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リグナでは厳選された3つのりプロダクトブランドの商品を販売しています!

ミースのバルセロナチェアーは現在意匠権が切れているため、今では世界中で数多くのメーカーが製造しています。その数は中国だけでも20社以上。格安・激安をうたう商品も多くある中、落とし穴が多いのも事実です。それらの中にはPVC(ポリ塩化ビニル)を使ったものや、縫製の荒いものなども少なくありません
リグナでは、 総本革にこだわり、コストパフォーマンスに優れる3社を厳選してバルセロナチェアーをご提供します。

Luxuriaルクスリア

リグナ全商品中で一番人気のチェアーが、
このルクスリア「バルセロナチェアー」のアニリン革/黒です。

高品質で激安の理由の一つとして、製造過程を中国で行うことで、高いコストパフォーマンスを実現しています。
ルクスリアのバルセロナチェアは、大手ゼネコン様や大手デザイン設計事務所様、また大企業の応接間等に至るまで、広くご愛用していただいております。

革は全てイタリア製の厚手総本革、最高級アニリン革を使用。
定番の黒以外にも、豊富なカラーバリエーションを揃えています。

ルクスリア、それは今までの「中国製」の常識やイメージを大きく覆す革命的な最高品質ブランドです。

セミアニリン革見本を見る

steel lineスティールライン

欧州で確かな人気を誇るイタリアの高品質メーカー

イタリアの名門家具メーカー、スティールライン。
家具の本場の「イタリア製」にこだわりたい方にお勧めの商品です。
期待を裏切らない、確かなクオリティを実現しています。

1P 価格:¥346,500

TEKNOテクノ

最高クラスのクオリティを実現するイタリアの最上級実力派メーカー

イタリア テクノ社によって作られるバルセロナチェアーは、
ノール社にも勝るとも劣らないハイクオリティを実現。
より本物嗜好のお客様にもご満足頂ける商品となっています。

1P 価格:¥417,900

革仕上 セミアニリン仕上げ セミアニリン仕上げ アニリン仕上げ
革厚 1.2mm (セミアニリン) 2mm (セミアニリン) 2mm
サイズ W775 x D780 x H785mm
SH430mm
W750 x D750 x H750mm W760 x D760 x H770mm
SH430mm
生産 中国製 (リプロダクト) イタリア製 (リプロダクト) イタリア製 (リプロダクト)
素材 イタリア製 イタリア製 イタリア製
フレーム 鏡面ステンレス無垢材
*スチール素材の約5倍のコストがかかります
スチールフレーム
クロムメッキ
スチールフレーム
クロムメッキ
本体 総本革張り
*合皮(PVC)は一切使用しておりません
総本革張り
*合皮(PVC)は一切使用しておりません
総本革張り
*合皮(PVC)は一切使用しておりません
価格 セミアニリン革
¥124,000~
セミアニリン革
¥346,500
アニリン革
¥417,900

リプロダクトとは?

リプロダクトとは、コルビジェのLCシリーズ等のように、商品デザインに対する意匠※の切れた製品を、オリジナルに忠実に製作した「復刻製品」のことです。

昨今では有名ブランドのショールームや大手企業の会議室などにも利用されるようになり、そのクオリティの高さから広く認知されてきました。

なおリプロダクトをコピー品と間違った解釈される方もいらっしゃいますが、コピー品とは意匠権があるものを違法に複製した製品や、粗悪な類似品のことであり、意匠権の切れた商品をオリジナルに忠実に作られたリプロダクト製品は、コピー品ではありません。

例えば有名なコルビジェのグランコンフォートLCシリーズは、すでに意匠権が切れているため、どのメーカーが復刻製作しても「本物」と「偽物」という定義自体無くなっているのが現実なのです。

そのような状況のなかで敢えて本物か偽物かを分けられるとしたら、それはその作り手がいかに作品に対し敬意を払い、そして忠実に作っているかだけなのかもしれません。

リグナではオリジナルと呼ぶにふさわしい忠実な作りと、高いクオリティと信頼度、そして適正な価格を持ち合わせた商品を、厳選してご提供しております。

意匠権とは?

意匠権を取得する場合は、特許権や商標権と同様に特許庁に出願をして登録をする。
出願の時点において新規なデザインでなければ登録を受けることができない。
現在権利の持続は、登録より20年と規定されている。
意匠登録の対象となるのは、有体物である物品のデザインに限られる。

名作を生み出した近代の巨匠 ミースファンデルローエ

ミース・ファン・デル・ローエ(Mies van der Rohe)

1886年ドイツ生まれ。1907年に建築家としての修業を始めました。
1938年アメリカに渡るまでの30年間、ベルリンを活動の拠点にしたミースは、最初の頃は主として郊外の邸宅の設計を手がけます。20年代からベルリンの都市計画やコンペに積極的に関わっていくように。1960年代後半に建てられた最晩年の作、新ナショナル・ギャラリーは、戦後西ベルリンの代表的な建築物のひとつです。

Luxuriaルクスリア

現在リグナで一番人気を誇るルクスリアのミースバルセロナチェアシリーズ。

素材はイタリア製、それをリグナ提携の中国工場で組み立てることにより、大幅コスト削減に成功した商品。 そのコストパフォーマンスの高さは群を抜いている。価格を見れば一目瞭然。格安・激安なバルセロナチェアーだ。では果たして安いから内容もそれなりなのだろうか?いや、驚くことなかれ、そんなことはないのだ。

中国工場というと一般的にマイナスなイメージがあるが、 ルクスリアを組み立てる中国工場は、家具の匠を多く抱える中国では稀にしか見られない上質な工場。
中国製として一般市場に多く出回っている、一部合皮(PVC)のミース・ファン・デル・ローエのバルセロナチェア等と比較すると、総本革張りであるルクスリアのバルセロナチェアーとの品質差は歴然としている。

「ルクスリアのバルセロナチェアーは中国技術レベルの高さを証明した」

ルクスリアは従来の中国製というレベルを逸脱している。他にも多くの格安・激安な中国製家具が世の中に流通しているが、明らかにレベルが違うのだ。まずは革素材の質。イタリア製の最高ランクに属する牛本革を使用。滑らかでしっとりとした肌触り。かつ丈夫な革で、触った瞬間に品質の高さを感じ取る事ができる。

また、フレームには鏡面ステンレス無垢材を使用。ステンレス材はスチール材の約5倍のコストがかかる。ゆえに業界では使用は控えられている現状の中で、 中国組み立てでコスト削減することにより、 そのステンレスを贅沢にもフレーム全体に使用。

美しい鏡面仕上げで、しかもほとんど錆びない特長を生かし、商品の品質を格段に向上させている。

以上の内容であるから、実際ルクスリアのミースバルセロナチェアは、大手企業の応接室や有名ブランドのショールームなどに広く利用されているのだ。

steel lineスティールライン

100% Handmade in Italy

スティールラインは、イタリアのフィレンツェに本社を構えるリプロダクトメーカーである。
1982年にCusine Zani社より独立して以来、リプロダクトメーカーとしてすでに30年近くの歴史を持ち、ヨーロッパをはじめ世界各国にて販売されている。
日本でこそまだあまり知られていないが、ヨーロッパでは多くのファンを獲得している信頼できるメーカーだ。

「とことんイタリア製にこだわって」

スティールラインのバルセロナチェアは、イタリア製の材料にこだわり、組立や加工も全てイタリア国内のみで行うという徹底した品質管理のもとで生産されている。
品質基準が高く設定されており、チェアの完成度を大きく左右するレザーやフレームも非常に美しい仕上がりだ。

その証拠に、スティールラインのLC2に標準として使用されているレザーは厚さ2mm。
他メーカーでは厚さ1.2mmのレザーをスタンダードとしている中、スティールラインならば同価格帯でしっかりと肉厚の革の質感を楽しむことができる。

そしてフレームは古き良きオリジナルに忠実な、スチール素材にメッキ加工。
最近では耐久性があり、鏡面加工が可能なステンレスが先行してきた中で、あくまで古き良き時代のミースも採用したスチール素材を使用するこだわり。
ステンレスに比べて錆びやすいという欠点を持つスチールだが、技術力の高い工場で加工されたものは錆びることなくその光沢を保ち、またその強度も高い。
また、メーカーそれぞれの技術力の差異が表れやすい溶接部分もつるんと綺麗に仕上がっている。

そして特筆すべきは、これだけの高品質を保ちながら、価格は決して高すぎないという点だ。
スティールラインは、ファンが多かったにもかかわらず販売を縮小してしまったレザーフォームと同価格帯だが、その品質はレザーフォームにも勝っていると言える。
世界においても質の高いリプロダクトメーカーが集まるイタリアをはじめ、ヨーロッパ各国で多くの支持を獲得しているのも納得だ。

TEKNOテクノ

値段を見ても分かるとおり、このテクノ社の商品は最上級クラスのミースバルセロナチェアを製作している。 細部に徹底的に拘った テクノの商品は、当時ミースファンデルローエがデザインしたオリジナルのバルセロナチェアそのもの。

値段が高めとはいっても、実はこのテクノ、日本の上場企業である遠藤照明が
責任を持って管理しているブランドである。

安心・安全にこだわりたいあなたには是非おすすめしたいブランドだ。
なおミースのバルセロナチェアやそれ以外のテクノ商品は、
東京四谷もしくは、大阪のショールームにて実物を見ることができる。
詳細はリグナにお問い合わせを。