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デザイナー一覧 タ行(全13名) |
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高山英樹 & 伊与木一吉 Hideki Takayama&kazuyosi iyoki 高山 英樹:右
1970年 横浜に生まれる。慶應義塾大学にて経済学専攻、テレビアート、アパレル、メディア広告、ITベンチャー、輸送、インテリアなど、国内外のさまざまなジャンルのデザインフィールドでノウハウを修得。現在は、シンプル、機能美、ここちよさをコンセプトに、幾多のオフィスやスタジオ、家などのインテリアデザインに携わる。伊与木氏とともに(有)KHZ を設立、「AROOM」を完成させる。リグナ代表の小澤氏とも親交が深く、お互い様々なアイデアを出し合い、新たなインテリア業界の構築に励む仲でもある。
伊与木 一吉:左
1970年 東京に生まれる。日本大学芸術学部デザイン学科インダストリアアルデザイン専攻。世界をまわりオブジェや家具の製作に精力的に活動する傍ら、アパレルの通販業界にてDTPデザイナーとして活躍、その後独立。
現在では、CI/VI、映像、HP製作などの平面及びパッケージなどの立体、店舗などの空間デザインまで、国内を中心に幅広くプロデュース。KHZチーフデザイナーとしても活躍。
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高山 英樹:右
1970年 横浜に生まれる。慶應義塾大学にて経済学専攻、テレビアート、アパレル、メディア..
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立川裕大 Yudai Tachikawa 1965年長崎県生まれ。株式会社t.c.k.w代表兼デザインディレクターを務める。家具、家電やインテリア関連商品の開発企画、販売促進、PRなどに関わる。日本の伝統的手仕事と現代のデザインを結ぶ活動「ubushina」、バイヤー向け見本市サイト「MD salon」をプロデュース。デザインの周辺環境を整える活動をしている。
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1965年長崎県生まれ。株式会社t.c.k.w代表兼デザインディレクターを務める。家具、家電やインテリア関連..
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田辺 麗子 Reiko Tanabe 1934年 東京生まれ。1957年 女子美術大学卒業後、藤森健次事務所・松田平田設計事務所を経て、1961年、第1回天童木工家具デザインコンクールで「ムライスツール」が入選し、同社によって製品化される(ムライとは田辺の旧姓)。その後、天童木工の海外の雑誌への広告に「ムライスツール」が使われており、それがニューヨーク近代美術館のキュレーターの目に止まり、1967年同美術館のパーマネントコレクションに収蔵された。現在、田辺麗子デザイン事務所を設立。オフィス、病院、住宅等の建築およびインテリアデザイン家具を手掛けている。現在 田辺麗子デザイン事務所主宰。女子美術大学デザイン科教授も務める。
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1934年 東京生まれ。1957年 女子美術大学卒業後、藤森健次事務所・松田平田設計事務所を経て、1961年、第1..
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谷 俊幸 Toshiyuki Tani 1974年: 兵庫県生まれ1997年: 神戸芸術工科大学プロダクトデザイン科卒業。卒業後、友人5人とデザインチーム「air-com」を設立。「PP-Lamp Shade」シリーズを発表。 1999年: 独立し「MODERN」を設立。東京に拠点を移しインテリア作家として活動。デザインや制作、営業などを一人で行っています。2000年: IDEEの「スプートニク」として海外進出。「Wappa Shade」シリーズを発表。2001年: ユネスコ主催のNYイベント「デザイン21」の招待作品として参加。家具や新しい素材、新たなコラボレーション制作。2002年: 照明「Mocoro Lamp」シリーズを発表。全国での個展活動。店舗照明関係も手掛ける。 2003年: 照明「PP-wood Lamp Shade」シリーズを発表。2004年: 照明「Sen Lamp」を発表。 2005年: 全国での個展活動。 2006年: MODERNから照明作家 谷俊幸へ・・・。
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1974年: 兵庫県生まれ1997年: 神戸芸術工科大学プロダクトデザイン科卒業。卒業後、友人5人とデザイン..
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谷川 信勝 Nobukatsu Tanigawa 大阪生まれ。東京造形大学デザイン科卒業。ミラノ工科大学建築学部留学。イタリア、オリベッティ社ミラノ支局CI部勤務を経て、Carlo Bartori 建築設計事務所、G.14.Progettazione社等を経て、帰国。谷川スタジオ設立。以後20年間 国内外の家具メーカーとの商品開発など、豊富な経験と実績を積み重ねる。彼は家具を空間のオブジェと見立て、次のように述べています。「家具は機能美を兼ね備えたインテリアのオブジェ。機能美とは、人間工学のみならず、美しいフォルム。いわゆる精神工学でもある。これが私の家具に対するポリシーです。」
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大阪生まれ。東京造形大学デザイン科卒業。ミラノ工科大学建築学部留学。イタリア、オリベッティ社ミラノ..
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チャールズ ポロック Charles Pollock 1930年アメリカ フィラデルフィア生まれ。ニューヨーク プラット工科大学を卒業後、ジョージ ネルソンの事務所に務め、氏の代表作スワッグ レッグ チェア等の開発に携わる。1958年自身の事務所を設立。1965年ノール社より12E1シリーズを発表し、エグゼクティブチェアとして多くの企業で採用される。1982年、ペネロペチェアを発表。滑らかなカーブを描いたワイヤーメッシュの座面 で構成される繊細なフォルムが高い評価を受け、多数の賞を受賞する。アンティーク家具のコレクターとしても知られています。
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1930年アメリカ フィラデルフィア生まれ。ニューヨーク プラット工科大学を卒業後、ジョージ ネルソンの..
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チャールズ レニー マッキントッシュ Charles Rennie Mackintosh 1868年、スコットランド・グラスゴー生まれ。設計事務所で働きながら、グラスゴー美術学校の夜間でデザインとアートを学んだ。自然と造形の調和を求めた建築とアール・ヌーボーの影響を受けた独創的なスタイルで、現在のグラスゴー美術学校を設計。当時ヨーロッパで関心が高かった日本やケルト美術を取り入れた独自の作品を残している。代表作にグラスゴー近郊の住宅「ヒルハウス」とその寝室のためのハイバックチェア「ヒルハウス」、喫茶店「ウィロー・ティールーム」と椅子「ウィロー」などがある。
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1868年、スコットランド・グラスゴー生まれ。設計事務所で働きながら、グラスゴー美術学校の夜間でデザイ..
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長 大作 Daisaku Choh 1921年、旧満州生まれ。日本のインテリアでザインの歴史に残る数々の作品を発表してきたデザイナー。1945年、東京美術学校(現・東京芸術大学)を卒業する。1947年に坂倉準三建築研究所に入所。その後1960年、発表の「低座椅子」はシャルロット・ペリアンの影響を受けて生まれたもので高さ29cmという低い座椅子が日本人の生活様式に調和する。1964年、「天童木工東京支店」の建築設計。低座イス(T-5016N)Gマークに選定され、ヒット商品となった。1971年、坂倉準三建築研究所を退社。1972年、「一級建築士事務所 長 大作建築設計室」を開設し、住宅を中心に設計監理及び家具デザインを行い現在に至る。代表作は60年に発表した「低座椅子」。日本人の生活様式に合った高さ29センチの低い椅子は和と洋の調和を実現した傑作として広く知られる。
1989〜92年、愛知県芸術大学美術学部デザイン科客員教授。1993年、同上非常勤講師として現在に至る。1994年、第21回 国井喜太郎産業工芸賞受賞。
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1921年、旧満州生まれ。日本のインテリアでザインの歴史に残る数々の作品を発表してきたデザイナー。1945..
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鄭秀和 Tei Shuwa 1968年東京生まれ。日本(東京)にあるINTENTIONALLIES(インテンショナリーズ)の代表。建築家、プロダクトデザイナーとして国内外から高い評価を得ている。東京にあるHotel claska(ホテル・クラスカ)やデザイン家電「アテハカ」「amadana / アマダナ」のクリエイティブディレクター・デザイナーとしても知られています。また、クラフトデザインテクノロジーの創作活動では、3次元デザインを担当する。 実兄が日本を代表するDJ TEI TOWAとして知られる。
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1968年東京生まれ。日本(東京)にあるINTENTIONALLIES(インテンショナリーズ)の代表。建築家、プロダ..
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トーマス リートフェルト Thomas Rietveld オランダ・ユトレヒト生まれの家具デザイナーであり建築家。当時オランダに登場した新しい造形運動「デ・ステイル」に影響を受けながらも、あくまで手作業と実作業を大切にしたクラフツマンシップをもって作品をつくりました。その作品は、伝統的な家具職人の父親から受け継いだ「だぼ継ぎ」「ほぞ継ぎ」などの伝統的な木工技術を用い、ちょっとした工夫や楽しい遊び心を取り入れながら、使う人にとって日々の生活を満たすものでした。有名な「赤と青の椅子」は現在も生産され、「シュロイダー邸」は世界遺産に指定されるなど今もなお世界の人々から愛されています。
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オランダ・ユトレヒト生まれの家具デザイナーであり建築家。当時オランダに登場した新しい造形運動「デ・..
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富田 一彦 Kazuhiko Tomita アジムのデザイナー
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アジムのデザイナー
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トム・ステップ Tom Stepp 1979年デンマーク王立芸術アカデミー建築学科卒業。
大工、建築技術者、建設者という複数の肩書きを持っている。デザイナーとしての知名度がありながら、家具を芸術としてとらえるのを好まない彼のアイディアは、生活の中で何かを必要としたときに生まれることが多い。
デンマーク、スウェーデンの有名メーカーでデザインした照明、家具で数々の賞を受賞しています。また世界各国のファニチャーフェアに家具を出展しています。1992年スカンジナビアン・ファニチャー賞を受賞している。
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1979年デンマーク王立芸術アカデミー建築学科卒業。
大工、建築技術者、建設者という複数の肩書きを持っ..
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豊口 克平 Katsuhei Toyoguchi 豊口克平は秋田県に生まれ、東京高等工芸(現千葉大学工業意匠学科)を卒業後、デザイン活動に入る。研究団体“形而工房”を結成、日本室内設計家協会の設立に努力、商工省工芸指導所を経て、武蔵野美術大学名誉教授、日本インテリアデザイナー協会、日本インダストリアルデザイナー協会の各名誉理事、(財)工芸財団理事長を歴任する。勲三等瑞宝章、貿易振興総理大臣功労賞、国井喜太郎産業功労賞など受賞多数。日本のモダンデザインのパイオニアの1人として高く評価されている。代表的作品には[日航DC8][モスクワ日本産業見本市][シアトル及びモントリオル万国博日本館]など。豊口克平とスタッフによる椅子の支持面の機能実験は、のちに千葉大学 小原二郎研究室により引き継がれ、国際的レベルの研究成果を上げ、JIS化されて家具デザインの基礎データとなっている。
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豊口克平は秋田県に生まれ、東京高等工芸(現千葉大学工業意匠学科)を卒業後、デザイン活動に入る。研究..
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