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“デザイン”された椅子

以前、プロダクトデザイナー深澤直人氏の
『デザインの輪郭』という本を読みました。


この本の中で深澤氏は、
「見えないものを見せることがデザインの目的ではない。
~中略~
あるべきものの輪郭を見いだすことができればいい。」

と書かれていました。


個性的な形や新しい形だけが“デザイン”されたもの、というのではなく、
本来あるべき姿を追求した故の形も、きちんとデザインされたものなんですね。


さて、この“デザイン観”が良く表れているのが、
SANAA、深澤直人、内田繁ら有名デザイナーによってデザインされた
ネクストマルニの椅子達です。


例えばこのアームレスチェア
NA01-300.jpg
深澤直人デザインのアームレスチェア ¥48000

椅子らしい椅子。
機能美としてのデザインに回帰した、この美しい椅子は、
長く、さり気なく、あたりまえに存在し、愛着を持って使って頂けるでしょう。
同コンセプトでデザインされた ダイニングテーブルと合わせて、
ダイニングチェアーとして使ってみてはいかがですか?

アームレスチェアの購入はこちらから。


ネクストマルニ商品一覧はこちら。

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2007年09月11日 16:25に投稿されたエントリーのページです。

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