ロブオ途中下車の旅〜京都・日吉屋編〜
ろぶ!
みんな、ゴールデンウィークはどうだったろぶか?
ロブオはいっぱいのおねぃちゃんたちに会いに街へ繰り出そうかと思ったろぶけど
最近働きすぎで腕の関節がゆるくなってきたろぶから、
福岡ショールームでおとなしくしてたろぶよ。。
今日はロブオ途中下車の旅、京都の『日吉屋』さんを紹介するろぶ!

『日吉屋』はもともと京都の老舗和傘メーカー。
でも日常的に和装をすることは極端に少ない今では、
残念ながら、和傘を買う人はどんどん減ってしまったろぶ。

京和傘を太陽にかざしたときの和紙を透かしたやさしい光。
幾何学模様の織り成す竹骨の美しさ。
これを多くの人に知ってもらい、これからの時代にも残していくにはどうすればいいか。
その模索の日々を得て辿り着いたのが照明という答えだったろぶ!
じゃあ早速、その照明たちを紹介していくろぶよ!
KOTORI /古都里スタンダードペンダント

竹骨は、一本の竹を丁寧に割いて作っているろぶ。
同じ太さで均等に割いていくのはとっても高度な技術、京の匠の技ろぶね!
時と共に移り変わる竹本来の素材感も楽しめるろぶよ。
それに、シェードは灯具から取り外すことができるので
季節やインテリアなどに合わせて交換ができるろぶ!
また元が傘だけあって、京和傘のように開閉ができるので、コンパクトに収納できるろぶ。


和紙から漏れる光と、規則的に並んだ竹骨の美しさに、ロブオもウットリだったろぶ〜




よりグレードの高い手漉き和紙を使用した
KOTORI /古都里ハイグレードペンダントもあるろぶ。


和紙は、平安時代の女性達が恋文をしたためたという王朝紙(おうちょうし)。
布目の模様が美しく、しなやかで丈夫ろぶ。
色和紙は独特の深い色合いがとってもきれいな五箇山和紙を使ってるろぶ。
ロブオもおねぃちゃんから王朝紙のラブレターがほしいろぶぶ!!
日吉屋のライトは、張る和紙を自分で選んだり
照明の底にも和紙を張ったりとカスタマイズもできるろぶ!
同じライトでも、和紙の張り方を変えると、まったく違う表情になるろぶよ!

こちらは日吉屋への道中で通った京都駅内。
底張りの和紙をカラフルにすると、こんなちょっとポップな楽しい空間になるろぶよ♪

下から見るとこうなってるろぶ!
そしてこっちは日吉屋からの帰り道に偶然ローリーが発見したデザインホテル「THE SCREEN」

中をのぞいてみると・・・

吹き抜けに特注のKOTORI /古都里ペンダントライトが!!
窓越しでちょっとわかりにくいろぶけど、こんなに鮮やか!


シェードは白で、底張りの色を変えるのがやっぱりお洒落ろぶね!
シェードを黒にしてもおもしろそうろぶぶ〜
シェードのカスタマイズに興味のある人は、リグナまで気軽に連絡ちょーだいろぶ!
おねぃちゃんは王朝紙でロブオ宛にラブレターかいてろぶ!
こっちはテーブルや床に置くタイプのKOTORI/古都里 テーブルライト


透かし模様タイプは、床や壁に広がる影がとってもきれいろぶ〜


ローリーもウットリろり

こんな孔雀の羽柄もあるろぶ!


ローリーも気に入ったみたいろぶ!


同じデザインを少し小さくした、キャンドルライトも!
KOTORI/古都里 T-LIGHT 【麻の葉・白】





透かしの入った和紙から漏れるキャンドルの灯りなんてロマンチックろりね!

パッケージもお洒落だから、プレゼントにもピッタリろり♪

KOTORIシリーズのシェードはぜんぶこのパッケージに入ってるろり!
そしてこんなミニ和傘まで!


ローリーサイズでも、つくりは大きい和傘と一緒ろり!
骨組みの1本1本まで本当に丁寧に作られていて綺麗ろり!

そしてこれも実はライト!
その名も「古都の灯かり」ろり。


ヒョコ

ヒョコヒョコ

傘の大きさは2種類から選べるろぶ!

定番の柄は全部で4種類!
こちらは【蛇の目・赤】
と【桜渦】
一口に「和傘を照明に」といっても、いろいろなバリエーション、工夫があって奥が深いろぶね!
この照明「KOTORI / 古都里」シリーズを完成させるために奔走した
現日吉屋社長の西堀耕太郎さんはもともと和傘職人だったわけではないそうろぶ。
和歌山県で公務員として働いていた西堀さんが結婚した奥さんの実家が日吉屋だったんろぶ。
落ち込み続ける和傘需要に、廃業寸前だったという日吉屋を継いだだけでなく
和傘の魅力を活かした、こんなきれいな照明を生み出し、
さらに世界からも注目される商品に育て上げたところには
西堀さんと日吉屋のすごいパワーを感じたろぶ!

日吉屋さんの灯りに、すっかり癒されたロブオでしたろぶ。












































































































































































































































