプレー、
をしております。
日々みて感じた物事やアイテムなど楽しく綴ります。
是非、皆さんのインテリアライフのお役に立てればと思います。
「リグナスタイル」本日よりスタートです!
それではこれからよろしくおねがいします!
はじめまして。
私は現在、"コーディネーター”としてRignaにたずさわっています。
このブログは、
"Rigna”と共にある生活スタイルや
今のデザイン状勢等々を私というフィルターを通して話せたら・・・・
と思っています。
現状、そろそろシャンデリアやゴシック調のモノも流行りだしてから4年。。。
もうそろそろ皆さんも飽きてきているのではないのでしょうか?
実際、家具の流行というモノの現状は、
その時々、どこから現れるか分かりません。
ファッションと同じです。
輪廻による組み合わせの違いなんですよね。
レストランを有名デザイナーがデザインし、
そのテイストから始まる事や、
ファッションの流れからくる事や、
エコといった時事問題からくる事。。。などなど。
しかし、そんな流れとは別で、永久定番とも言えるモノもあります。
コルビジェの家具も、その1つだと思います。
たとえば、 「 LC2 」
これ、私がコーディネートを頼まれた際に、
入れて欲しいと言われる事はとても多いです。
若い方でもステータス、形状を含め選ばれますね。
まぁ、コルビジェの場合、有名過ぎる程、有名ですからね♪
でも、このコルビジェ、
常にモダンなオーラが全開ですよね。
あと、男性や、コンサバな雰囲気が強いですよね。。。
でも、やり方次第では色々なテイストに変えられるんです。
例えば、
まず張り地の色を変えてあげる。


(*実際の色味とは多少異なります)
で、イメージ変りますよね♪
そこから、
さらにクッションやら色々足して・・・・・


こんな感じにもなるんです。
実は、家具って色や質感で表情が変って、
あとは何を付けてあげるかでイメージって違うんですよね♪
来週はいよいよデザインイベントウィークですね♪
DesignTide、100%design、Tokyo designers weekと盛りだくさんです。
design Tide2007
http://www.designtide.jp/07/jp/
100%design
http://www.100percentdesign.jp/
Tokyo designers week
http://www.c-channel.co.jp/
足を運んでみては如何ですか?
そして、自分がどんなテイストが好きか、
自分の欲しい家具、使っている家具にどんなモノを足してあげるか。
色々楽しんでみてください。。
初回なんで、
どう書いていいか手探りですが、
今後ともよろしくお願い致します。
先日、机と椅子の高さについて聞かれました。
机と椅子がある環境って、
よくよく思えばいっぱいあって・・・
そのシーン毎に自分自身の行為が違うので、
高さの関係って違うんですよね♪
ダイニング、仕事用(PC等)デスク、リビング(ソファー等)、和室と。。。
今日はその中でも、
「 デスク 」に着目したいと思います。
なぜなら、近年、パソコンの使用頻度が生活の中で比重が高くなればなる程、
「肩こり」になる人が増え、肩こりから始まり、首、腰、頭痛など、
体調が悪くなる事が多いからです。
パソコンを使用する際、
体のバランスが崩れる要素が多いんです。
モニターを見ながら、キーボードを打ち、マウスを動かす。。。
ここで1番重要なのは、キーボードとマウス。
つまりは「動作」が入る部分です。
それと共に、モニターを見る高さですね。
デスクとして使用する際に適している高さは、
①椅子は身長の1/4
②椅子と机の間は身長の1/6
机の高さは①+②
が理想の高さと言われています。
そして、デスクで実際にパソコンを使う場合は、
キーボードが肘より少し下になるのが理想ですね。
パソコン様に作られた机は、
普通の机よりも天板までの高さが低めにしてある物もあります。
肘置きやリクライニング、ヘッドレスト、座面昇降。。。。
今はパソコンを基準とし、いかに楽な姿勢でいられるかが重要となります。
ただし、人それぞれ楽な体勢は違うので、
一概にコレですとはいえませんが。
その高さ関係、
実は計算してくれるサイトもあります。
自分の身長を入れるだけで、
椅子と机の最適な高さを出してくれます。
ただし、それが全てではありません。
座っている時の姿勢等で変わりますから。
あくまでも、参考としてお使い下さい。
http://www.biwa.ne.jp/~chiro-/kannkyou/tukue.htm
有名な所で言えば、
ハーマン・ミラー社など、
人間工学から生まれた椅子などは、
自分の形に合わせられる機能が多く、
確かに疲れませんよね。
でも、必ずしもオフィス家具で仕事したい、という事でもありません。
家でパソコンを使う際など、
自分の好きなスタイルや、テイストっていうのがありますよね。
そうした時に、この高さ関係をどうクリアーしていくか、というのも色々と技があります。
たとえば、
こんなテイスト♪
ランドスケーププロダクツ のTIGHTS STUDY DESKでのスタイル。
こういう時、
椅子の高さを変えるには、
シート用のクッションですね。
予断ですが、セブンチェアーの生産購入台数がギネスに登録されています。
つまりは世界で1番ポピュラーな椅子という事にもなりますね♪
これに、クッションを足すと、
こうなります。
これ、
結局は好みの問題ですが、
上記の高さの事と共に、
クッション性の無い椅子で長時間座る場合には、
御尻が痛くなく作業できます。
それと、
木目の机と椅子を合わせる時には、
両者とも硬い素材のイメージがそのまま出てしまうので、
クッションなどの柔らかい物を足してあげて、
イメージの緩衝材にすると良いです。
後は色をオレンジや緑などにするだけでも、
かなりイメージは変わります♪
硬さを変えたく無い方は、
革張りで黒やブラウンなどが良いと思います。
今は腰回りにあたる形状の物や低反発ウレタンなどのクッションもありますし、
自分にあった物を探すのが大変な位種類は出てます♪
是非、肩こりなどには気をつけてくださいね。