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チューリップ アームチェアー リプロダクト
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流れる曲線はまさにチューリップ。サーリネン渾身のデザインです。 |
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チューリップ アームチェアー |
座面:レザー セミアニリン仕上げ |
★スタッフからのコメント
中国の提携工場にて、オリジナルに忠実に再現されたリプロダクトのチューリップ アームチェアーです。素材にもこだわり、オリジナルと同様の内容で製作されています。エーロ・サーリネンの代表作ともいえる、チューリップ アームチェアー。イームズと親交のあったサーリネンですが、作品に対するアプローチの仕方はずいぶんと異なっています。彼は技術的な問題にそれほど関心を寄せず、ゆったりと楽にくつろげるチェアをデザインすることに注力しました。そこで生まれたのがチューリップチェアーです。肘掛けがついたチューリップ・チェアーも同様のコンセプトによって作られました。座面に置かれたポリエステルのクッションが快適度を増しています。チューリップチェアーの背面から肘掛けへの流れるような動きは、美しさと機能性を兼ね備えた完璧な例と言えるでしょう。
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| ブランド説明 |

ルクスリア / Luxuria ルクスリアとはラテン語で「贅沢」。生活の中に、贅沢な空間を。そんな想いから、弊社が自信をもってお勧めする、デザイナーズブランドです。中国の熟練した家具職人達の手によって、きめ細かく非常に高品質な家具製作を実現いたしました。素材はイタリアの良質なものを使い、よりオリジナルに近い作品作りを心がけております。中国リプロダクトメーカーの極みといえます。
ご注意:ルクスリアの国名表記について
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| デザイナー説明 |

エーロ サーリネン / Eero Saarinen 『ノールの家具からケネディ空港までも手がけた巨匠』
フィンランド、ヘルシンキ生まれ。1923年に渡米し1929年パリで彫刻を学び翌年にはイェール大学で建築を学び、1934年卒業。同校から奨学金を受け、それを使って1934年から1935年の間ヨーロッパを訪れる。1936年父親(エリエル・サーリネン)の建築事務所を手伝いながらクランブルック芸術アカデミ−の教授でもあった父の助手を勤める。1937年、そこでチャ−ルズ・イ−ムズと出会い、共同作業に取り掛かり、その成果は1940年にMoMAが催した『家庭調度のオーガニックデザイン』コンペティションでの受賞作で頂点に達する。続いて、ノール・インターナショナル社の家具を数点デザインする。その後は1950年に父親が逝去するまで父親の建築事務所に勤める。サーリネンの最大の建築プロジェクトは、JFケネディ空港TWAターミナルビルなどがある。 |
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デザイナー ブランド 販売価格
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