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KHZ 55F
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「カタチ」を追求した結果生まれた優秀キャビネット、家具にしておくだけではもったいないKHZの意欲作 |
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| KHZ 55F正面 |
KHZ 55F裏面 |
KHZ イメージ |
★スタッフからのコメント
ミリ単位を意識したカタチ作りには、
デザイナーのカタチへの思いが込められてる。
「カタチには意味がある。」
この言葉がぴったりの当シリーズは、使えば使うほど、
機能性を重視したこの「カタチ」の意味が伝わってくる。
どんな部屋にもこよなく合う、シンプルでハイセンスなユニット型の統一デザイン。
そのデザインだけでなく、収納力と機能性は特筆もの。
素材はマットホワイトを基調としたメラミンとポリの組み合わせにより、
高い次元の強度と軽量化の両立を図るだけでなく、置くものの表情を豊かにしてくれる。
また前面だけでなく、背面や側面、天井面などにも同じ素材を採用することにより、
360度どこから見ても触れても、高い満足感を得られるクオリティがそこにある。
それゆえに、背面も美しく、扉のあるパーツの向きを使いたい用途に応じて、
180度変えて組み立てられるので、壁につけるだけでなく、
機能美なパーテーションとしても使える
さらに中身においては、独自のフレームとハニカム構造を取り入れることにより、
驚くほど軽く、また棚板1枚1枚にかかる負荷や耐久性にも十分に配慮がされており、
商品ひとつひとつが、絶妙なバランスで完成されている。
また、組み立てやすさにも特に定評がある。
女性ひとりでも持てる軽さに、簡単に組み立てや取り外しができるパーツ。
引越しや配置替えなど場所をかえて利用する際にも、その便利さは秀逸だ。
またずっと使い続けていただくために、
古くなったり取替えが必要になったなら、家具そのものではなく、
必要なパーツだけを交換することもできる。
シンプルで美しいデザインのみならず、心地よく長く使い続けられること。
KHZの大切なコンセプトのひとつでもある。
当シリーズは、新しく斬新な家具を創造する高山氏、伊与木氏の代表作でもある。
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| ブランド説明 |

ケーエイチゼット / KHZ 開発段階より使う側の満足を最優先に考え、それをカタチにする。
設計者が生活のなかで実際に使いこなし、改良に改良をかさねていくKHZ。
デザインはプラスではなく、マイナスであるように、いかに無駄を削ぎ落とすかが大事。
KHZのシンプルさは、たくさんの要素を凝縮した結果であり、
直線一つをどう表現するかに、KHZは日々努めている。
機能性と品質、そして美しきシンプルを徹底的に追求すること。
それがKHZのスタイル。
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| デザイナー説明 |

高山英樹 & 伊与木一吉 / Hideki Takayama&kazuyosi iyoki 高山 英樹:右
1970年 横浜に生まれる。慶應義塾大学にて経済学専攻、テレビアート、アパレル、メディア広告、ITベンチャー、輸送、インテリアなど、国内外のさまざまなジャンルのデザインフィールドでノウハウを修得。現在は、シンプル、機能美、ここちよさをコンセプトに、幾多のオフィスやスタジオ、家などのインテリアデザインに携わる。伊与木氏とともに(有)KHZ を設立、「AROOM」を完成させる。リグナ代表の小澤氏とも親交が深く、お互い様々なアイデアを出し合い、新たなインテリア業界の構築に励む仲でもある。
伊与木 一吉:左
1970年 東京に生まれる。日本大学芸術学部デザイン学科インダストリアアルデザイン専攻。世界をまわりオブジェや家具の製作に精力的に活動する傍ら、アパレルの通販業界にてDTPデザイナーとして活躍、その後独立。
現在では、CI/VI、映像、HP製作などの平面及びパッケージなどの立体、店舗などの空間デザインまで、国内を中心に幅広くプロデュース。KHZチーフデザイナーとしても活躍。 |
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デザイナー ブランド 販売価格
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