朝晩は冷え込みもきつくなってきた今日この頃。
毎年4月末に泣く泣くお別れをするものの、心の片隅では再会を心待ちにしている冬の恋人。
あったかいこたつでの、ぬくぬく至福のひと時。
どんなにおしゃれでかっこいい家具よりも、こたつLOVE。
そういつだってNo KOTATSU No Life。

でもわたしの身近には部屋のインテリアにこたつがあわなくって…と
こたつ導入をためらっている友人・知人・元恋人たちを沢山知っております。
そんな彼・彼女らに声を大にして伝えたい!
今ではこんなにおしゃれで、かっこいいこたつがあるんです!

布団がなければ、こたつとは一見わからない程のスタイリッシュさであります。
よってオールシーズン・エブリタイム、リビングテーブルとして活躍してくれるのです。
冬のシーズン以外、こたつを収納しておくスペースを確保するのも大変です!
冬はこたつの暖房機能を使用し、普段はシンプルなリビングテーブルとして活躍の場を与えてあげることで、
身体にも心にも、さらにおサイフにも優しくとっても良いのです。

無垢材オイル仕上げのこたつ、つくっちゃいました

「こたつにしてはおしゃれ」ではなく、
他のリビングテーブルと比べても遜色のないもの。

こたつじゃなくても、使いたいと思ってもらえるようなもの。
リビングテーブルだけど、冬はこたつにもなる。

「これ、こたつじゃなくてもいいんじゃない?」
それが、正解。

素材にこだわった国産こたつ

どんなにこたつを愛していても、なんでもいいわけじゃない。やっぱり素材やデザインにはこだわりたい。
リグナのこたつは全て天然木を使用し、熟練の職人が、ひとつひとつ心を込めて作り上げます。
人気のウォールナットをはじめ、オーク、チーク、くるみなど樹種も豊富にご用意。ヴィンテージ加工を施したり、今のスタイルに合う工夫を凝らしたこだわりのこたつです。

布団も大事。むしろ布団こそが・・?!

こたつがダサいかダサくないか、それを決めるのはこたつよりもむしろ布団だと言っても過言ではない。

椅子やソファの張地、カーテンのように、こたつ布団の組み合わせをもっと自由に楽しむことができたら・・・!

そこで、リグナはこたつの野暮ったいイメージを覆す、モダンでシックなこたつ布団を求め、オリジナル製作しちゃいました。

遠赤効果の高いカーボンヒーターで芯からポカポカ

全身の血液が循環されるので上半身も寒さを感じず過ごすことができ、
代謝がよくなるので健康にもよい「カーボンヒーター」。

お財布にも環境にも優しい!

地球とオサイフにやさしい。
オススメのエコ暖房は、なんといっても『こたつ』なのです。

こたつができるまで

熟練の職人が、ひとつひとつ心を込めて創り上げる製品。 丁寧な手仕事は守り続けてきた伝統です。

長年培ってきた経験と、こだわりの製品づくり。 さぬきの職人技を自信を持ってお届けします。

NO KOTATSU, NO LIFE.

無垢材オイル仕上げのこたつ、つくっちゃいました

1番のこだわりはなんといっても「無垢材・オイル仕上げ」。

高級感があり、木の自然な質感が楽しめるウォールナット無垢材オイル仕上げのテーブルは、リグナでも1番人気。でも、こたつは熱を持つがゆえ、板が反ることを懸念してか、無垢材のオイル仕上げでは通常作られていません。

今回は「リビングテーブルとして冬じゃなくても使いたい」と思えるものを作りたかったので、国内で木製のこたつを生産する、こたつと木を知り尽くしたこたつ専門工場に依頼して商品開発しました。板の反りを抑えるために、天板に厚みを持たせ、通常よりもゴツい反り止めを埋め込んでいます。

選べる樹種は人気のウォールナット材と北海道産のナラ材。 自然な木の色と質感、手触り、経年変化をお楽しみいただけます。 傷や汚れがついても、サンドペーパーで整え、オイルを塗り直すことで綺麗になり、長くお使いいただくほど色艶に深みが出ます。

みんなで囲んで、鍋したり、テレビみたりゲームしたり。そんな団らんが、こたつにはやっぱり似合うと思う。だから家族や友だちとの思い出を重ねながら永く使える、無垢材のオイル仕上げが実は合っていると思います。

リビングテーブルとして、素敵だと思えるデザイン

今回作りたかったのは、「こたつにしてはお洒落」ではなく、他のリビングテーブルと比べても遜色のないもの。こたつじゃなくても、使いたいと思ってもらえるようなもの。

こたつは「天板と脚の間に布団を挟む」という特性上、どうやっても天板が2段重ねになる。だったらそれをテーブルのデザインに生かせないか?と考え、天板を斜めにカットすることで浮き上がったようなデザインに。脚は細くまっすぐにすることで、シャープかつ軽快な印象に仕上げました。

完成形を見たとき、「これ、こたつじゃなくてもいいんじゃない?」と思ってしまいましたが、それが、正解。 リビングテーブルだけど、冬はこたつにもなる。冬だけ使うこたつじゃなく、リビングテーブルとして選んでほしいと思っています。

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素材にこだわった国産こたつ

どんなにこたつを愛していても、なんでもいいわけじゃない。やっぱり素材やデザインにはこだわりたい。
リグナのこたつは全て天然木を使用し、熟練の職人が、ひとつひとつ心を込めて作り上げます。
人気のウォールナットをはじめ、オーク、チーク、くるみなど樹種も豊富にご用意。
ヴィンテージ加工を施したり、今のスタイルに合う工夫を凝らしたこだわりのこたつです。

Gene Kotatsu Table
ナラ無垢材

¥118,800(税込)

詳しくはこちら

Mojo Delta Kotatsu Table
ウォールナット

¥59,800 〜 ¥64,800(税込)

詳しくはこちら

Rasmo Kotatsu Table
くるみ

¥54,800 〜 ¥59,800(税込)

詳しくはこちら

Rude Kotatsu Table
オーク ヴィンテージ仕上げ

¥54,800 〜 ¥59,800(税込)

詳しくはこちら

Array Kotatsu Table
オーク ヴィンテージ仕上げ

¥59,800 〜 ¥64,800(税込)

詳しくはこちら

Picket Kotatsu Table
ウォールナット×エイジング

¥54,800 〜 ¥59,800(税込)

詳しくはこちら
こたつテーブル一覧へ
布団も大事。むしろ布団こそが・・?!

こたつがダサいかダサくないか、それを決めるのはこたつよりもむしろ布団だと言っても過言ではない。木とファブリック、その組み合わせは無限大で、もっと夢があってもいいはずなのに、と常々思っていました。椅子やソファの張地、カーテンのように、こたつ布団の組み合わせをもっと自由に楽しむことができたら・・・!

そこで、リグナはこたつの野暮ったいイメージを覆す、モダンでシックなこたつ布団を求め、オリジナル製作しちゃいました。さらにリグナでは、アパレル用のツイード調生地などを使用した、インテリアを邪魔しないこたつ布団を多数ご用意しています。

こたつ布団一覧へ

ウール混のヘリンボーン生地はモダンにもカジュアルにも合わせられる万能選手。カラーバリエーションも豊富です。元々ソファや椅子の張地として使われている生地なので、耐久性は抜群。インテリアにも難なく馴染みます。
オプションでパールトーン(撥水)加工が可能です。
ドライクリーニング可。手洗いも可能ですが、ご自宅で洗うのはなかなか骨の折れる作業なので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭などは、パールトーン加工をおすすめいたします。
一般的なこたつ布団と比べるとお値段は張りますが、長くお使いいただけます。

裏面は肌触り抜群のマイクロファイバーでふかふか!とても気持ちがよくて、いつまでもくるまれていたくなります。

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こたつ布団サイズ目安
四角 テーブル 75~80 × 75~80cm 200 × 200cm テーブルサイズ+120cmが目安です。
四角 テーブル 75~80 × 105~120cm 200 × 250cm
丸 テーブル 直径90cm 直径 200cm テーブルサイズ+110cmが目安です。
丸 テーブル 直径105cm 直径 215cm
遠赤効果の高いカーボンヒーターで芯からポカポカ

ヒーターには「カーボンヒーター」を採用。

熱源にカーボン(炭素繊維)を使っているため、遠赤効果が非常に高く、身体の芯からポカポカ暖かくなるという特長を持っています。寒い冬にこたつを囲んで暖をとるという本来の機能を追求し、カーボンヒーターに辿り着きました。

全身の血液が循環されるので上半身も寒さを感じず過ごすことができ、代謝がよくなるので健康にもよいとされています。

ヒーターは汎用サイズのものを採用しているので、長年のご使用で寿命や故障等が発生した場合、お客様ご自身でも簡単に市販のヒーターと交換が可能です。

※一部カーボンヒーターでない商品もございます。

足元から、しっかりあたため。
全身の血液が循環。

寒い冬になると、お部屋を暖かくしても、足元はじーんと冷たくて、不快に感じている方も多いのではないでしょうか。
そういう方におすすめしたいのが、こたつです。

こたつは、足元からしっかりと暖めてくれます。
全身の血液が循環されるため、体内が活性化され代謝が良くなるので、健康にも良いと言われています。

多少室内の温度が低くても、上半身に寒さを感じず過ごすことができますよ。

お財布にも環境にも優しい!

電気代がオトク!

空気を汚さない!

こたつができるまで

01. 材料仕入れ

使用する材料は長年の経験とネットワークを活かし、
厳選された材料のみを仕入れています。
入手困難な材料や希少価値の高い材料など、
より品質の優れたものを優先的に購入するために尽力しています。

02. 木取り

商品ごとに必要な材料を選定し材料を使えるよう、
シビアに木取りしています。もちろん、端材も無駄にはしません。
細かいパーツや、目には見えないところの部材として大切に使われています。

03. 加工

ベテランと若手が常に意識しあい、常に助け合い、相談しながら
加工ロスの低減と技術向上に取り組んでいます。

04. 木地研磨

それぞれのパーツに対し、手作業で最適な研磨を施していきます。
ここで商品の仕上がりが決まると言っても過言ではない、
気を抜くことが出来ない作業です。

05. 着色・中塗り

塗装のベースとなる着色と下塗りを行います。
着色は本体の色を決定づける大事な作業です。
中塗りでは、仕上げ塗装のノリを良くするための下地を作っていきます。

06. 中研ぎ

中塗りで出来た塗装膜を平滑に仕上げます。
ここで商品の仕上がりに大きな差が出るため最後は必ず
人の手によって丁寧に仕上げられてきます。

07. 仕上げ塗装

仕上げ塗装は商品によって手吹き、機械に分けて行います。
静電塗装機を使用することでムラのない均一な塗膜を形成、
その品質には高い評価を頂いております。

08. 組立・梱包

仕上げ塗装されたパーツは工場組立ブースで最終検品を受けながら
合格したものだけが組み上げられ、梱包されます。
梱包された商品は倉庫に一時保管され、お客様のお手元に旅立つ時を待ちます。

09. 完成

一つ一つの作業がすべてお客様への感謝のしるしであると捉え、
一台一台に心を込めて商品を作っています。
どの工程にも何一つ欠かせない感謝の心であり、職人の魂がそこに宿っています。