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      <title>インテリアデザイナー安藤雅章のリグナスタイル</title>
      <link>http://www.rigna.com/ando-blog/</link>
      <description>1978年10月12日生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業。
インテリアデザイナー。
プロダクトデザイン、ショップデザイン、コーディネート、ディスプレーを行う。
</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 27 Mar 2008 18:53:32 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>｛変わる｝</title>
         <description><![CDATA[今年はなんだか、思い出の多い所が閉まってゆく・・・・。

Hotel CLASKAも閉まり、CELUXまでも。。。


何かが終わると何かが始まるのであれば、
これから何が始まるのか・・・・

毎年段々と鎌倉方向が盛んになっていく。
一昨年から始まった腰越の夏限定のKULA・・・・
先日OPENした七里ヶ浜のトコ・・・・（BILLSのホットケーキうまかったなｗ）
海沿いって憧れるなぁ・・・（笑）

これから何が出来て、何が消えていくんだろうか。

いま、丁度、デザインブームの転換期。
次は何がくるんだろうか？

とはいえ、そこに流されず自分は自分な自分。

変わる事無い事に飽きてきたのは事実。
変わる寂しさと、変わらぬ寂しさ。

今年は色々と｛変わる｝気がする。
楽しみでもあり、どこか切ない。。。。


too lovely、too vague.



sakura ga saita.

<img alt="File0001.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/File0001.jpg" width="290" height="400" />
]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2008/03/post_11.html</link>
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         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 18:53:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>What`s　&quot;コーディネート”</title>
         <description><![CDATA[　　　　　　　<strong>　What`s　"コーディネート”　</strong>

　　　
先日、住宅のデザインをしている友人と「住宅」について話していました。

その友人とは以前勤めていた内装設計デザイン会社が同じで、
その後、お互いフリーの時期に某外資化粧品の展示会場をデザインしたりと、
お互いのデザインに対しては気心がしてれている事もあり、
かれこれ何時間話していたのでしょうか・・・・。

友人も私も「既製品」という感覚の物を作る事は少なく、
友人で例えれば「建売住宅」は作ってはいなく、
私で言えば、毎回がお客さんとの中でうまれる形でしかないのです。
（あっ、私デザインのメーカー商品は既製品となるのですが、そこは今回は別で。。。）

<strong>「住宅」っていうのは、「家」という「箱」と、生活する為の「家具」、そして第１にそこに住む人、
があって始めて形となると思います。</strong>

この話の視点は、デザイナー等つくる側からの視点なので、
若干の差異があるとはおもいますが、
あくまで私の考えです。

家具のコーディネートの場合で話しますが、
<strong>“スタイル”っていうモノは初めからあって無い様なモノなのです。
それは、家族構成、そして何よりも、住む人それぞれの住み方が違うからです。</strong>

住みやすい形を作る。
モノはそれぞれ規制の用途はありますが、
違う使い方が出来る事も多いです。

分かり易い例は、
椅子。

座る事が前提とされていますが、
来客の際に荷物をおいたり、
高いトコロの物を取る時の台にしたり・・・

部屋の隅にある椅子が、
座る為のモノではなく、
毎日使うカバンを置くトコロとしてつかっても、
その上にある棚のモノを取る為の物でも良いのです。

それが人それぞれのスタイルとなっていくのです。

今のは極端な例でしたが、
要は、求めるカタチを「形」にする事が「コーディネート」だと思っています。

結局、それは「コーディネーター」という人に委ねる事となってしまうのですが、
そこまでしないという時には、お店や雑誌、WEBなどから自分でソレを見つけていく事になるのですが、
そいう時にお店や雑誌が見せる“スタイル”というのは、
あくまでも“そのスタイル”でしかなく、
本当に自分が生活し易いのかは別だと思っています。

｛住宅という建物｝を取り上げるTV番組が多いですが、
あれは建売という“既成”ではなく、その家を使う人の住み方を重視しているからこそ、
変わった形に見え、面白いと思えるのではないでしょうか？

今は中古物件をリノベーションする方法もあります。

「住み方」というモノを改めて考える事もとても大切な事だと思っています。

]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2008/02/whats.html</link>
         <guid>http://www.rigna.com/ando-blog/2008/02/whats.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 00:28:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名作と今</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.rigna.com/designer_d.147.html">トーマス・リートフェルト
</a>の家具が好きな方からのご要望で、
<a href="http://www.rigna.com/designer_d.147.html">トーマス・リートフェルト
</a>の家具を含めての家具の提案を昨年末にしました。

その際に色々考える事がとても多かったのですが、
今の時代と利便性、快適性など色々考えていくと<ahref="http://www.rigna.com/designer_d.147.html">トーマス・リートフェルト
</a>の家具の良さと悪さが浮き彫りになるんですよね。

デザインというモノをどこまで寛容に考える事ができるのか。

でも、そんなに難しい事ではなく、単純にスタイルとして考えれば簡単だったというのが、
色々と省略してしまいましたが、僕の答えでした。

簡単にいうと、

リグナver,は
こんな感じです。

まずは、
<a href="http://www.rigna.com/detail.113.html">コルビジェ LC5 デイベッドソファ リプロダクト/Luxuria</a>のNAVYカラーのソファー。
<a href="http://www.rigna.com/detail.2871.html">ラグ/シルバ</a>のホワイトカラーのラグ。
そして、リートフェルトのシュロダーテーブル。

<img alt="rigna%20ver002.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/rigna%20ver002.jpg" width="636" height="636" />



さらに付け足していき、
先程の、
<a href="http://www.rigna.com/detail.113.html">コルビジェ LC5 デイベッドソファ リプロダクト/Luxuria</a>のNAVYカラーのソファー。
<a href="http://www.rigna.com/detail.2871.html">ラグ/シルバ</a>のホワイトカラーのラグ。
そして、リートフェルトのシュロダーテーブル。

に、
<a href="http://www.rigna.com/detail.113.html">コルビジェ LC5 デイベッドソファ リプロダクト/Luxuria</a>のYELLOWカラーのソファー。
<a href="http://www.rigna.com/detail.2832.html">V62L STOOL/ASPLUND</a>のスツール。
<a href="http://www.rigna.com/detail.2378.html">イノバーレ　ローテーブル/ADAL</a>のセンターテーブル。
<a href="http://www.rigna.com/detail.2688.html">LWシェルフ・High/Novello</a>のシェルフ。
<a href="http://www.rigna.com/detail.2467.html">スタンドライト WOODY400Z/Harras</a>のスタンドライト。


で、


<img alt="rigna%20ver003.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/rigna%20ver003.jpg" width="400" height="187" />




過去の名作の良い部分を今のテイストにあてていけば、
いがいとシックリときていいと思います。
このテーブルの場合は、カラーリングと堅いイメージの直線や面で構成されている部分。
あとは全体的なイメージとテイストをあわせてあげれば良いと思います。














]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2008/01/post_10.html</link>
         <guid>http://www.rigna.com/ando-blog/2008/01/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 15:14:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明けましておめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[
新年明けましておめでとう御座います。
本年もよろしくお願い致します。
今年はやはり暖冬だと思いながらも、
コタツというモノの魔力には勝てない正月でした。

コタツって凄いですよね。。。
そういえば、コタツは作った事ないな・・・。

<img alt="RIMG0000134%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0000134%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="376" height="224" />

]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2008/01/post_9.html</link>
         <guid>http://www.rigna.com/ando-blog/2008/01/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 15:02:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新作</title>
         <description><![CDATA[
私自身の久しぶりのオーダー家具の自信作です。
以前よりもスケール感が違うのでまとまった気がします。

今週末の納品です。


<img alt="RIMG0539%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0539%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="400" height="300" />


<img alt="RIMG0544%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0544%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="400" height="300" />

]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/12/post_8.html</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 18:27:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネジレの内側・・・</title>
         <description><![CDATA[
友人のアクリル職人デザイナーが作った
アクリルキューブのねじれてる物。

ねじれてる物の内側っていうモノを初めて見た！！


<img alt="RIMG0531.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0531.jpg" width="300" height="400" />


<img alt="RIMG0529.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0529.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/12/post_7.html</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 18:22:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ディスプレーするなら・・・</title>
         <description><![CDATA[部屋に置くディスプレー。。
わざわざ形と用途が決まったものでなくてもよい訳で・・・

友人の工場で見つけたコンクリブロック。

これ、こんど使ってみよ。。。

<img alt="RIMG0528.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0528.jpg" width="400" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/12/post_6.html</link>
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         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 18:20:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サプライズ</title>
         <description><![CDATA[

先日、友人の結婚式がありました。

結婚式でサプライズってよく聞く話ですよね。

でも、今回は本当にサプライズでした。

しかも、今回はサプライズされるのは「新郎」。
この日、この瞬間を迎えるまで自分の結婚式とは知らずにやってくるのです。


当日当時、打ち合わせ相手と某レストランで待ち合わせという設定になっています。
その会場までの間のタクシーもTV電話で中継されていました。
もちろん、新郎はTV電話にも気付いていません。


<img alt="RIMG0483.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0483.jpg" width="400" height="300" />



そして待つ事数分。。。。

レストランでひっそりとまつ数十人の中、
ドアが開き・・・・・

<img alt="RIMG0485.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0485.jpg" width="300" height="400" />


さらに・・・


<img alt="RIMG0489.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0489.jpg" width="300" height="400" />

信じられてない・・・・


クラッカーがなり、ドレスの新婦♪がいてお祝いされる新郎ｗ
あまり事態がわからないままマイクを渡されスピーチｗｗ

それで新郎は着替えて、新婦と再入場！！

<img alt="RIMG0494.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0494.jpg" width="400" height="300" />

本人も納得の上、楽しんでました。
私たちも、もちろん楽しかったです。


最近、みなさんサプライズをされますが、
どんどんレベルが上がってますよねｗｗ

サプライズの結果がハッピーなら、日常で色々あっても楽しくなりそうですね。


]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/12/post_5.html</link>
         <guid>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/12/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 22:10:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>bed周りになにを・・・　</title>
         <description><![CDATA[今週、前半から風邪を引いてしまい、
いつもになく今週はベッドにいる時間が多かったです。

みなさんはベッド周りには何を置いて寝ていらっしゃいますか？

私は、目覚まし時計、携帯（充電器も）、スタンドライト、ティッシュ、メモ、ペン、本、漫画・・・
これくらいがいつもベッド脇に置いてあります。

私のベットにはサイドテーブル等付いていないので、
壁にほとんど全てのモノが付いています。

私自身、結構装飾主義なので物は多い方だと思います（笑）
ですが、ミニマムな空間も好きですよ。
ミニマムな空間性にしかない格好よさって、
気持ちよいですしね♪
でも、自分自身がミニマムでないので、実質、仕事でそれを求められない限りは
私からは出てこないですね、今となってはｗ
それか超ミニマムかｗ
もう冗談かと思うくらいのｗ

と、まあミニマムな要素にミニマムな素材を与える事が私の仕事だと思っています。

よく「引き算」という言葉を耳にしますが、
それだけではないと思っています。
１言にようやくする必要はなく、
ただただ「計算」とすっきり言われた方が、そうですか、と納得できると思います。

話は戻りますが、
お恥ずかしい話、私のベッドルームは狭いのですｗｗ
なので、あまり物を置く事はできず、サイドテーブルは置いていません。
ですが、
個人的には、
<a href="http://www.rigna.com/detail.1782.html">サイドテーブル リプロダクト・アイリーン グレイ</a>
<a href="http://www.rigna.com/detail.1782.html"><img alt="img453484bcafee5.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/img453484bcafee5.jpg" width="300" height="300" />
</a>

が好きなので、
これをベッドサイドに置きたいですね。

大きくも小さくもないサイズ、
形状がシンプルで斜めのフォルムはシャープなイメージを持たせ、
ベット横に置いても邪魔なイメージを与えない。
鏡面加工が周りの風景と同化させる。。。。
寝起きに触ると冷たくておきる、

と、色々ありますが、
実際には、
皆さんが普段使っている物の中にある物との要素の同化が目的です。
部屋は統一感が大切。
でも、全てを木にしたりプラスチックにしたりするのは、
逆にダサいですし、木だけとかプラだけ集めるのって大変ですし、
家電製品はそうはいかないですよね。。。
だから、その無理な物の中にある要素を表にも出してあげるんです。
テレビや照明、金属が使われている物はとてもおおく、
そして自分がすきな物がソレだった場合、
統一感が・・・と思ってしまうかもしれないですよね。

だったら、その中にある要素を先に出してあげれば良いだけなんです。



]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/12/bed.html</link>
         <guid>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/12/bed.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 00:20:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベンチ</title>
         <description><![CDATA[
ベンチの需要は、あるのか。

数日前に、そう聞かれました。

たとえば、
<a href="http://www.rigna.com/detail.37.html">プラットホームベンチ 1800 リプロダクト</a>

<a href="http://www.rigna.com/detail.37.html"><img alt="img43f1b7b45b960.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/img43f1b7b45b960.jpg" width="300" height="300" /></a>

ガラス天板が付くので、テーブルやTV台、キャビネットとして使う事が多いのではないかと思います。

昔、お客様のお宅にお伺いした際に、
３台重ねてキャビネットにされてる方もいらっしゃいました。。。。。

実際、使い方が様々に出来る家具ってあまり多くはないのです。
その用途などが見たままの姿の家具が多いので。

その中でのフレックスな形、用途、その上でデザインがシンプルかつ使い方次第では
引き立ち、姿を消せるのが、この<a href="http://www.rigna.com/detail.37.html">プラットホームベンチ</a>に感じています。



]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/11/post_4.html</link>
         <guid>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/11/post_4.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 17:18:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昭和パラダイスインテリア　　聚楽　上野店</title>
         <description><![CDATA[ここ数年、カフェ等社外での打ち合わせが多い。
その為、行き着けを含め様々な店に行く事となる。
そうすると今のカフェ現状がよく見えてくるのだが、
正直、何処も内装は同じに感じてくる。
そこでの差は店員のサービス以外ない。

だけど、昔の「喫茶店」と呼ばれる店は、
昭和に起こった様々な内装事変が混ざって、
とても不思議な店が生まれていたのだ。

聚楽　上野店

<img alt="RIMG0475.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0475.jpg" width="400" height="300" />
この２Fに位置している。

<img alt="RIMG0476.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0476.jpg" width="300" height="400" />


上野駅の忍ばす口を出て目の前にある。

前からずず～～～～～～～っと行って見たかった店だｗｗｗ
先日、上野での打ち合わせがあり、自らここを指定したｗｗ

やばい！！
予想以上で正直テンションあがりまくりだった！！

まずは、
建物２Fへとあがる階段。。。


<img alt="RIMG0474.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0474.jpg" width="400" height="300" />


抜け道がどこだか結局わからなかった・・・・・。

そして階段をあがり、ドアの前のディスプレー。。
やたらと料理のサンプルが多いｗｗ


<img alt="RIMG0473.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0473.jpg" width="400" height="300" />


そして、店内へ。

<img alt="RIMG0472.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0472.jpg" width="400" height="300" />



一見、普通の喫茶店だったのだが・・・

<img alt="RIMG0471.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0471.jpg" width="400" height="300" />


ビールサーバーなんて生易しいモノじゃない。。。。
（ビールが飲みたくなったｗｗ）

そして、次に見えたモノは・・・

<img alt="RIMG0470.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0470.jpg" width="400" height="300" />

ドリンクカウンター・・・・ん？

修学旅行の旅館の食堂の臭いがした。。。。

さらに奥へと案内されると・・・・



？！


<img alt="RIMG0469.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0469.jpg" width="300" height="400" />


えっ？！
はじめて見る看板に驚いた・・・・

座敷・・・

<img alt="RIMG0450.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0450.jpg" width="300" height="400" />


ん？
奥の壁・・・・・

え？！

<img alt="RIMG0465.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0465.jpg" width="400" height="300" />
紫式部？？

<img alt="RIMG0452.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0452.jpg" width="400" height="300" />

タイル？！

なおかつ、
柱が・・・・・・紫色？！

さらに、

<img alt="RIMG0468.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0468.jpg" width="400" height="300" />

朱色？！

噴水あるけど？！

通路を挟めば・・・・・・

<img alt="RIMG0466.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0466.jpg" width="300" height="400" />

パリの街灯ｗｗｗｗ

そして、窓側の柱には・・・・

<img alt="RIMG0455.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0455.jpg" width="300" height="400" />

ゴシックなレリーフ？！


最高！！


今のご時世、ここまで遊べる空間なんて存在してない。。。

デザイナーかオーナーの感性がすごい！！

改めて、店内で「遊ぶ」という事について考えさせられた。。。












]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/11/post_3.html</link>
         <guid>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/11/post_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 16:47:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「テーマ」決めて、整理して、小物を買う。　と分かり易い。</title>
         <description><![CDATA[そぅ、よくよく聞かれるのが、
「部屋を格好良くするのは、どうしたらよいですか」

・・・・。

簡単な話。

～整理整頓～

これ、本当に基本中の基本です。

結局買って使わない物とかありませんか？
正直勿体無い事になっている物ありませんか？

自分がどんな部屋にしたいか決まっていない方ほど、
色々な物が多く、まとまり感がなくなっているんですよね。。

とはいえ、
思い出の物や、生活必需品等、色々あるのが「部屋」ってモノ・・・。

「しまう」事しかできないのですよね。。。

そこで、キャビネットがあるんですよね。


でも、


でも、


本当に多いのが、

こういう棚をデザインが良いからと買ってしまい・・・・

<img alt="img44194a9b98f1e.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/img44194a9b98f1e.jpg" width="300" height="300" />
 



なんでもかんでも乗せて・・・・ふと見た時に

　「　ゴチャゴチャ？！　」

って事が多いかと思います。


「隠す」事の方が、
見えないので綺麗に見えるのも確かです。

整理整頓ができる方は、
上記の様なデザインの物、
つまりは物が見える物でも良いと思いますが、
苦手な方は、

<img alt="img45937a020cd9f.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/img45937a020cd9f.jpg" width="300" height="300" />

ティンパーノ ボード／アダル 

この様な隠れるタイプにして、
キャビネットの上で楽しむのも良いと思います。

それか、
両方を望むのであれば、
例えば・・・・
モダン、そして若干ミッドな雰囲気もありつつですが・・・


<img alt="img4667da0e11571.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/img4667da0e11571.jpg" width="300" height="300" />



KHZ 55F / ケーエイチゼット(KHZ)

これは、色々並べたい人にはお勧めです。
隠す所は隠し、見せたい所は見せる。
とても分かり易いと思います。

ただ、注意点は、
扉の無い所に物を置きすぎない事ですね・・・

これの良さは、扉が無いトコロが向こうまで抜けているトコ。
だから見た時に重くなく、適度な重量感に見えるのです。



結局は、
「何を見せたいのか？」って事です。




「部屋のテーマ」って言葉や似た意味を最近良く雑誌でも見掛けますが、
確かに「テーマ」って大切。

「テーマ」が決まれば、何が必要で何がいらないか分かりやすいですよね。
余計な物買わなくなりますし・・・
物欲強くて、何でも欲しくなる人なんかは、特に「テーマ」を作った方が買い過ぎなくなるのでは？
違うテーストの物は、次回の模様替えや引っ越した時にでも・・・。

とはいえ、
じゃあ、今まで買った物は勿体無いのでは？と。
意外とディスプレーにする物や飾りたい物って本来の用途の物ってありませんか？
グラスやカップ、お皿、キャンドル、写真、時計・・・・、
そういう物なら本来の用途に戻すのも良いかと思いますし、
そしたら気分で色々変える事も容易ですよね♪

ってか、
そういう模様替えの際の小物の交換できる様なSNSとかあれば・・・・って、あまり利用しないかｗｗ


テーストやテーマで困った時や、ソレが決まった上で、
どんな物がソレなのか、
どんな物を買ったらよいのか、
どうしたらそういう雰囲気になるのか、

そして、その上で、
何を買い足したら良いのか、
こういうの欲しいけど、今の雰囲気にあうのかな・・・

って、時こそ・・・・


　　洋書


なんですよね（笑）

意外と「洋書」の必要性って疑問に思ってる方もいらっしゃるので。。。
ほら、ただ単に「格好いいモノ」の自慢の本？とか、
洋書がただのお洒落だと思われる方もいらっしゃいますし。。。。
まぁ、確かに最終着地から見たら用途は同様かもしれませんが。

参考にですが、
Rigna　privateの棚はこんな感じです。

棚は、
KHZ 55FS　/ 　ケーエイチゼット(KHZ)

<img alt="RIMG0372.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0372.jpg" width="400" height="300" />


<img alt="RIMG0374.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0374.jpg" width="400" height="300" />


<img alt="RIMG0376.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0376.jpg" width="400" height="300" />


<img alt="RIMG0394.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0394.jpg" width="400" height="300" />

今回は、絵皿です。
絵皿に映っている女人には髪飾りを付けました。
映ってる女性の顔の向きに合わせて。。。
あとは、絵皿のイメージと合わせたモノやイメージとか・・・。

こんなのもあります。。

<img alt="RIMG0366.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0366.jpg" width="400" height="300" />


ここまで派手なデスクの上って・・・
でも、仕事場ではなく、自宅だったら欲しいな。。。と自分でやりながら思いました（笑）

これは、壁にデスクが付いてるから出来るんですけどね。。

空間のトーンが暗かったり、シンプルすぎるなら、これ位派手でも良いと思いますが、
ここまで派手にする必要は全くなく、シンプルで良いと思います。

「Simple is best」

って言うのは確かですから。


























]]></description>
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         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 02:25:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イベントを振り返りつつ・・・・店紹介。</title>
         <description><![CDATA[先週はDesign Tide、 Designersweek、  100%designと
デザインイベント習慣でした。

<img alt="RIMG0275.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0275.jpg" width="400" height="300" />






では、まずは・・・・

展示会場：CIBONE　
http://www.cibone.com/

この照明、全部メガネのレンズが吊られて作られています。
レンズの湾曲で光が偏光され、壁に映る影がとても綺麗でした。

<img alt="RIMG0241.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0241.jpg" width="400" height="300" />


次のは、
ピート・ヘインイークの最新作のキャビネット。
この人の廃材の家具は本当に格好良い！
色彩とディテール等のバランスが凄い。


<img alt="RIMG0242.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0242.jpg" width="400" height="300" />



次は燕子花（かきつばた）別館でのパーティー。
もの凄い人が多くて写真取れずでした。。。
http://www.kakitsubataweb.com

このお店は、日本の伝統工芸の技術と、今のデザインを合わせ、
産地のあり方から改めて活動しています。
今回は、輪島との共同作です。
http://www.wajimaxkakitsubata.com


<img alt="RIMG0247.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0247.jpg" width="400" height="300" />
これは入り口です。
フェンスが格好良い。


イベントとは関係ないのですが、
私も参加していた「Debli project」のBBQパーティー♪
広尾に夏限定であったDebli　secret　barのテラスにて。
http://debli.com/

このプロジェクトは、「re-create」をテーマとし、
今捨てられてしまう物を新しい物に作り変えて再利用しよう、というモノです。
佐藤可士和さんなど有名著名な方も参加しています。

顔を出すと申し訳ないので、ブレさせてみました（笑）

<img alt="RIMG0253.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0253.jpg" width="400" height="300" />



最後に、友人のお店。
「三鷹バル」＠三鷹台駅　徒歩２分
東京都三鷹市井の頭2-14-8　TEL：0422-77-4559

スペインでいう「BAR」を意図しています。
狭い店ですが、スペイン料理の立ち飲み屋です♪
隣の知らない人とぶつかる位狭いのですが、
そのまま隣の人とかと話しながら、イベリコ豚の生ハムやカヴァ、季節のサングリアやスペインの
お酒を飲めます。
今出ている「料理通信」にも掲載されています。
次回の「東京カレンダー」にも出ます。
<img alt="RIMG0255.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/RIMG0255.jpg" width="400" height="300" />










]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/11/post_2.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 00:19:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>机と椅子の高さ関係</title>
         <description><![CDATA[先日、机と椅子の高さについて聞かれました。

机と椅子がある環境って、
よくよく思えばいっぱいあって・・・
そのシーン毎に自分自身の行為が違うので、
高さの関係って違うんですよね♪

ダイニング、仕事用（PC等）デスク、リビング（ソファー等）、和室と。。。

今日はその中でも、
「　デスク　」に着目したいと思います。

なぜなら、近年、パソコンの使用頻度が生活の中で比重が高くなればなる程、
「肩こり」になる人が増え、肩こりから始まり、首、腰、頭痛など、
体調が悪くなる事が多いからです。


パソコンを使用する際、
体のバランスが崩れる要素が多いんです。

モニターを見ながら、キーボードを打ち、マウスを動かす。。。
ここで１番重要なのは、キーボードとマウス。
つまりは「動作」が入る部分です。
それと共に、モニターを見る高さですね。

デスクとして使用する際に適している高さは、
①椅子は身長の1/4
②椅子と机の間は身長の1/6
机の高さは①+②
が理想の高さと言われています。

そして、デスクで実際にパソコンを使う場合は、
キーボードが肘より少し下になるのが理想ですね。

パソコン様に作られた机は、
普通の机よりも天板までの高さが低めにしてある物もあります。

肘置きやリクライニング、ヘッドレスト、座面昇降。。。。
今はパソコンを基準とし、いかに楽な姿勢でいられるかが重要となります。

ただし、人それぞれ楽な体勢は違うので、
一概にコレですとはいえませんが。

その高さ関係、
実は計算してくれるサイトもあります。
自分の身長を入れるだけで、
椅子と机の最適な高さを出してくれます。
ただし、それが全てではありません。
座っている時の姿勢等で変わりますから。
あくまでも、参考としてお使い下さい。

<a href="http://www.biwa.ne.jp/~chiro-/kannkyou/tukue.htm">http://www.biwa.ne.jp/~chiro-/kannkyou/tukue.htm</a>


有名な所で言えば、
ハーマン・ミラー社など、
人間工学から生まれた椅子などは、
自分の形に合わせられる機能が多く、
確かに疲れませんよね。

でも、必ずしもオフィス家具で仕事したい、という事でもありません。
家でパソコンを使う際など、
自分の好きなスタイルや、テイストっていうのがありますよね。
そうした時に、この高さ関係をどうクリアーしていくか、というのも色々と技があります。

たとえば、
こんなテイスト♪

<a href="http://www.rigna.com/detail.1164.html">ランドスケーププロダクツ のTIGHTS STUDY DESK</a>でのスタイル。

<a href="http://www.rigna.com/detail.1164.html"><img alt="img44b263536b360.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/img44b263536b360.jpg" width="300" height="300" /></a>


こういう時、
椅子の高さを変えるには、
シート用のクッションですね。

<a href="http://www.rigna.com/detail.358.html">フリッツ・ハンセンのセブンチェアー</a>の場合。

予断ですが、セブンチェアーの生産購入台数がギネスに登録されています。
つまりは世界で１番ポピュラーな椅子という事にもなりますね♪



<a href="http://www.rigna.com/detail.358.html"><img alt="img44bb16f6f3c4f.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/img44bb16f6f3c4f.jpg" width="330" height="330" /></a>


これに、クッションを足すと、


<a href="http://www.rigna.com/detail.358.html"><img alt="img44bb16f6f3c4f%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/img44bb16f6f3c4f%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="330" height="330" /></a>



こうなります。

これ、
結局は好みの問題ですが、

上記の高さの事と共に、
クッション性の無い椅子で長時間座る場合には、
御尻が痛くなく作業できます。
それと、
木目の机と椅子を合わせる時には、
両者とも硬い素材のイメージがそのまま出てしまうので、
クッションなどの柔らかい物を足してあげて、
イメージの緩衝材にすると良いです。
後は色をオレンジや緑などにするだけでも、
かなりイメージは変わります♪



<a href="http://www.rigna.com/detail.358.html"><img alt="0000img44bb16f6f3c4f%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/0000img44bb16f6f3c4f%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="330" height="330" /></a>


<a href="http://www.rigna.com/detail.358.html"><img alt="00img44bb16f6f3c4f%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/00img44bb16f6f3c4f%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="330" height="330" /></a>



硬さを変えたく無い方は、
革張りで黒やブラウンなどが良いと思います。


<a href="http://www.rigna.com/detail.358.html"><img alt="01img44bb16f6f3c4f%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/01img44bb16f6f3c4f%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg" width="330" height="330" /></a>



今は腰回りにあたる形状の物や低反発ウレタンなどのクッションもありますし、
自分にあった物を探すのが大変な位種類は出てます♪

是非、肩こりなどには気をつけてくださいね。





]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/10/post_1.html</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 20:54:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>LC2の表情　</title>
         <description><![CDATA[はじめまして。

私は現在、"コーディネーター”としてRignaにたずさわっています。

このブログは、
"Rigna”と共にある生活スタイルや
今のデザイン状勢等々を私というフィルターを通して話せたら・・・・
と思っています。

現状、そろそろシャンデリアやゴシック調のモノも流行りだしてから４年。。。
もうそろそろ皆さんも飽きてきているのではないのでしょうか？

実際、家具の流行というモノの現状は、
その時々、どこから現れるか分かりません。
ファッションと同じです。
輪廻による組み合わせの違いなんですよね。

レストランを有名デザイナーがデザインし、
そのテイストから始まる事や、
ファッションの流れからくる事や、
エコといった時事問題からくる事。。。などなど。

しかし、そんな流れとは別で、永久定番とも言えるモノもあります。


<a href="http://www.rigna.com/designer_d.6.html">コルビジェ</a>の家具も、その１つだと思います。

たとえば、　「　<a href="http://www.rigna.com/detail.114.html">ＬＣ２</a>　」




<a href="http://www.rigna.com/detail.117.html"><img alt="img4563dbd8e31d2.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/img4563dbd8e31d2.jpg" width="300" height="300" /></a>



これ、私がコーディネートを頼まれた際に、
入れて欲しいと言われる事はとても多いです。

若い方でもステータス、形状を含め選ばれますね。
まぁ、コルビジェの場合、有名過ぎる程、有名ですからね♪

でも、このコルビジェ、
常にモダンなオーラが全開ですよね。

あと、男性や、コンサバな雰囲気が強いですよね。。。


でも、やり方次第では色々なテイストに変えられるんです。

例えば、
まず張り地の色を変えてあげる。



<img alt="00img453f1212ada76.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/00img453f1212ada76.jpg" width="300" height="300" />



<img alt="01img453f1212ada76.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/01img453f1212ada76.jpg" width="300" height="300" />



（＊実際の色味とは多少異なります）



で、イメージ変りますよね♪

そこから、
さらにクッションやら色々足して・・・・・


<img alt="0050img453f1212ada76.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/0050img453f1212ada76.jpg" width="300" height="300" />




<img alt="0001img453f1212ada76.jpg" src="http://www.rigna.com/ando-blog/0001img453f1212ada76.jpg" width="300" height="300" />



こんな感じにもなるんです。



実は、家具って色や質感で表情が変って、
あとは何を付けてあげるかでイメージって違うんですよね♪

来週はいよいよデザインイベントウィークですね♪

DesignTide、100%design、Tokyo designers weekと盛りだくさんです。

design Tide2007
http://www.designtide.jp/07/jp/

100%design
http://www.100percentdesign.jp/

Tokyo designers week
http://www.c-channel.co.jp/

足を運んでみては如何ですか？
そして、自分がどんなテイストが好きか、
自分の欲しい家具、使っている家具にどんなモノを足してあげるか。


色々楽しんでみてください。。


初回なんで、
どう書いていいか手探りですが、
今後ともよろしくお願い致します。

]]></description>
         <link>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/10/lc2.html</link>
         <guid>http://www.rigna.com/ando-blog/2007/10/lc2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 16:40:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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