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050
空間デザイン
NEO KOURAKUEN -THAI Sri Racha AEON -
NEO KOURAKUEN -THAI Sri Racha AEON -

日本No.1ラーメンチェーンレストランを展開する 株式会社幸楽苑ホールディングスによる、

タイにおける新展開『NEO KOURAKUEN』第2号店。

前回の1号店に続いて設計デザイン、総合プロデュースさせていただきました。

タイで5店舗を展開する幸楽苑ホールディングスが更なる世界展開に向け、

“新しさと復活、伝統と現代の美の融合”をテーマにしております。

日本のらーめん、日本のデザイン、日本のアート。

「ジャパンアクセント」をコンセプトとした店舗デザインです。

インテリアデザインは日本伝統の美しさを、アートは芸術家のMAGOを起用。

今回のロケーションは「タイ在住の日本人」が多く集まるチョンブリ県シーラチャ市。

AEONの初出店もあり、今後更なる集客が見込まれる地域です。

床面積 168㎡
所在地 THAI
完成年月 2015年10月
業務範囲 設計・デザイン
クライアント ㈱幸楽苑
デザイナー 仲野 俊生
芸術家 MAGO
撮影 佐々木 健
>>LOCATION
by THE COUNTRYSIDE
日本人が多く暮らすのどかな街

「AEONができるって!?」

はい、出来ましたAEON。

そこはタイの首都バンコクより車で2時間、東南方面へと進んだところに位置します。

道の途中には日経大手企業の工場がズラリ。

そして更に先へと行けばパタヤビーチ。

高い建物が少なく、静かで穏やかな時間が流れるゆったりとした地域です。

今回の2号店は、そんな素敵タウンに新しく建設されたAEONの中にテナントとして出店いたしました。

様々な日系飲食企業と肩を並べ、ここシーラチャを盛り上げます。

>>FACADE
ON the CORNER
曲線の中を直線で描く

角地に面したテナント区画。しかも角は”曲線”。

お客様の施設内動線やテナントサインの見え方など、細かい設定と配慮が必要でした。

しかしその細かい配慮も、大胆に見せねばお店の”顔”としてアピールが弱くなるので、潔く、そして思い切った部分も数知れず。

日差しが強いのもお国柄。しかしそのおかげで、店内のトーンダウンしたスペースとのコントラストがつき、

外から店内に向かって奥行き感がしっかり感じられる仕上がりとなりました。

>>ENTRANCE
GATE of JAPANESE MODERN

デデン!

...と、エントランスにゲートを設けました。ディスプレイ棚兼間仕切りであり、意匠です。

格子状のサッシュで和の雰囲気を出しながら、シンプルに、すっきりとしたモダンテイストに。

レジカウンターは床のタイルを立ち上げ、一体的な”塊”感を。

ガラスや電球などの反射素材とグリーンとが賑やかさを演出してくれています。

>>WAITING SPACE
BLACK and WHITE

木。

あとは、黒と白。

ガチャガチャさせすぎないようレイアウト。

それでも、お待ちになるお客様が時間を潰せるように各所にアートを展開。

品のある一角となりました。

たかが待ち席、されど待ち席。

>>INTERIOR
LITTLE GARDEN
座った目線に広がる緑

店舗中央の柱巻きにグリーンスペースを設けました。

高さ設定、難航しました。。。

高すぎればスタッフがお客様を感知できず、低すぎれば目線が気になる。

程よいバランスが必要でした。

しかしこのエリアにグリーンが広がることで、店内が全体的に活気づきます。これまでの幸楽苑には無かったテイストです。

(ちなみにこちら、わたくし仲野と芸術家MAGOとで夜な夜な必死に植えました。。。汗)

>>INTERIOR
LAY-OUT
機能とアソビ、どっちも欲しい

腰壁を立ち上げてゾーニング。

フレキシブルなテーブルシートと、固定されたボックスシートで構成しています。

そして1号店と同じく”回遊性”を持たせたレイアウトは、NEO KOURAKUENシリーズのコンセプト。

明るい日差しが差し込むエリアに、グリーンをそばに感じられるエリア。

そして奥には、天井を下げてトーンダウンした落ち着いたエリア。

それぞれのエリアに、それぞれのシーンが生まれます。

>>INTERIOR
RIGHT ANGLE
直角!

直角、それは最もシンプルな”つくり”。

それは同時に単純明快、機能的であることも表しています。

日本らしい直線美の中、シャンデリアやブラケット、チェアの丸さがいいクッション。

”硬さ”と”柔らかさ”のコンビネーションが活きています。

>>INTERIOR
NO BORDER
仕切らないお籠もり感

MAGOの水墨画がひときわ目立つ、天井を下げたお店の一角。

壁で仕切ること無くシーンを変えています。

通路と合わせ、天井を一部低くするだけで一変します。

月明かりと間接照明が優しく包み込む、落ち着いた空間です。

>>MATERIAL
SMART ARM BLACKET
連続感が心地よい

連立するボックスシートだからこそ引き出せる、アイテムの魅力。

この連続感と革の素材感との組み合わせ、どことなくノスタルジックで心地よい。

>>MATERIAL
IRON CHANDELIER
鉄の鈍い反射とフィラメントの煌めき

インテリアには様々な要素が盛り込まれています。

繊細なアートや優しいグリーン、電球の煌めくフィラメント、そしてこのアイアンフレームのの武骨さよ。

お店のシンボルと言えるこのシャンデリア、今日も明日も鈍く輝く。

>>MATERIAL
BLACK CHAIR
黒い椅子で空間に輪郭を

店内のレイアウトに合わせ配置された黒い椅子。

全体的に濃い色がバランスよくレイアウトされることで、空間が引き締まりまっています。

シンプルに、モダンに、そして機能的に。今回の2号店においてゼロから作り上げました。

>>ART
LUNA LIGHT
蝶が集う、かの月へ

デデン!(2回目)

芸術家MAGO、今回もやってくれました。

幅2.7Mの特大サイズの水墨画、なんとも大迫力です。

NEO KOURAKUENシリーズのシンボルアートに共通する”月”は、テナントサインともリンク。

金色に輝くその月は、優しくも大胆に空間を照らします。

>>ART
SUMI
儚いコントラストで描かれた蝶

空間に牙を向けること無く、枝葉にとまるようにスッと馴染む。なのにこの存在感。

グレーの具合がちょうどいい。

絶妙なコントラストで描かれた色彩の美しい蝶たちは、かの月へ向かって飛んで行くのでしょう。

>>ART
DEEP INDIGO
深く煌めく藍

「みんなちがってみんないい」

同じものは一つと無く、それぞれの個性がある。

そして統一されたコンセプトは、藍。

アクセントに盛り込まれた金色との相性も、間違いのない秀逸なコンビネーション。

凛とした佇まいは穏やかで、ただただ美しい。

>>FACADE
STAY GOLD
輝き続けるお店の顔

昼間とは異なる夜の顔。

暗闇に包まれ、煌々と輝くサイン。

店内の照明計画もより一層際立ちます。

上品に、かつ大胆に。

>>NEXT PROJECT
NEO KOURAKUEN 03

1号店記事はコチラ→NEO KOURAKUEN 01 Central plaza West Gate

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