トーマス・リートフェルト
の家具が好きな方からのご要望で、
トーマス・リートフェルト
の家具を含めての家具の提案を昨年末にしました。
その際に色々考える事がとても多かったのですが、
今の時代と利便性、快適性など色々考えていくと
の家具の良さと悪さが浮き彫りになるんですよね。
デザインというモノをどこまで寛容に考える事ができるのか。
でも、そんなに難しい事ではなく、単純にスタイルとして考えれば簡単だったというのが、
色々と省略してしまいましたが、僕の答えでした。
簡単にいうと、
リグナver,は
こんな感じです。
まずは、
コルビジェ LC5 デイベッドソファ リプロダクト/LuxuriaのNAVYカラーのソファー。
ラグ/シルバのホワイトカラーのラグ。
そして、リートフェルトのシュロダーテーブル。

さらに付け足していき、
先程の、
コルビジェ LC5 デイベッドソファ リプロダクト/LuxuriaのNAVYカラーのソファー。
ラグ/シルバのホワイトカラーのラグ。
そして、リートフェルトのシュロダーテーブル。
に、
コルビジェ LC5 デイベッドソファ リプロダクト/LuxuriaのYELLOWカラーのソファー。
V62L STOOL/ASPLUNDのスツール。
イノバーレ ローテーブル/ADALのセンターテーブル。
LWシェルフ・High/Novelloのシェルフ。
スタンドライト WOODY400Z/Harrasのスタンドライト。
で、

過去の名作の良い部分を今のテイストにあてていけば、
いがいとシックリときていいと思います。
このテーブルの場合は、カラーリングと堅いイメージの直線や面で構成されている部分。
あとは全体的なイメージとテイストをあわせてあげれば良いと思います。
