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マスターウォールのダイニングテーブルといえば、ウォールナット、無垢材、オイル仕上げ。木の自然な質感を存分に味わいながら、使い込んで自分のモノに育て上げることができるテーブルです。ダイニングテーブルはただ食事をとるだけじゃなく、食後にくつろいだり、お客さまをもてなしたり、子どもたちがお絵かきや勉強をしたり、一人で考え事をしたり・・・と、十人十色の使い方ができる家具。お気に入りのダイニングテーブルを永く使って味が出るのを楽しみながら、家族の歴史を刻んでほしい。素材選びから加工、デザインまでのこだわりにより、他のメーカーには真似の出来ない最高級の品質で創り上げられる、マスターウォールのダイニングテーブル。私たちが特におすすめしたい理由が、そこにはあります。

こだわりの素材、アメリカンブラックウォールナットの無垢材。

「永く使えるダイニングテーブル」とは一体どんなテーブル?

まず、一つのモノを永く使う大前提、「そのテーブルをずっと好きでいられるか」。買ったときはもちろん、どんどん愛着を増していくモノじゃなければ、使うのもイヤになってしまう。一口にダイニングテーブルと言ってもいろいろあるけれど、永く使うなら、オススメしたいのは木製のシンプルなデザインのもの。デザインが個性的なものや、ガラス製のモダンなテーブルも素敵ですが、飽きがこず、また家でリラックスして使うなら木の家具がやっぱり落ち着く。そしてデザインがシンプルな場合に重要になるのはその素材。余計な装飾のないダイニングテーブルにとって、その肝となるのが天板の素材です。

アメリカンブラックウォールナットとは?

最高級の木材、最高ランクの品質。

マスターウォールのダイニングテーブルに使用されているのは、チーク、マホガニーと並び世界三大銘木の一つにも数えられている、最高級木材であるウォールナット。

その木肌の色合い、木目の美しさ、時を経るごとに深まる風合い、適度な硬さと強度・加工のしやすさから、古くから高級家具、ピアノ、バイオリン、銃床、ハープなどにも利用されています。またアメリカの最高裁判所のベンチやミラノ大聖堂の家具など、格式高い施設にも使われています。

クルミ科9属60種類の中でも、銘木で名高い北米産の「ブラックウォールナット」。そのブラックウォールナットの中でも、アメリカ広葉樹協定が定めた品質の最高ランク(FASランク)のものをマスターウォールでは使用しています。

マスターウォールの家具は、節のほとんどない材を使用していますが、ダイニングテーブルの顔である天板には特に気を遣い、流れるような木目の素材を厳選して使用しているので、このウォールナットという素材のもつ美しさを存分に楽しむことができます。

無垢材とは?

「永く使い込む」テーブルに絶対不可欠なのは、素材が「無垢材(むくざい)」であるということ。

「無垢材」とは、簡単に言えば、張り物ではない、丸太から切り出したそのままの板のことです。テーブルを色々見比べていると、素材が「無垢材」のものと「突板(つきいた)」のものがあることに気が付きます。

突板は薄く削いだ天然木を合板などに貼り付けているため、深い傷がつくとそこが剥がれてしまったり、下地が見えてしまいます。そうなるともう、直すことができないので10年、20年と永く使うのには向きません。

年月と共に、使い込むほどに味わいの増す「無垢材」。

無垢材のテーブルも、もちろん使っていれば傷はつきます。でも無垢材は木そのものなので、たとえ傷がついてしまっても、表面が剥がれることはもちろんありません。傷がついても、自分でメンテナンスをしたり、また味として楽しんでいただくことで、人生をともにするテーブルとして成長していきます。触れて感じる木のぬくもりは、無垢材特有のもの。また天然の木なので、木目や表情がひとつひとつ異なり、常に世界に一つだけのモノが生まれるのも無垢材の魅力。それが年月とともに日にやけ、傷や汚れが味となり、使い込むほどに風合いが増す愛着の逸品となれば・・・と願っています。
オイル仕上げとは?

最高級の素材の持ち味を最大限引き出す「オイル仕上げ」。

オイル仕上げは木にとって、「すっぴん」の状態です。お肌に何も塗らないとカサカサになるのでクリームを塗るように、木も何も塗らない状態で使うと傷みやすい。なので、オイルを塗って保護してあげるのが、オイル仕上げです。
仕上げについてはお客様からもよくご質問をいただくのですが、無垢材の家具に使われる代表的な仕上げは2種類。「オイル仕上げ」と「ウレタン仕上げ」がありますが、それぞれ「すっぴん肌」と「ファンデーションを塗った肌」にたとえてみます。

ファンデーション派?それともすっぴん?

オイル仕上げのいいところはなんといっても、手をかけてあげるほど永く、一生だって使えるテーブルであることです。そして呼吸する「生きた木」を感じられることも大変魅力的です。

オイル仕上げは、自然塗料である天然オイルを木の表面に染み込ませただけの仕上げなので触れるのは木の生きた表面、木の自然な手触りを楽しんでいただくことができます。

ウレタン仕上げでは決して、この手触り、風合いは出せません。どんなにファンデーションで綺麗にメイクをしても、丁寧に手入れされた美しい素肌には敵わないのと同じことです。

このたとえがピンと来ない殿方も、ファンデーションを塗りたくった肌と、しっとりさらさらの素肌、どちらに触りたいですか?と聞かれれば、答えは簡単ですよね。

自然な木肌の手触りはなでていると、不思議と心が落ち着くもの。それは科学的にも証明されています。無垢の木に触れることで血圧が降下し、心電図も安定したという癒しの効果が確認されています。

木の持つ「癒しの効果」

木の香りには人をリラックスさせる効果があります。またオイル仕上げの無垢材は光を吸収するため、目が疲れにくいという特性も持ちます。さらに、小さい頃から日常的に木に触れるのは、子どもの成長に良い影響を及ぼすという研究もあるほどです。ちなみに使用する植物性のオイルは自然素材なので、たとえお子様がなめてしまっても安全です。

自然の調湿作用を活かすオイル仕上げ

無垢材に備わっている自然の調湿作用を、オイル仕上げならば生かすことができます。湿気の多い時は水分を吸収して膨張し、乾燥している時には水分を放出して収縮します。そうやって膨張と収縮を繰り返すことによって、室内の湿度が調整され、快適な状態を保ってくれます。

この調湿作用のいい所はそれだけではありません。それは調湿効果によって、ダニ類、カビ類、その他細菌類の発生を抑えることができるのです。細菌類は湿度50%以下、カビ類は80%以下、ダ ニ類は70%以下で激減することができます。無垢の家具などを多く使用した室内は湿度を50%前後に保つ調湿性があります。

オイル仕上げの短所

いいことづくめのオイル仕上げですが短所もあります。それは表面を厚化粧していない素肌であるがゆえ、傷や汚れ、輪染みなどがウレタン仕上げに比べてつきやすいというところ。特に底の濡れたコップを長時間置きっぱなしにするとついてしまう輪染みには要注意です。

またオイルを拭きとってしまうので、毎食後の水拭きは避けなければいけません。コースターやランチョンマットを普段から使う習慣をつけると、オイル仕上げのテーブルと上手に付き合っていけるでしょう。

ウレタン仕上げとの違い

それに対して、ウレタン仕上げは表面をコーティングしている状態なので、傷や汚れがつきにくく、水気にも神経質にならず使えて扱いやすいのが長所です。
ただ、特にダイニングテーブルはその使用用途と頻度の高さから、ウレタン仕上げだろうと、使っているうちに傷や汚れがついてしまうことは避けられません。ついてしまった傷はお客様ご自身で修復していただくことはできず、またウレタン仕上げのテーブルに傷がつくとその部分が白くなってしまうため「味」というよりは「傷」といった印象になります。

その点、オイル仕上げの場合は、傷がつくと木そのものが少し削れたりへこんだりしますが、その部分が白くなったりすることはないので、目立ちにくいです。 特にウォールナットの場合色が濃いので、長年使っていただくうちについてしまう傷や汚れも味や風合いとしてお楽しみいただけるでしょう。
また、ご自身で紙やすりで整え、再度オイルを塗っていただくことでかなりきれいになります。詳しいお手入れ方法を下記にご紹介していますので、ご覧ください。

定期的に整えながら使うか、傷もシミも家族の歴史として残していくかは、使う人次第です。まだ小さなお子様に傷をつけられてしまっても、ゆくゆくそれが家族の思い出になるでしょう。少し手はかかるけれども、愛情を注いだ分だけ長持ちし、味わいを増していく、これがオイル仕上げのテーブルです。お届け時のテーブルはまだ作られて間もない子どもみたいな状態ですが、使っていただくうちに味わいや風合いを増し、育っていきます。

デザイン

私たちがマスターウォールのダイニングテーブルを愛してやまない理由がもう一つあります。それはマスターウォールのダイニングテーブルが、飽きのこないシンプルさと洗練された雰囲気を併せ持っているから。

ウォールナット無垢材でオイル仕上げというだけなら、正直他にもたくさんあります。それでも多くの方がマスターウォールのダイニングテーブルを選んでいるのは、やはりそのデザイン性ゆえでしょう。

マスターウォールのファーストプロダクトでもある「WILDWOOD ALTO ダイニングテーブル」をはじめ、ウォールナット材の魅力を最大限引き出したデザインのテーブルから、是非お好みの一台を探してみてください。


デザイン