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デザイナーズ家具インテリアショップ リグナ

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034
コーディネート
R I N
R I N

都内を中心にリノベーションブランドを展開する「REISM」とのコラボレート企画。

             「REISM meets Rigna」

シングル向けのリノベーション空間をメインに、リグナが化粧を施します。

つづく第6弾は、シックな色使い、しっとりとした印象の上品な佇まい。神楽坂ワンルーム。

マットで落ち着いたタイル張りのフロアが広がるこのお部屋、

床の黒、濃いめのブラウンとホワイトの境界線がはっきりと出ていて

どことなく凛としたイメージ。

シンプルだけど、所々”カチッ”としている。気がつくと背筋が伸びていそうな、綺麗な空間。

「静けさ」を携えているお部屋なので、それを壊さないように、

そして空間と家具とアートが”共鳴”するようなイメージでアイテムをセレクトしました。

その場所だけで良い、その一脚だけで良い。たくさんなんていりません。

アートのある空間、お気に入りの椅子に座る瞬間、なんだか心が豊かになりそうな時間が流れます。

間取り 1R 12畳
所在地 東京都新宿区
完成年月 2015年4月
業務範囲 トータルコーディネート
コーディネーター 仲野 俊生
協力 REISM
物件HP/before Organic神楽坂
写真 八幡 宏
Scene 01
Lush Life
自由気ままに

元々「木」が多く登場するお部屋でしたが、家具も同様に「木」で合わせました。

今回の物件で先ず感じた事は「アイアンじゃあないな・・・」ということ。

なぜか。

神楽坂という土地柄と、その趣、上品でありながら手に職があるような、そんな暮らしぶりが僕の中の偏見としてあったからです。笑

「カフェ・・・というより、ギャラリーっぽくしたいぜ。」と。

しかもこちらのお部屋、一部の床レベルが上がっており、ベッドが収まるちょうどいい空間が出来ていましたが、

「俺なら・・・コッチ側で珈琲飲みたい。」などとこれまたセルフィッシュな考えから、お部屋の奥側でまったりするような計画としました。

以前のコーディネート026 Same Again , Pleaseと近しいゾーニングで、オーソドックスからは少し外れた”わがまま”レイアウトに。

結果、お部屋の所々に小さなストーリーが描かれるようなシーンレイアウトが出来上がりました。

ちょっとしたわがままこそが、日々の”豊潤”を生み出すキーなのかもしれませんね。

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム
低座椅子のススメ
¥291,600
極限まで無駄を削ぎ落とした至極の逸品
¥162,000
ウォールナット人気がついにこの名作にも!!
¥138,240
リグナテラス東京で
展示中
Scene 02
Actor
空間の立役者

一歩中へ脚を踏み入れれば、そこには木のあたたかみと”しっとりさ”を感じさせるモダン空間が。

作り付けのカウンターは静かながら上品な意匠と、どこか重みを感じさせるような風合い。

歩く床はダークグレーのタイル。真っ黒じゃないのが心地いい。

白い目地がどこかレトロで雰囲気醸し出しています。

玄関入ってすぐに見えるその独特な”枝”のようなフレームのチェアがなんともアーティスティック。

「あら、こんなところにハンサム発見」

「...そう?照」

「あなたじゃなくてその椅子よ 笑」

なんてね。

要所要所が、画になります。

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム
リグナ社長が一番好きなイス!・・・らしい
¥144,720
リグナテラス東京で
展示中
Scene 03
Rhythm
飛び石のように

ポッ ポッ ポッ ポッ と、

規則性を持たせたディスプレイはなんだか落ち着きます。

気づけばそのリズムに呑まれ、行ったり来たり。

アートというのはどうしてか”力”があり、人を引き寄せます。

照明の壁に映し出されたラインさえ美しい。

「少し寂しいかな?」

そんなことありません。

”余白”があるから、空間全体が活きるんです。

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム
【5月末までの限定企画!】シュールなアートがお安く購入できちゃいます。
¥12,960
リグナテラス東京で
展示中
Scene 04
Low to High
目線を低く、天井を高く

そこにいる時間が長い場所、そんな場所には背の低いアイテムを用いることで圧迫感を軽減させます。

また、目線が下がった分だけ天井との距離も開くので、”お部屋を広く”感じます。

当たり前の話ですが、けっこう大事ですよ。

ソファなどの座面が低く、床座に近いスタイルということは地面に近いという事。

そしてそれは無意識な安心感へと結びつきます。

日本らしい、”合った”生活スタイルなのでしょう◎

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム
Scene 05
Stay Gold
キッチン廻りは部屋のコア

今や多く見られる対面式カウンターキッチン。

部屋の中の顔とも言うべき大事な場所ですので、アイテムはサラッと軽めにしましょう。

今回は渋めのゴールドですが、なにかしら統一感があるとまとまってより綺麗に見えます。

お部屋が輝き続ける為に、カトラリーなどの小さなアイテムはとてもポイントになりますね。

グリーンとレッドの素材感を感じる和調グラスも空間とマッチしてgoodです◎

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