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『乾デザインのプライチェアは天童木工の代表格』
高品質な成型合板技術に必要な高周波発振装置で技術研究する産業工芸試験所に勤務中、柳宗理からバタフライスツールの商品化に向けての相談を受ける。
1947年 民間企業で初めて天童木工が高周波発振装置を導入する。これがきっかけで入社。
1956年 柳宗理デザインのバタフライスツール製造を実現。「乾三郎氏がいなければ、このイスは完成しなかった」と言うほどバタフライスツールの第2の生みの親とも言える存在。
1960年 家具を輸出するため分解式家具を開発した際、プライチェアーが生まれる。 |