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WHAT'S RIGNA?

リグナとは?

5700商品を超える日本最大級のデザイナーズ家具オンラインショップ

Rigna

リグナは、世界中の上質な家具インテリアをセレクト販売する、日本最大級のデザイナーズ家具百貨店です。
世界の家具の辞典を目指し、2004年に産声を上げたリグナは、現在では、デザイナーズ家具、
インテリア小物・雑貨等、5700商品を超える大型インテリアショップにまで成長しました。
世間の良い家具選びの基準として、安価な家具、無名ブランドの家具は粗悪、
そして、高価な家具、有名ブランドの家具は良質、といった判断がなされる場合があります。
果たしてその考え方は正しいのでしょうか?
いえ、必ずしもそうではありません。
もちろん、安価=粗悪品 といった例は事実多いです。
実際高いお金を支払えば、上質な家具はいくらでも手に入ります。
しかしセンス良く、本質的に優れた家具は、価格帯に関係なく世界中に点在します。
確かに手ごろな価格で、良質なセンスの良い家具を見つけることは非常に困難です。
きっと世界中駆け回って、やっと見つけることが出来るか出来ないかでしょう。
それを私たちリグナが実現したのです。
もう家具を探すのに日本中、いや世界中を駆けまわらなくてもいいのです!
「より多くの皆様に、手頃な価格で、センス良き素晴らしい家具を使っていただきたい」
そんな想いでリグナは運営されています。
Choose by sense and quality, Not price or brand.
値段やブランドからではなく、センスや品質から家具を決めるべきなのです。
あなたの人生の花になるような素晴らしい家具を、リグナで見つけてください。

リグナ、それは奇跡的に誕生した名前でした。

当初、私が家具屋をやろうと決めたとき、大学を卒業してまもなくの2004年。
ただただ家具が好きなだけで家具の右も左もわからなかったあの頃。
いつか世界中の家具を扱うお店にして、
探しても見つからないような、家具辞典みたいなお店をつくりたい!
そんな想いを胸に、まず一番最初に取り組んだのは、お店の名前を決めることでした。

リグナ株式会社 代表取締役小澤 良介

1978年生まれ
明治大学政治経済学部卒業
大学在学中に起業し、様々な業務請負事業を手がける。
その後、日本EC市場に於ける家具インテリア業界の浸透の低さに着目。
2004年総合プロデューサーとして、デザイナーズ家具インテリアショップ『リグナ』、国産家具専門ショップ『ガラン』オリジナルブランドシロムクの立ち上げに参画、現在に至る。
2010年には、主役が家具屋の社長という設定のフジテレビ月9ドラマ『月の恋人』において監修を務めた。

思い入れのあるアルファベットRが最初に来る、家具屋らしい名前。
いくつものパターンを頭に浮かべ、耳で聞いたときの感覚が短く覚えやすい名前、
RIGNA。正直、音で決めたのが「リグナ」でした。
リグナ、この名前が頭にひらめいた瞬間、
特に根拠はないのですが、なぜかしっくりきたのです。
その後、ふとリグナという言葉を多国語辞書で調べたとき、
なんと、古代ラテン語「LIGNA」で「木」という意味を持っている言葉だったのです。
最初のアルファベットこそ違うものの、
音はそのままリグナ。そして家具と最も親密な関係にある、木。
創業当初のあの頃、この意味を知った時、鳥肌が立ち、まさに運命の名称だと感じました。
名前が決まってからは、とにかくただひたすら走り続けました。
取引先が1社も無いところから、家具メーカーとの交渉。
正直、がむしゃらでした。
スタート当初はインターネットだけのお店だったことも有り、
当然どこも取引に応じてもらえませんでした。
しかし情熱と信念をもって真剣に取り組んだ結果、
ちらほらと取引に応じてくれるメーカーさんが現れはじめたのです。
今では国内外に約200社のお取引先、
東京にお店も構え、自社家具ブランドも創り、メーカーという立場にもなることができました。
なによりも大切なのは、
「本当に好きな一つの事を、真剣にやり続けること」
いつからか、自分の信念の軸になったような気がします。
以後、多くのお客様に愛され、皆様に支えられる家具屋となった今、
本当にリグナという名前にして良かった、そして家具屋であって良かったと感無量です。
今後リグナは家具インテリアのポータルを目指します。
家具を探すときには、必ずお客様が通過するプラットホームのような家具屋を目指し、
日々努力・精進してまいります。

リグナ代表 小澤良介