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インテリアショップ リグナ Rigna Times インテリア特集 “Japandi” styling by Rigna 〜Rignaが作るジャパンディインテリアとは〜

DATA

“Japandi” styling by Rigna
〜Rignaが作るジャパンディインテリアとは〜

Japandiとは

2021年頃から徐々に人気が出てきている「ジャパンディ」。
語源は、Japan(日本)とScandinavian(北欧)から来ており、「日本デザインと北欧デザインのミニマリズム的融合」のインテリアスタイル。
日本の美意識の一つである「侘び寂び」。「侘び寂び」の解釈は様々ではあるが、唯一不可欠な要素があるとすれば、それは「不完全である」ということ。不完全が故にその美しさを常に追求するという、日本の美意識である「侘び寂び」。
その美意識に北欧インテリアの持つ素材感と機能美をミニマリズム的に融合させる。ミニマルでありながら、不完全であること。
これまであった日本のデザインを踏襲したインテリアデザインでは、過去例にないほど海外のインテリアトレンドとして人気の高いジャパンディ。日本の住宅とも相性が良いのも人気の理由。

RignaとJapandi

国内外問わず様々なインテリアブランドをセレクトし取り扱っているRigna。
特に九州を中心とした国内ブランドのセレクトショップとしては日本でも指折りの取り扱いを誇る。
まさに日本の家具を知り尽くしたRigna。また海外ブランドも多数取り扱う中で、
カール・ハンセン&サンをはじめ数多くの北欧ブランドを取り扱っている。
そのRignaが作る「ジャパンディ」には、当然ながら国内ブランドは欠かせない。

今回は2つの国内ブランドをメインにRignaらしいコーディネートを実現。

メインはRignaが新作として展示導入をした「ARIAKE」
「ARIAKE」は家具の町である九州の佐賀市にある家具メーカー、「レグナテック」と「平田椅子製作所」の2社が立ち上げた家具ブランド。
「ARIAKE」とは日本語で夜明けを意味し、グローバル市場を目指し、国内外のデザイナーたちとのコラボレーションを開始したこの2社の新しい幕開けを象徴した意味合いを持つ。
2022年6月に開催された、世界最大規模のインテリアとデザインの祭典、「ミラノサローネ」に初出展し、その美しいデザインで世界中の多くのインテリアファンを魅了した。

そしてもう一つは「Karimoku New Standard」
「Karimoku New Standard」は木製家具メーカーであるカリモクが2009年に設立した先進的なアイデアと優れた製造技術を融合したブランド。
Karimoku New Standardブランドを象徴、構成するキーワードは「素材」「デザイン」「アイテム」。
ブランド取り組みに向けてカリモクが目指した方向性がこの三つの要素。

Rignaが作るJapandi

今回セレクトした2ブランドを中心に、
新しいRignaショールームの特徴であるラスティなモルタル床と、
吹き抜けの解放感を活かしたJapandiの世界観を創造。

まずは「ARIAKE」のダイニングテーブル「ラティス」は、和の様相を感じる格子脚が特徴のテーブル。
カラーはナチュラルカラーを選ばずシックなスモークをセレクト。
スモークを選ぶことで、テーブルの上に合わせたイサムノグチの照明「AKARI」と色のコントラストを作り、
華美に飾ることなくそのコントラストがインテリアの「飾りつけ」となるようにコーディネートしている。
まさに「侘び寂び」の世界。

そこに合わせるのが、北欧デザイナーズチェアの代名詞的存在であるCH24。
通称Yチェア。Yチェアはブラックカラーを選ぶことで、テーブルと色のコントラストを無くし、
代わりにディテールでのコントラスト(ダイニングテーブルの直線美とYチェアの曲線美)を作っている。
合わせたチェアとベンチも「ARIAKE」。
こちらもカラーにコントラストを持たせず、Yチェアと同様にディテールでのコントラストを作り全体のバランスを取っている。

吹き抜けの空間を存分に活かしたイサムノグチの照明「AKARI」。
直径100cmある大きい照明が、空間に抑揚をもたらせる。
日本=和紙というわかりやすい方程式のコーディネートを臆することなく用いることで、
「らしさ」をしっかりと作り上げることができる。

リビングにも「ARIAKE」のサイドテーブル、センターテーブル「ペーパーウッド」をセレクト。
その美しい「凛」とした佇まいが空間に程よい緊張感を与え、床のモルタルのラスティさと程よいコントラストを演出している。

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ソファには「Karimoku New Standard」のエレファントソファをセレクト。
これまで黒系を木材のカラーとしてセレクトしてきていたが、エレファントソファはナチュラル脚をセレクト。
北欧インテリアにある「ナチュラル感」の演出と他の家具とのコントラストをつけている。
過度な装飾をしない「不完全さ」が生み出す、空間を構成するそれぞれのものの美しさ、本質。

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華美にせず空間と素材を活かしたRignaの作るJapandi。
是非一度ショールームでその空間を体感して欲しい。

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