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2011年05月 アーカイブ

2011年05月03日

さる店長放浪記 Vol.2

ある~日 
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森の中
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鳥さんに出会った
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ちょ、ちょっと待ってくれ 
今日は部屋のこたつのスイッチ、切ってないかもだから 遠出は・・・・

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着いた先は福岡県久留米市にあるあおき温泉

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それでは一汗流してくるとしますかね
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※ ↑ これはあおき温泉の写真ではありません

運命はいつも突然である

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風呂上り 牛乳を飲みながら振り返ると
なんとお隣は家具メーカーさんだったのです。

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お邪魔しま~す
と中へ入っていく 土の香りと春に赤くなるもみじがお出迎え

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ここ中島製作所さんは
楽しんで使って欲しいという素直な気持ちで
家具を作っているとの事

私の美術館シリーズ コレクションチェスト
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私の美術館シリーズ コレクションテーブル
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他では見たことのない個性的なアイテムの数々


中でもひと際個性を放っていたのがこちら
船旅をモチーフにしてデザインされたマゼランシリーズ

右:CABIN バックチェスト / W600×D450×H1090
左:CABIN トランクバー / W600×D400×H1070

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ナラ材突き板を染料・ワイピング着色・中間着色など
5回も少しずつ着色することで深みを出したこの色合い

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客船に使われる金具
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良質な旅行鞄と同じ革のハンドル
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上蓋にはミラー付き
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さる店長はこのマゼランシリーズがすっかりお気に召したようです。

聞いたところなんとこのシリーズ
デザインされてからすでに25年!
地道に頑固に技術を研鑽しながら、
一寸だけ毎年、進化しながら
作り続けているとのこと。

今回紹介した他にもまだまだ沢山魅力的なアイテムがありましたが
あっという間に日が暮れてしまったので、
また日を改めて再訪を誓う さる店長でした

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それでは鳥さん、帰りも宜しく!

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次回もまた素敵な出会いが突然に訪れることを願って・・・

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2011年05月13日

さる店長の家具産地巡り vol.3

水不足が懸念されていた福岡に 久しぶりの恵みの雨
いつもは自転車乗りのさる店長も、本日は電車でいきます

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2両編成の電車でのどかな田園風景を眺めること30分 
筑後吉井駅に到着

駅から徒歩5分!
本日の目的地である杉工場さんはとても浪漫溢れる素敵な外観!

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今回は杉工場さんが得意とするエイジレスな学習机をご紹介いたします。


MUCMOCシリーズ
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木と風シリーズ
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ここ杉工場さんは

国内生産にこだわり学習机を作り続けている

唯一といってもいいメーカーさんです


そのこだわりは

お子様への安全性の高い品質の徹底
子供から大人まで永い期間使い続けられるロングライフ製品の開発
木材資源の有効利用など、
人と環境に優しいモノづくりを大事にしております


また、今回ご紹介するMUCMOCシリーズと木の風シリーズは
ここ杉工場さんの女性スタッフ主導のもと

市場で購買するのはたいてい家具にはさほど詳しくない女性たちだから。
本当に欲しいものか、本当に買える価格であるか
というユーザーの厳しい価値基準をクリアしながら商品開発を試みた
USER PRIORITY PROJECT【UPP】 なのです。


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初めて杉工場さんのショールームで家具を見た時、
どことなく親子の優しい距離感のようなものを
感じられたのはそういう理由からでしたか
なるほど なるほど

それではMUCMOCデスク(¥51,000)とチェアー(¥24,000)をどうぞ
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どちらも成長に合わせて高さを調整できるので、ずっと使い続けることができ
それがモノを大切にする心を育みます。

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お次はMUCMOCシェルフ¥55,000
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デスクの奥に置き、つなげてみたり

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独立させてレイアウトを楽しんでもOK

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トドメはキャスター付きMOCMOCワゴン(¥22,000)

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2段の引き出し付きで、下段の引き出しにはA4ファイルが収まります。
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デスク、ワゴンの引き出し内部には国産ひのき材を使用しているのも特徴です。
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森林浴効果、リラックス効果などで注目されているひのきなので
引き出しを開けるたびに、ほのかなの香りが漂い、なんとも清清しい気分になります。

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まさに使う人の立場にたって考えられた嬉しい特徴が
満載のシリーズではないでしょうか?


ん?
ちょっとパネルのカラーが気になりますって・・

心配ご無用です!

デスク、シェルフのパネルは赤と青の2色展開ですが、
それぞれパネルを裏返すと白のリバーシブル仕様になっているんです。
なのでお好みで付け替えることが出来ちゃいます。

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それでもまだ子供っぽいと思う場合は、この通りパネルを外しちゃってください
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もはやお子様用学習机の趣は皆無!!
温もり溢れるアルダー材の天板のデスクは
暮らしの真ん中のリビングにあっても違和感無しです。



以上、
無垢の『やさしさ』に『たのしさ』をプラス、
成長にあわせて、ずっと使えるMUCMOCシリーズでした。


続きましてご紹介するのは
素材に使われているメープル材“楓”の文字を分け
ネーミングされた木と風シリーズです

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木の風合いを活かした清楚でシンプルな木と風シリーズは
従来の学習デスクとは一線を画すデザインです。
最大の特徴はシェルフ(¥29,000~¥50,000)の幅が、
デスク(¥52,000)やベッド(¥78,000)の幅と同じサイズで設計されていることにより、
自由に組み合わせてコーディネートできるようになっています。

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シェルフを奥に置きデスクとつなげると、机の上が広く使えます

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お部屋に合わせてフレキシブルにコーディネート

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キャスター付きのワゴン(¥36,500)も
天板下に入れたり、デスク脇に置いたりと
まさにレイアウトフリーでお楽しみください

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飽きのこないフォルムと上質な素材のki to kazeシリーズ
自分の時間を大切にしたい一人暮らしの方や、
リビングに置いて家族みんなで使うのも良し!

時を重ねるごとに生まれる傷や艶は
深まる味わいと共に愛しさに変わっていくことを願って・・・


さる店長も杉工場さんのデスクで勉強していれば
また違った人生があったとか、なかったとか・・・
そんな思いに駆られる今日この頃でした。

おしまい

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2011年05月17日

さる店長 家具産地巡り vol.4

本日やってきたのは
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福岡県朝倉市にあるナガノインテリア工業
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ナガノインテリアさんは、リグナでおつきあい頂いているメーカーさんの中でも
一番大きな規模をもつブランドかもしれません

実際に今回お邪魔した工場も、その規模も含めて
さる店長には大きすぎるスケールでした。


技術のバリエーションも多く、木工からウレタンの仕込み、縫製、塗装まで
ほとんどの加工が自社工場で可能なのも魅力です。

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それでは心豊かな暮らしをお届けしたいという思いから
『素材』『デザイン』『機能』にこだわってつくられた製品の数々をどうぞご覧あれ!


キッチンとリビングがぐっと近くに。家族のこころも、もっと近くに!
ナガノインテリアさんの代名詞
ちょっと低い目線での暮らしLD (ローダイニング)シリーズ

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続いてグッドデザイン賞も受賞しているmacaronソファー
どの角度から見ても美しいデザインです

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木の持つ表情と風合いを最大限に生かし、
自然の美しさをそのまま表現したStilleソファーは高級材のチークを使用!

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使う人と同じように時を重ねながら深みを帯びていく
重厚感溢れるLANDソファー

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数あるナガノインテリアさんのアイテムの中でも
さる店長が一番気になったのはダイニングチェアー
きっとあなた好みの1脚がみつかるはず!

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使うことで深い艶を増し、心地よい日々の暮らしの記憶を残してくれる
ていねいに作られた家具を、大切にお手入れしながら使い続けたい・・・

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以上ほろ酔い気分のさる店長でした。

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2011年05月22日

さる店長 家具産地巡り vol.5

お父さん、お母さん元気ですか
僕はもちろん元気で、今たぶん 本州にいます

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そう、何故たぶんかと言うと
福岡沖を航海していたはずの自慢の海賊船が漂流してしまったからです

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まずは人里を探してここがどこかを聞かなくちゃ!
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ん?あれは!
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あの海賊旗は?まさか!?
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やはり海岸レストラン・バラティ江だ! メシ~!!
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海賊ランチ、うんめぇ~!!
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ぶへー食った食った!!!
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コックさんに聞いたところ
どうやらここは岡山県の浅口郡というところらしい。。。

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浅口郡といえば、あのMaster Walのある町ではないか!
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空を飛べる能力者のコックも
仲間になったことだし、いっちょ冒険だ!!

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続く

続・さる店長 家具産地巡り vol.5

やってきました Master Wal
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深みのあるウォールナット材の家具で統一された空間は
Master Walの真骨頂である床に近いデザインも相まって開放感のある上品な雰囲気です!


デニッシュソファーワンアームカウチを中心としたリビング(約8畳)
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こちらはモアレスソファーをコーディネートしたバージョン!(約8畳)
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ワイルドウッドDTを中心に鎮座させたこちらのダイニング空間も約8畳
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さて、上で紹介したリビング8畳とダイニング8畳を合わせた16畳で見るとコチラ!
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いかがでしょうか?
中でも店長の一番お気に入りのアングルがコレ!

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この通り、ダイニングに居ながらもリビングのTVがしっかり見えるのです
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それを可能にしているのが、先でも紹介した
Master Walならでは!低い背もたれを持つソファー!!

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もう一度別アングルからご覧下さい!
意外とソファーに座っている人の頭が邪魔?でフラストレーションの溜まってるご家族も多いのでは?

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とどめは動画!
最初のほう、ちょっと外の声が気になりますが・・・
それだけ活気のあるメーカーさんということでゆるしてくださいまし!


上記で紹介した以外でもお好みでレザーバージョンのデニッシュアームレスカウチも!
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コチラはさらにロータイプのユニゾンソファー
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まさに床に座り、脚を投げ出す日本人好みのスタイル!!
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ダイニングテーブルもワイルドウッドに替え
脚が美しくデザインされたベラドンナにするとまた印象が変わります

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駆け足で紹介してまいりましたが、
次回はまだまだ魅力的なMaster Wal商品の数々をクローズアップしてまいります
乞うご期待!!

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2011年05月23日

続々・さる店長 家具産地巡り vol.5

ワレ九州ノ島国ヨリ瀬戸内海ヲ経て ココMaster Wal 本社ニ居タル
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さて前回はリビングダイニングの主役ソファー、テーブルを中心に紹介してまいりましたが、
今回はリビング・ダイニングにプラスすると嬉しいMaster Walの名脇役たちをどうぞ!

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トップバッターはベストセラーではないけど、ロングセラーなこちら
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ここMaster Walではスタッフが自分の部屋に欲ししモノをカタチにしてしまう事がよくあるそうです
このコローバDJブースも好評を得て、実際に製品化されたひとつです。

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音楽繋がりでこちらも!グレインギタースタンド
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このギタースタンド&DJブースは昨年の今頃放映されていた
ドラマ内のインテリアショップ『REGOLITH』にもセレクトされていました

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続きましても人気急上昇のNOTE システムデスク
奥行きが46センチと浅いため置く場所を選ばない上、組み合わせのバリエーションは80通り以上!

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夕食支度中のお母さんも目が届くダイニングで兄弟仲良くお勉強
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まるでホテルのような寝室空間で、会話が弾む夫婦の時間
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一人だけになれる場所、書斎で読書に耽るもよし
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引き出しは幅45センチと70センチの2サイズ
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キャビネットは幅20・45・70センチの3サイズ。 扉は右開き・左開きと選ぶことができます。
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なにを仕舞うかであなたのセンスが問われるかも!新作のRANGE スライドボード
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スライドさせて半分隠して 半分魅せる収納
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ココMasterWal本社で偶然居合わせたリグナ東京スタッフもこの新作キャビネットが気に入った模様


ふと、多くのウォールナット愛好家たちを惹きつけてやまない
このMaster Walブランドの魅力についてぶら下がって考えてみたさる店長

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次回その答えが明らかに・・・なるかも


さる店長 家具産地巡り vol.5 完結編

MasterWalの魅力についてぶら下がって考えているうちに、地球との共存にまで想いを馳せていた、さる店長。
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国に帰る日が近づいている・・・でもこれを紹介せずには帰るに帰れないよ!リビングで過ごす時間のなかで、1番長く目に入るのはソファよりもむしろこっち!そう、AVボード。
ウォールナット無垢材を贅沢に使ったAVボードたち、た~んとご覧ください!


存在感溢れるウォールナットとブラックガラス、重厚感のあるデザインもさることながら、引き出しの使い勝手と収納力が人気のBASS AVボード
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BASS AV BOARD
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引き出しを引くと、ガラス部分も一緒に開く仕組み

Wiiをしまうためだけに、開発されたというVISTA AVボード。「自分たちの欲しいモノをカタチに」するMasterWalらしいアイテムの1つ。
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VISTA AV BOARD
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中途半端に大きいWiiの置き場にも、これでもう悩まない!こちらはスライドさせて開け閉めするタイプ

無駄のないベーシックなデザインで売上No1!の定番ALMA AVボード
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ALMA AV BOARD
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中央部分はスライドさせて

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左右は引き出し

こちらはALMA AVボードを半分に割って横に伸ばしたようなデザインのCARGO AVボード
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CARGO AV BOARD
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ALMAと同じくスライド式のガラス扉と引き出しの組み合わせ

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収納スペースが広いので、横長のものを入れたい方にオススメ!

スタイリッシュならコレ!MORELESS AVボード
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MORELESS AV BOARD
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こちらも開け閉めの仕方は同じ

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薄いブラックスチールの脚がとにかくお洒落なAVボードです。

まだまだいきます!どんな空間にもハマるシンプルさと買いやすいお値段でリグナでも1、2を争う人気AVボードのSHADOW
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SHADOW AV BOARD
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こちらはガラス扉2枚からなっており、左右にスライドさせて開閉します。

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ガラスに指をかけるくぼみもちゃんとついてます。

こちらは同じ前面ブラックガラスでも少し背の高いタイプ。ダイニングでテレビを見る方にオススメです。
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JAM LIVING BOARD
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ガラス扉をスライドさせると、

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中には引き出しが!細かい物はここにしまえます。


やっぱりMasterWalの家具は「100年後のアンティーク」になるまで使い続けたいものばかり。
こんな惚れ惚れする家具に囲まれていられるなら、本州に移住しちゃおうかな・・・。
いやいや!でも次の冒険が僕を待っている!ハズ!

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さよならなんか言わん!また会おう!
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2011年05月30日

さる店長 家具産地巡り vol.6

大型台風接近中の天気予報もなんのその!
今日も行きます、日本自慢のインテリアを求め家具産地・大川へ!!

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どんな想いでモノ創りしているのか 作っている人はどんな人柄なのか 
モノの向こう側にチョットでも感じられたら なんか「良いなぁコレ」「大切にしたいな」って
そんなきになると思う そう思ってもらいたい
 
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そんなテキサスにいる師匠の言葉を思い出しながら到着したのは
大川の隣町、柳川市にあるこちら志岐インテリア工業さん

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本日のお目当てはこちらCabana / カバーナシリーズ
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テーマは西欧風で、遠い南の島からの薫りがする『Southern Breeze!』
ゆったりとした時代の流れを感じさせながらも、無機質なモダンな空間にも溶け合う
都会的なイメージに仕上がっています。

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材料は、フィンランドパイン材を使っていますが、経年変化した古材感のを出すために、
表面の柔らかい部分を削り取るバレン加工をほどこし、表面の凹凸を出しています

カラーはブラウンをベースに、一本一本アンティークホワイトで塗りこみ、
そして金具一つ一つもアンティーク仕上げをほどこす、こだわりよう!
最後は素材の風合いを引き出しラッカー塗装で仕上げました。


作り手の想い、そして渾身の仕上がりをどうぞご覧あれ!!

cabana / カバーナ 85 リビングボード
W850 D365 H1215mm
アンテイーク丁番がポイントですが、使い勝手のいいサイズ感
内部にはお気に入りのものをディスプレイしてお楽しみください!
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cabana / カバーナ 120 リビングボード
W1190 D365 H800mm
こちらもポイントは小引出しの取っ手!リビング収納にピッタリのアイテムです。
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cabana / カバーナ 144 TVボード
W1440 D445 H450mm
レトロな両側フラップ扉で、タップリ収納。ブルーレイも収納できます。
引出しは1段目は浅引き、2段目はフルオープンで深引きとなっています
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cabana / カバーナ 160 ダイニングテーブル
W1600 D800 H720mm
160センチの幅でもポイントの縦縞でスッキリとしたフォルム!
片側には大変便利な引き出し2杯ついています。
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cabana / カバーナ Churchチェアー
W463 D525 H800/SH430mm
背中に便利な収納スペースをもつチャーチチェアー。本来の用途は聖書の収納。
古材風仕上のバレン加工に大変苦労しながらのアンテイーク加工、塗装をどうぞ堪能ください
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cabana / カバーナ ダイニングベンチ
W1100 D380 H420mm
ダイニング、リビング、庭、ベランダなど場所を問わない便利なアイテム
ディスプレイ台としても人気のアイテムです。
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Cabana/カバーナ100 デスク
W1000 D550 H730mm
リビングでのワーキングデスクとして、またミラーと組合せば、ドレッサーとして活躍することでしょう。
 
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Cabana/カバーナ デスクミラー
W5220 D340 H696mm
 
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毎日、手に触れ、使うごとに思い出が刻まれ
表情をどんどん変えていく家具・cabana/カバーナ
過ぎ去った時間とともに、使い込んで入った傷や色落ちなどを受け入れ、
自分だけの物へのこだわりの価値観が心を癒してくれる。
そんな時間と価値観を共有できるような家具・・・・

またひとつ『買ってよかった』と心から思える
家具に出会えたさる店長でした。

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午後に続く!

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続・さる店長 家具産地巡り vol.6 午後編

お腹いっぱいのさる店長が向かった先は
志岐インテリア工業さんから自転車で10分ほどの場所にある岡家具工業さん

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今年の秋、創立50周年を迎える岡家具工業さんが得意とするのは
壁一面をゴージャスに彩る壁面TVボード!
今回ご紹介するいずれのシリーズも移動、設置に便利なノックダウン式

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ジャンティ210TVボード+60キャビネット W2700×D450×H1600
ウォールナットとブロンズガラスのコンビネーションが秀逸な人気モノ!

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ジンジャー210TVボード W2100×D450×H1600
こちらジンジャーは左右対称のデザインになっています

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グレーシア250TVボード W2500×D450×H1800
こちらは上のふたつに比べて、ウォールナットの占める面積がUP
重厚感が増しながらも、どこか温かい印象を感じます


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コザック240TVボード W2400×D450×H1700
さる店長が一番気になったのがこちら!その理由を尋ねると?
Don't think ! Feel !! だそうです。なんのこっちゃ・・・

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素材・つくり・デザイン一切妥協せず
空間を一新する岡家具工業さんの壁面収納TVボード

お気に入りのコレクションを眺めながら、映画鑑賞を楽しむひと時。
イメージするだけでワクワクするような壁一面の収納をリグナで創り上げませんか?

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