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この冬 お使い頂きたい商品です。

家の中と外の温度差が大きくなる冬。
外から帰ると、室内は暖かいのに窓窓のそばにいくとヒヤッとしてしまう、
そう感じたことはありませんか?

その犯人は窓から忍び込む冷気。
普通、建物の壁面には断熱材が入っていますが、窓はガラスだけ。
ここから侵入した冷気は下降気流となり、冷たい空気の流れを感じさせるばかりか、
床にとどまり足元も冷たくしてしまうのです。

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さてそこで本日紹介するのは、窓際の冷たい冷気を遮って、
室内の暖房効率を高めてくれる便利な窓用の補助暖房ウインドーラジエーターです。

窓下に設置して暖かな上昇気流を発生させ、窓からの冷気をシャットアウト!
新発想の窓下専用ヒーターは効率の良い暖房で足元の冷えを改善、
快適生活をサポートします。

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どうやって窓際の冷気を防ぐのか。その仕組みを説明します。
本体は、6mmの間隔で設置された4枚のアルミ板からなっています。
このアルミ板は、中が空洞になっていて、内部に「炭素繊維ヒーター」が埋め込まれています。
この繊維に電気が流れると、おだやかな熱を発します。
すると、本体から上昇気流が発生して、窓際に「暖気カーテン」を作ります。
これにより、冷気を防ぎ、足元に流れ込んでくる冷気を遮断してくれます。
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■安全設計

手が触れても安心です。
本体の表面温度は、55~60℃くらいまでしか上がらないので、
カーテンが直接触れても発火したり、
小さなお子さんがほんのちょっと触れてもヤケドする心配もありません。
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■暖め過ぎを防ぎ、電気代も安心

1日約8時間使用しても19円で経済的。
開発メーカーが行ったテストでは、ウインドーラジエーターを使った場合とそうでない場合は、
足元の体感温度が2℃アップすることがわかりました。
足元が寒くなくなれば、エアコンの設定温度をむやみに上げなくても
暖かさを感じられるので電気の節約、お財布・地球にも優しいですね。
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■窓にピッタリと設置可能

伸縮タイプはウインドーラジエーター自体の長さを調節できる為、
窓の大きさにピッタリと長さを合わせる事ができ、
窓に対して最大限性能を発揮できます。
幅70~100cmまで伸びるショートタイプと
幅1200~1900cmまで伸びるロングタイプの2種類

また長さ調整はできませんがリーズナブルな定尺タイプ
それぞれ60cm、90cm、150cmとございます。
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■置くだけでOK 簡単設置でラクラク操作

大掛かりな工事なしで容易に設置可能
買ってきて窓下に置くだけで設置完了です。
後は、コンセントに電源プラグを差し、スイッチを入れれば作動します。

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■断熱効果でカビの原因ともなる結露を抑制

窓の冷気以上に深刻かもしれないのが、窓ガラスの結露。
ひどい場合には、サッシや床まで水滴でびしょびしょになってしまうことも。
そんな悩ましい結露の軽減にも、ウインドーラジエーターは役立ちます。
結露は、外気で冷やされたガラスに部屋の暖かい、湿った空気が触れると生じますが、
ウインドーラジエーターを設置すると、窓際の極端な温度差が軽減できるので、結露しにくくなります。

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■無駄を排したミニマムなグッドデザイン

シンプルでお部屋のインテリアを邪魔しません。
ほかの暖房器具と違って、夏場そのまま出しておいてもいいデザインです。

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温もりのある木家具のデザインで知られる小泉 誠さんによるもの。

「家電というより家具を意識した」という言葉の通り、窓のサッシ付近におくと、
さりげなく周囲に溶け込みます。

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あくまでウインドーラジエーターは補助暖房なので、エアコンやストーブと併用しなければ
本来の効果は発揮できませんが一度使ってみると、あるとなしとでの差は歴然。

この冬 是非お使い頂きたい商品です。

高輪ショールームにて常時実演中でございますのでその効果を体感しにお越しください。

                                                     店主

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以下
製造メーカサイト Q&Aより一部抜粋

Q1.どのような目的で使用するのですか?

「ウインドーラジエーター」は、窓下に置き上昇気流を発生させて、室内に入ってくる冷気をシャットアウトします。一般的な暖房器具の補助アイテムとして、窓辺からの冷気の進入を抑えることで暖房効率が高まるとともに、室内外の気温差によって生じるガラス窓の結露の抑制にも効果が期待できます。

Q2.どの様に使用するのですか?

腰高窓の場合は窓の額縁に置き、掃出し窓の場合は床に設置します。ウインドーラジエーターを伸縮させて窓枠サイズに合わせて使用します。電源を入れると10分程度で上部より暖気が上昇し、冷気を押し上げます。
※腰高窓とは ・・・・ 壁面の中ほどから上、ほぼ腰の高さにある窓。
※掃出し窓とは・・・窓の最下部が床面の位置まであり、開口する窓。

Q3.設置場所は?

(1)
腰高窓の場合は窓の額縁に置き、掃き出し窓の場合は床に設置してください。できる限り窓面に近づけることで結露抑制の効果が向上します。

(2)
本体は窓とカーテンまたはブラインドの間に設置してください。

(3)
窓枠サイズに合った本体を、窓の額縁に設置してください。

 
伸縮タイプ・・・
■W/R-0710(70cm~100cm)
■W/R-1219(120cm~190cm)

定尺タイプ・・・
■W/R-600(60cm)
■W/R-900(90cm)
■W/R-1500(150cm)

*設置部分がぬれている場合は、事前に湿気を拭き取ってから設置してください。


Q4.結露対策に使用したいのですが、効果はありますか?

当商品の基本コンセプトは窓から発生する冷気を上昇気流によって押し上げ、冷気をシャットアウトし、室内の温度分布を改善することにあります。その二次的な効果として、結露抑制があります。しかしながら、結露につきましては、外気温度・室内温度・室内の相対温度・窓やサッシの断熱性能(窓表面温度)等の条件により、抑制できない場合があります。

Q5.作動音はありますか?

ファンなど可動部分がありませんので、作動音はありません。

Q6.長さはどのくらいですか?

伸縮タイプは 70cmから100cm又は120cmから190cmの間で自由に伸縮できますので、範囲内の窓であれば、どんな窓でもピタリと合わせることができます。定尺タイプはそれぞれ60cm、90cm、150cmで長さ調整はできません。

Q7. 触ってもやけどしませんか?

運転時の本体表面温度は60℃位です。長時間にわたり直接触れ続けると低温やけどを起こす可能性があります。特に小さなお子様や体の不自由な方がいらっしゃる場合はご注意下さい。

Q8. 水に濡れても大丈夫ですか?

水のかかる所での使用は感電・漏電・通電不良などの事故の元になるのでお控え下さい。
設置する場所が結露等で濡れている場合は拭き取ってからご使用下さい。

Q9. お手入れはどうすればいいですか?

本体に付着したほこりや汚れなどは、掃除機で吸い取るか乾いた布で取り除いてください。水洗いは絶対にしないでください。

Q10.カーテンとの併用を考えていますが、常時運転時の温度上昇や、トラブル発生時のカーテンへの影響(火災など)を心配しています。運転時の表面温度はどの程度になりますか?

「ウインドーラジエーター」の本体表面温度は約60℃です。カーテンが本体側面や本体上部に触れることによって火災が発生することは、考えられませんのでご安心下さい。
*安全装置として、バイメタルサーモヒューズが本体両端に内蔵されていますが、本体全体を毛布や厚手の布で覆いかぶせた場合、異常加熱する恐れがありますのでご注意下さい。

Q11.設置に工事は必要ですか? 退去後、跡は残りますか?

ビス止め等の設置工事は必要ありませんので後も残りません。本体を床や窓の腰かべに置いて使用します。

Q12. 1時間当りの電気代はいくらですか?

電気代のおよその目安は次の通りです。

W/R-1219
1時間当り→2.4円 1ヵ月当り→576円
W/R-0710
1時間当り→1.4円 1ヶ月当り→336円
W/R-600
1時間当り→0.8円 1ヶ月当り→192円
W/R-900
1時間当り→1.1円 1ヶ月当り→264円
W/R-1500
1時間当り→2円 1ヶ月当り→480円

※消費電力120W(W/R-1219)
※1日8時間、30日間使用した場合の電気料金です。
※1kWhを20円(税抜)で計算しています。(基本料金、消費税は含まれていません)
※あくまでも目安の電気料金です。使用の状況によって変わることはあります。
※使用料金は電力会社によって異なります。
※オール電化住宅などで特別な電気料金の契約をしている場合は、上記内容と大きく異なることがあります。

Q13. 電源を入れっぱなしでも大丈夫ですか?

特に問題はございませんが,地球環境のために、長期外出時は電源をお切りいただく事をお勧め致します。
※冬期以外での御使用は控えるようにしてください。本体表面温度が高くなる恐れがあります。(最高90℃)

■絶対にしてはいけない使用方法
・浴室など水のかかる所で使用しないでください。
 感電・漏電・通電不良などの事故のもとになります。
・逆さ、横向きにして使用しないで下さい。
・毛布などを掛けてコタツやアンカなどの替わりとして使用しないでください。
・コードを本体に巻きつけて使用しないでください。
・壁などに立掛けて使用しないでください。
・靴下、ハンカチ、タオル衣類などの乾燥用として使用しないでください。
・延長コード仕様のタコ足配線で使用しないでください。
・本体表面温度は約60℃位です。長時間にわたり直接触れ続けると
 低温ヤケドを起こす可能性があります。
 特に小さいお子さんがいらっしゃる場合はご注意ください。

※取扱説明をよく読んでご使用ください。


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2009年01月28日 13:51に投稿されたエントリーのページです。

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