今日は、リグナでも大人気のコルビュジエの家具について
ちょっと勉強してみたいと思います。
LC1

スリングチェア。
「自由に動く背を持つ椅子」として有名で、シートの背はリクライニングし
アーム部分の革ベルトはぐるぐる回転するようになっている。
サファリ型の椅子からヒントを得てデザインされたという。
ポニー リプロダクトはこちら。
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LC2

グラン・コンフォート(大いなる快適の意)。
金属のフレームの中にそれぞれ独立したクッションをはめ込むスタイル。
最小の素材と構成で最大の安らぎを得ることを目的としている。
1人掛け 2人掛け 3人掛け
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LC3

グラン・コンフォートの大タイプ。
LC2に比べて1人掛けで幅99cmと、23cmも広くなっているが、座高は37cmと低め。
1人掛け 2人掛け 3人掛け
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LC4

「傾きが連続的に変わる寝椅子」通称シェーズ・ロング。
兵士が休息する形からヒントを得てデザインされたもの。
シート部分は台座の上に、自由な角度に載せることができる。
ポニー リプロダクトはこちら。
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LC5

コルビュジエが自分のアパートメントの為にデザインしたソファベッド。
コルビュジエの家具の中でも幻と言われていた家具が復刻しました。
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LC6

当時飛行機に用いられていた楕円断面のパイプを脚に用いたテーブル。
脚から天板に出ている4本の細い支柱で、テーブルの高さを調節できる。
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LC7

アーム付回転椅子。コルビュジエの名を高めた家具シリーズである。
背の部分はクッションからフレームが出ているデザインで、
またシートの中心に4本の脚が来るように配置されたバランスが秀逸。
その上、シート自体が回転するという機能を持つ。
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LC8

アームなし回転スツール。LC7のアームなしタイプ。
1929年にサロン・ドートンヌで発表された時には、
寝室のベッドの脇に展示されていたもの。
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LC9

浴室用スツール。
クロームメッキのフレームにベージュのタオル地のシートという1タイプのみ。
あまり知られていない日本未発売のモデル。
残念ながらリグナでもまだ取り扱っていません…
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LC10

ガラスの天板を持つシンプルなテーブル。
天板は長方形と正方形の2種類があり、
脚の長さも短いものと長いものがある。
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LC11
「ラッカー吹き付けのスティールのフレームに載った大理石テーブル」がオリジナルであるが、
復刻版はグレーの鉄製の脚に、クルミ材をナチュラルに仕上げた天板。
84年にペリアンとカッシーナ社が復刻版のデザインを手がけている。
こちらもリグナでは残念ながら取り扱っていません…
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LC-CASIERS STANDARD
エスプリ・ヌーヴォー館で発表されたモジュール家具。
壁にはめ込んだり、脚を付けて自立させたり、自由に組み合わせることが出来る。
こちらも日本未発売のため、リグナでは取り扱っていません…
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どうでしたか?
ちょっと長くなりましたが、コルビュジエの家具はこんなにあるんですね!
少しでも皆さんの家具選びの参考になれば、と思います。
そしてコルビュジエ巨匠、素敵な家具をごちそうさま☆
コルビュジエ家具一覧はこちらから。
リグナファニチャーコンシェルジュ 豊島
