家具というと思い浮かぶのはあたたかみのある木材の家具でしょうか。
でも、木材以外にも、近頃は「金属」を用いた家具がとても人気なんです。
今回はその「金属」の中で特におすすめしたい、鉄の家具。
鉄家具で新たな可能性を生み出す、杉山製作所さんのご協力の元、
「鉄家具の魅力」お伝えします。

鉄屋の家具展

杉山製作所が誇る鉄の家具を、新しい試みFITキッチンと共に展示中。
無骨で渋い鉄の家具をヴィンテージからモダンまでご覧いただけます。

期間:2017年6月10日(土) 〜 7月23日(日)
開催場所:リグナテラス東京ショールーム3F

鉄家具の魅力

床はフローリング、ドアも木目で家具も木材。
木材は優しく、落ち着きがあり、インテリアには欠かせないもの。でも、何か足りないような・・・。

そんな時に鉄の出番です。
エッジの効いた鉄家具が入ると、キュッと空間がしまり、おしゃれカフェのような。
よりモダンでもあるような。そんな雰囲気を醸し出します。
鉄家具は特にその丈夫さから、細く細く加工ができるため、主張が強すぎません。
無骨すぎず、優しすぎず。ちょうど良い。
他の金属よりずっと丈夫で...いいとこしか思いつきません。

杉山製作所の鉄家具

杉山製作所が作る鉄家具は他とは違う、魅力があります。それは、職人の息遣いを感じるということ。
機械で作るのではなく、手作業で製作している温度を感じてもらうために、一部鉄を叩いた跡をつけたり、溶接跡を少し残したり。
そんな「わざと」な計らいは、生活の中でふとした時に気づくようなそんなわずかなものです。
でもそこが粋でかっこいい。それが杉山製作所の家具です。

展示中のおすすめ商品
SUMI dining table

鉄の無骨な素材感を生かしながら、デザインはミニマルで普遍的。
「鉄製家具」と聞いてイメージする冷たい印象はなく、温かみさえ感じます。
職人によって作り出された製品1つ1つの独特の表情が魅力的です。
使い込むほどに味わいが深まり、時を経てより価値を増す点も魅力の1つです。

felice chair [ sand black ]

丸棒を使用し、背中を包み込むように柔らかな曲線を描く背もたれは、
こんなに細い線でできているとは思えないくらい、優しく身体を支えてくれます。
背もたれからつながるようにデザインされた「ちょい肘」もポイント。
このちょい肘のおかげで腕がラクになり、リラックス度も増します。

TRIPOD dining table

ベーシックで一見普通の鉄脚ですが、脚先は丸みを帯びており、柔しい印象を創りあげています。
オーク材の明るいお色味と相まって、カフェ風のナチュラルなインテリアによく合います◎
天板・奥行の組み合わせで8通りのサイズバリエーションもありますので、細かなサイズの要望にもお応えできます。

ファクトHワークテーブル

建築現場の足場板を用いた、FACTシリーズのワークテーブル。
通常のテーブル天板より少し高めのH85cmとなっているので、立ったまま作業のしやすいのが特徴です。
仕事はもちろん、料理やアイロンがけなど、家事もしやすい使い勝手のいい高さです。

杉山製作所

創業55年の杉山製作所は岐阜県関市にある鉄のプロフェッショナルメーカー。 創業時は自動車部品を製作していましたが、その後、2000年に店舗什器を製作し、インテリアや什器に一本化。 今となっては鉄家具といえば、杉山製作所がかかせません。 「鉄で人を幸せにする」を理念に、日々職人の方々が熱い鉄を打って家具を製作しています。

リグナテラス東京へのアクセス
住所
〒104-0033
東京都中央区新川1-9-3 リグナテラス東京
営業時間
11:00 - 19:00 / 木曜定休(祝日は営業)
TEL
03-6222-0760

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