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ウォールナットという素材を突き詰めることから生まれた美しい家具たち

『MasterWal』は"ウォールナットを極める"という思いから名づけられました。
素材へのこだわりを探求し続け、ウォールナットを「極めた」マスターウォールの家具は、同じウォールナット材の家具と比べても抜きん出た風格を醸し出します。

シャープで直線的なフォルムはモダンにもナチュラルにも合い、テイストを選びません。
その表情は普遍的でありながら、時としてどこかドラマチック。
使う人の人生とともに歴史を重ねながら深みを帯び、100年後の人達にも愛着を持ってもらえるような家具作りを、マスターウォールは目指しています。

熟練した職人が厳選したマスターウォールのウォールナット

マスターウォールが使用する北米産アメリカンブラックウォールナットは樹齢70年から100年。
さらにそこから色目や木肌の美しい産地のものを職人が厳選、基準値をクリアしたウォールナットだけがマスターウォールのウォールナットになり得ます。

マスターウォールの命であるウォールナットの無垢材(丸太から切り出したままの板)は、木目の入り方、色の濃淡など一つ一つ違った表情を持っており、熟練した職人がそれぞれを細かく吟味。
節や割れがなく、流れるような木目のものだけを基本的に使用しています。

また、マスターウォールの家具は素材の魅力を最大限に引き出すオイルフィニッシュ(一部商品除く)。植物性のオイルを塗り込むだけの薄化粧な仕上げではごまかしがきかないので、すっぴんに自信がなければ出来ません。

職人が一つ一つ丹念に磨きこむことで生み出される滑らかな感触は決して機械では出すことができず、オイルフィニッシュによる自然な木の質感はやみつきになるはず。
また、傷やシミさえ味になり、自分で気軽にメンテナンス可能なのも無垢材オイルフィニッシュの大きな魅力。

実際に使っていれば、傷ついたり汚れたりするのは避けられません。古くなること=みすぼらしくなることではなく、味わい深さに変わることは、長く使う家具を選ぶうえでとても大切なことです。

とにかくカッコいい。それが1番の理由です。奇をてらったデザインではなく、一見普通。
それがなぜか堪らなくカッコいいのは、やっぱり素材の良さと腕の良さ、絶妙なサイズ感によるものでしょう。

たとえば板1枚にスチールの脚だけというシンプルさが人気のWILDWOOD ALTO ダイニングテーブル。
MasterWalのファーストプロダクトでもあるこのテーブルは単純で簡単に作れそうにも見えるけれど、実はそうではないのです。

幕板もない、反り止めもない、しかも板の厚みは一般的には20mm程度が多いのに対して26mm。普通なら使っているうちに板が反ってきて当たり前なのです。
それでもこのテーブルが反らないのは、木のクセを細かく見極める目と適材適所に使い分ける腕があるから。その技は「真似しろと言われても正直難しい」と他メーカーに言わしめるほどです。

飾らずとも美しい、そのために素材の美しさとそれを保つ隠れた努力が必要なのは人も家具も同じなのかもしれません。