dd12
コルビジェのLC2ソファーは現在意匠権が切れているため、
今では世界中で数多くのメーカーが製造しています。
その数は中国だけでも20社以上。格安・激安をうたう商品も多くある中、
落とし穴が多いのも事実です。
それらの中にはPVC(ポリ塩化ビニル)を使ったものや、
縫製の荒いものなども少なくありません。
リグナでは、 総本革にこだわり、コストパフォーマンスに優れる
3社を厳選してコルビジェのLC2ソファーをご提供します。

ヨーロッパで人気のリプロダクトブランド、スティールラインが2010年遂に日本上陸。
実はリプロダクトメーカーとして30年近い歴史を持ち、
イタリアに15社近くあるリプロダクトメーカーを牽引してきたメーカーです。
日本ではあまり知られていないブランドでしたが、
上陸以来グングン人気を伸ばしているその訳は
高品質なLC2を適正価格で手に入れることができるから。
同じイタリア製で比較されやすいテクノ、レザーフォームと比べると、
リプロダクト品のなかで最高品質を誇るが、
部品を他の工場から買い付けて組立てを行うため価格も高くなるテクノ
イタリア製としては手の届きやすい価格で人気を博したレザーフォーム
スティールラインは言ってしまえばそのいいとこ取りができるブランドです。
企業努力によりワンランク上の素材を採用し、
なるべく細かい部品生産や作業まで自社で行うことでコストと品質を管理。
また、「いかにオリジナルに忠実であるか」という「再現性」を非常に重視しているのもスティールラインの特長です。
用いられる材料は全てイタリア製で、組立・加工も全てイタリア国内のみで行うという 徹底した品質管理のもとに生産された
"100% Handmade in Italy"の家具をどうぞお楽しみください。



リグナ全商品中で一番有名なソファが、
このルクスリア「コルビジェ LC2ソファ」のセミアニリン革/黒です。
サイズは1P、2P、3Pの三種類を、
最安価は¥115,000からご提供しています。
高品質で激安の理由の一つとして、製造過程を中国で行うことで、
高いコストパフォーマンスを実現しています。
ルクスリアのバルセロナチェアは、大手ゼネコン様や
大手デザイン設計事務所様、また大企業の応接間等に至るまで、
広くご愛用していただいております。
革は全てイタリア製本革を使用。
定番の黒以外にも、豊富なカラーバリエーションを揃えています。
ルクスリア、それは今までの「中国製」の常識やイメージを大きく覆すブランドです。



コルビジェのLC2ソファーは現在意匠権が切れているため、
今では世界中で数多くのメーカーが製造しています。
ここではリグナが誇るリプロダクトブランド2社を徹底比較!
お客様からご質問の多い何が違うの?を
解りやすく解説しています。
さあ、あなたにぴったりなLC2はどっちなのか!?
徹底比較の始まりです!!
スティールラインとルクスリア、共に本場イタリアの専門工場で丁寧になめされた高級本革を使用しております。
どちらも仕上げに染料と顔料を用いることで、革の風合いを保ちながらキズや汚れをつきにくくした「セミアニリンレザー」ですが
革の厚みや型押しの細かさが異なります。
ルクスリアは革の厚みが1.2mmであるのに対してスティールラインは2mm、より肉厚な革の質感を楽しむことができます。
型押しはスティールラインに比べてルクスリアのほうが細かく、マットな質感です。こちらはお好みでお選びください。
また、スティールラインにはカーフレザーと呼ばれる生後6ヶ月未満の子牛革が使用されています。
カーフレザーは柔らかくボリュームがあり、見た目の高級感もさることながら、触り心地、座り心地向上にも一役買っています。
スティールラインとルクスリアのLC2で根本的に異なるのが、フレームの素材です。
「いかにオリジナルに忠実であるか」を突き詰めるスティールラインのフレームはもちろんオリジナルと同じスチールのクロムメッキ仕上げ。
このメッキ層の厚さは約25ミクロンもあり、日本のJIS規格に照らし合わせると「工業用硬質クロムメッキ」に分類されます。
イタリアでも数少ない、高い技術力を持つメッキ専門工場で加工されたフレームは非常に錆びにくく、傷がつきにくく、覗き込むと顔が映りこむほどの美しい光沢を放ちます。
それに対して、オリジナルに忠実であることに加え、優れた現代の技術や素材も取り入れるルクスリアは、
丈夫でスチールよりも錆びにくいステンレスの鏡面仕上げをフレームに採用。
ル・コルビュジエがLC2をデザインした時代には素材として利用できなかったステンレスですが、現代の技術の進歩によりLC2は錆びないフレームを手に入れました。
光沢はスティールラインのスチールクロムメッキにやや劣るものの、ルクスリアのステンレスはとにかく錆びない、これが大きな利点です。
オリジナルに忠実であることや鏡のような光沢を好む方にはスティールラインを、湿気の多い場所で使用される方にはルクスリアをおすすめいたします。
クッションのメイン素材はどちらもウレタンフォーム。
そこにスティールラインは羽毛を、ルクスリアはダクロンと呼ばれるわたを組み合わせ、
高級ソファならではのふんわり感をプラスしています。
スティールラインとルクスリアの座り心地を比べると、ルクスリアのほうがクッションが柔らかく、
LC2の四角い見た目に反して、ゆっくりと沈み込み包まれるような座り心地を味わえます。
一方でスティールラインはルクスリアよりも硬めでしっかりとしたクッション。
沈み込みが少なく、身体がしっかり支えられているというホールド感があります。
スティールラインのクッションは2種類の硬さの異なるウレタンフォームを組み合わせ、
重さのかかるお尻の部分には柔らかめのウレタンフォームを使用することで体重が程よく分散されるよう設計されています。
スティールライン、ルクスリア共に、ブラックのみ定番カラーでご用意しており、
最短でご注文の翌日にお届けが可能です。
他のカラーをご希望の場合は、受注生産にて承ります。
海外生産のため、ご注文から約3ヶ月お時間を頂戴いたしますが
スティールラインは全12色、ルクスリアは全5色の豊富なバリエーションよりお好みのカラーをお選びいただけます。
圧倒的人気のブラックに次いで、ホワイト、ベージュ、ブラウンが人気カラーですが、
グレーでシックに、あるいはダークレッドで個性的に、などもリプロダクトならではのお洒落な楽しみ方です。
※上記最短納期は、国内倉庫に在庫のある場合となります。
また、配送先の地域によっては上記よりもお届けまで日数をいただく場合もございますので、予めご了承ください。
お急ぎのお客様は、お電話またはメールにて詳細お問い合わせくださいませ。
※ルクスリアの最短納期は午前中にご入金確認でき、本州への発送の場合です。
※ご覧のカラーは、お使いのPCモニターの設定等により見え方が変わって参りますので、実際のカラーと若干異なる場合がございます。
あらかじめご了承ください。







値段を見ても分かるとおり、このテクノ社の商品は最上級クラスのコルビジェLC2を製作している。 細部に徹底的に拘った テクノの商品は、当時コルビジェがデザインしたオリジナルのLC2そのもの。
値段が高めとはいっても、実はこのテクノ、日本の上場企業である遠藤照明が
責任を持って管理しているブランドである。
他のデザイナーズ家具と比べ、何よりも保証期間が長く、保証内容も驚きの内容。
驚くべき保証期間である。確かに安い買い物ではない。
しかしいざ故障や破れなどが生じたときに、高い修理費をかけて直したり、
新品を際購入することを考えると、さほど高い出費ではない。
このコルビジェ LC2ソファーをはじめとした、全テクノ商品は、
何かあったらすぐに新品交換保証! しかもカッシーナ社のLC2に比べれば格安。
安心・安全にこだわりたいあなたには是非おすすめしたいブランドだ。
なおコルビジェLC2ソファーやそれ以外のテクノ商品は、
東京青山・大阪のショールームにて実物を見ることができる。
詳細はリグナにお問い合わせを。




![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||||
| 革仕上 | セミアニリン | セミアニリン |
アニリン | アニリン | ||||
| 革厚 | 2mm (セミアニリン) | 1.2mm (セミアニリン) |
2mm | 1.2mm | ||||
| サイズ | 1P W760×D700 ×H670 /SH460mm 2P W1300×D700 ×H670 /SH460mm 3P W1800×D700 ×H670 /SH460mm |
1P W760×D700 ×H665mm /SH450mm 2P W1300×D700 ×H665mm /SH450mm 3P W1800×D700 ×H665mm /SH450mm |
1P W760×D705 ×H690 /SH500mm 2P W1310×D705 ×H690 /SH500mm 3P W1810×D705 ×H690 /SH500mm |
1P W760×D700 ×H660 /SH475mm 2P W1300×D700 ×H660mm /SH475mm 3P W1800×D700 ×H660mm /SH475mm |
||||
| 生産 | イタリア製(リプロダクト※) | 中国製 (リプロダクト※) | イタリア製(リプロダクト※) | 日本製(国内ライセンス生産) | ||||
| 素材 | イタリア製 | イタリア製 | イタリア製 | 日本製 | ||||
| フレーム | スチールメッキ | ステンレス鏡面仕上げ |
スチールメッキ | スチールメッキ | ||||
| 本体 | 総本革張り *合皮(PVC)は、一切使用しておりません。 |
総本革張り *合皮(PVC)は、一切使用しておりません。 |
総本革張り *合皮(PVC)は、一切使用しておりません。 |
総本革張り |
||||
| 価格 | セミアニリン 1P ¥ 207,900 2P ¥ 304,500 3P ¥ 405,300 |
セミアニリン 1P ¥ 115,000 2P ¥ 165,000 3P ¥ 218,000 |
アニリン 1P ¥ 414,750 2P ¥ 624,750 3P ¥ 834,750 |
アニリン 1P ¥ 514,800 2P ¥ 840,800 3P ¥ 1,239,800 |









『建築の領域を超えた巨匠 コルビジェ』
ル コルビジェ、本名 シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ。
今日モダン・クラシックとして生産されているコルビジェの家具は、ほとんどが1928年にデザインされました。 コルビジェの「回転背もたれ式の小型肘掛け椅子」「安楽椅子」「休息機械」「ガラス板付きの大型テーブル」「肘掛け付き回転椅子」などは世界的に知られています。これらモデルのデザイナーとしてはル コルビジェのほかに従兄弟のピエール・ジャンヌ(営業的な業務も担当)と、1927年に二人の事務所に加わったシャルロット・ペリアン(デザイン作業に関わる)が挙げられます。 さらに絵画や彫刻、都市計画などの分野で多彩な才能を発揮しました。ロンシャン礼拝堂、ラ・トゥーレットの修道院など打ち放しコンクリートによる分厚く重たい造形の作品を作り上げ、これらの作品はブルータリスムと呼ばれ、世界の建築界に大きな影響を与えました。 ル コルビジェがデザインした、日本にある作品では、上野にある「国立西洋美術館」が彼の唯一の建築物。
リプロダクトとは、コルビジェのLCシリーズ等のように、商品デザインに対する意匠※の切れた製品を、
オリジナルに忠実に製作した「復刻製品」のことです。
昨今では有名ブランドのショールームや大手企業の会議室などにも利用されるようになり、
そのクオリティの高さから広く認知されてきました。
なおリプロダクトをコピー品と間違った解釈される方もいらっしゃいますが、
コピー品とは意匠権があるものを違法に複製した製品や、粗悪な類似品のことであり、
意匠権の切れた商品をオリジナルに忠実に作られたリプロダクト製品は、コピー品ではありません。
例えば有名なコルビジェのグランコンフォートLCシリーズは、すでに意匠権が切れているため、
どのメーカーが復刻製作しても「本物」と「偽物」という定義自体無くなっているのが現実なのです。
そのような状況のなかで敢えて本物か偽物かを分けられるとしたら、
それはその作り手がいかに作品に対し敬意を払い、そして忠実に作っているかだけなのかもしれません。
リグナではオリジナルと呼ぶにふさわしい忠実な作りと、高いクオリティと信頼度、
そして適正な価格を持ち合わせた商品を、厳選してご提供しております。
※ 意匠権とは
意匠権を取得する場合は、特許権や商標権と同様に特許庁に出願をして登録をする。
出願の時点において新規なデザインでなければ登録を受けることができない。
現在権利の持続は、登録より20年と規定されている。
意匠登録の対象となるのは、有体物である物品のデザインに限られる。

クロ、シロ、ステンレススティールパイプ。それだけ。
スッキリシンプルな無駄のない空間はまさに極上空間










リグナにお部屋コーディネートを依頼する
コーディネートをご希望の方は下記お電話よりご連絡ください。
