先日、机と椅子の高さについて聞かれました。
机と椅子がある環境って、
よくよく思えばいっぱいあって・・・
そのシーン毎に自分自身の行為が違うので、
高さの関係って違うんですよね♪
ダイニング、仕事用(PC等)デスク、リビング(ソファー等)、和室と。。。
今日はその中でも、
「 デスク 」に着目したいと思います。
なぜなら、近年、パソコンの使用頻度が生活の中で比重が高くなればなる程、
「肩こり」になる人が増え、肩こりから始まり、首、腰、頭痛など、
体調が悪くなる事が多いからです。
パソコンを使用する際、
体のバランスが崩れる要素が多いんです。
モニターを見ながら、キーボードを打ち、マウスを動かす。。。
ここで1番重要なのは、キーボードとマウス。
つまりは「動作」が入る部分です。
それと共に、モニターを見る高さですね。
デスクとして使用する際に適している高さは、
①椅子は身長の1/4
②椅子と机の間は身長の1/6
机の高さは①+②
が理想の高さと言われています。
そして、デスクで実際にパソコンを使う場合は、
キーボードが肘より少し下になるのが理想ですね。
パソコン様に作られた机は、
普通の机よりも天板までの高さが低めにしてある物もあります。
肘置きやリクライニング、ヘッドレスト、座面昇降。。。。
今はパソコンを基準とし、いかに楽な姿勢でいられるかが重要となります。
ただし、人それぞれ楽な体勢は違うので、
一概にコレですとはいえませんが。
その高さ関係、
実は計算してくれるサイトもあります。
自分の身長を入れるだけで、
椅子と机の最適な高さを出してくれます。
ただし、それが全てではありません。
座っている時の姿勢等で変わりますから。
あくまでも、参考としてお使い下さい。
http://www.biwa.ne.jp/~chiro-/kannkyou/tukue.htm
有名な所で言えば、
ハーマン・ミラー社など、
人間工学から生まれた椅子などは、
自分の形に合わせられる機能が多く、
確かに疲れませんよね。
でも、必ずしもオフィス家具で仕事したい、という事でもありません。
家でパソコンを使う際など、
自分の好きなスタイルや、テイストっていうのがありますよね。
そうした時に、この高さ関係をどうクリアーしていくか、というのも色々と技があります。
たとえば、
こんなテイスト♪
ランドスケーププロダクツ のTIGHTS STUDY DESKでのスタイル。
こういう時、
椅子の高さを変えるには、
シート用のクッションですね。
予断ですが、セブンチェアーの生産購入台数がギネスに登録されています。
つまりは世界で1番ポピュラーな椅子という事にもなりますね♪
これに、クッションを足すと、
こうなります。
これ、
結局は好みの問題ですが、
上記の高さの事と共に、
クッション性の無い椅子で長時間座る場合には、
御尻が痛くなく作業できます。
それと、
木目の机と椅子を合わせる時には、
両者とも硬い素材のイメージがそのまま出てしまうので、
クッションなどの柔らかい物を足してあげて、
イメージの緩衝材にすると良いです。
後は色をオレンジや緑などにするだけでも、
かなりイメージは変わります♪
硬さを変えたく無い方は、
革張りで黒やブラウンなどが良いと思います。
今は腰回りにあたる形状の物や低反発ウレタンなどのクッションもありますし、
自分にあった物を探すのが大変な位種類は出てます♪
是非、肩こりなどには気をつけてくださいね。






