ここ数年、カフェ等社外での打ち合わせが多い。
その為、行き着けを含め様々な店に行く事となる。
そうすると今のカフェ現状がよく見えてくるのだが、
正直、何処も内装は同じに感じてくる。
そこでの差は店員のサービス以外ない。
だけど、昔の「喫茶店」と呼ばれる店は、
昭和に起こった様々な内装事変が混ざって、
とても不思議な店が生まれていたのだ。
聚楽 上野店

この2Fに位置している。

上野駅の忍ばす口を出て目の前にある。
前からずず~~~~~~~っと行って見たかった店だwww
先日、上野での打ち合わせがあり、自らここを指定したww
やばい!!
予想以上で正直テンションあがりまくりだった!!
まずは、
建物2Fへとあがる階段。。。

抜け道がどこだか結局わからなかった・・・・・。
そして階段をあがり、ドアの前のディスプレー。。
やたらと料理のサンプルが多いww

そして、店内へ。

一見、普通の喫茶店だったのだが・・・

ビールサーバーなんて生易しいモノじゃない。。。。
(ビールが飲みたくなったww)
そして、次に見えたモノは・・・

ドリンクカウンター・・・・ん?
修学旅行の旅館の食堂の臭いがした。。。。
さらに奥へと案内されると・・・・
?!

えっ?!
はじめて見る看板に驚いた・・・・
座敷・・・

ん?
奥の壁・・・・・
え?!

紫式部??

タイル?!
なおかつ、
柱が・・・・・・紫色?!
さらに、

朱色?!
噴水あるけど?!
通路を挟めば・・・・・・

パリの街灯wwww
そして、窓側の柱には・・・・

ゴシックなレリーフ?!
最高!!
今のご時世、ここまで遊べる空間なんて存在してない。。。
デザイナーかオーナーの感性がすごい!!
改めて、店内で「遊ぶ」という事について考えさせられた。。。
