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インテリアショップ リグナ Rigna Times おすすめ連載・企画 インテリアスタイリスト 窪川勝哉の ONE ITEM, ONE CUT. Vol.18 - 新しい顔・新しい姿 -

インテリアスタイリスト 窪川勝哉の ONE ITEM, ONE CUT. Vol.18 - 新しい顔・新しい姿 -

インテリア&プロップスタイリストの窪川勝哉さんが、毎号Rignaのアイテムの中から1アイテムをピックアップ。そのアイテムのまだ見ぬ魅力を引き出す「映え」なワンカットをスタイリングしてもらう連載企画。第18回は、「コモリソファ」です。

窪川勝哉

1974年山梨県生まれ。インテリアのみならず車や家電、ステーショナリーなどプロダクト全般に造詣が深いインテリアスタイリスト。バンタンデザイン研究所インテリア学部在学中より空間プランナー赤松珠抄子氏に師事し、インテリアスタイリストの道へ。2002年独立し、小道具や撮影背景のスタイリングを担うインテリア&プロップスタイリストとしてテレビ番組などのインテリアコーナーや、雑誌のインテリアページのスタイリングを手掛ける。そして雑誌、TV等のメディアでのスタイリングだけでなく、ウインドウディスプレイや マンションのモデルルーム、イベントのデコレーションなども手がける。2011年渡英。1年半の英国滞在を終え、2013年より再び拠点を ロンドンから東京に移し活躍中。東洋大学ライフデザイン学部非常勤講師。

今回の ONE CUT

Photo : Takeshi Sasaki
- 新しい顔・新しい姿 -

このソファって座面が広く、奥行きがあると思うんですよね。
ソファの座面が比較的しっかりしているので、奥行きと座面を生かしてトレー1つ置けばサイドテーブルがわりとしても使えると思います。
それと、背もたれが途中で切れていることによって大きいけど圧迫感を感じさせないソファなので、
オットマンをベンチに合わせればダブルカウチみたいな形で2人で足を伸ばして使うこともできるし、カウチとベンチの間にオットマンを入れることもできるし、ベンチ、カウチ、オットマン、これだけあればかなりの組み合わせが楽しめるのではないでしょうか。
自由度の高いユニットタイプのソファなので今後引越しを考える時や、模様替えする時などにもうまくアジャストできると思います。(窪川さん)

Photo : Takeshi Sasaki

オットマンをテーブル代わりに使う、なかなか斬新ですよね。オットマンは足を置いて使う物だと思いっていましたが、考え方によってくつろぎ方を選べるのがとても参考になりました。もちろん1つにつながっているタイプも素敵ですが、パーツに分かれているソファも検討してみてはいかがでしょうか。組み合わせ次第で「自分流」のくつろぎ方を見つけてみてください。(スタッフ:山P)

今回の ONE ITEM

コモリソファ

リグナオリジナルブランド [ REMBASSY ] のプロダクト商品。無垢材をふんだんに使った、
量感と自然味ある脚部が印象的なソファです。
しっかりと脚を伸ばせて、
かつコンパクトなカウチと寝転がるとベッドのような
広い座面のベンチを組み合わせたこちらのタイプ。
一般的なソファの座面と比べ、コモリの座面奥行は720mmととても深いので
おうちにこもりたくなるような利便性を兼ね備えています。

その他撮影に使われたアイテムたち

さぁ、スタイリスト窪川さんの「ONE ITEM, ONE CUT」はこれにて完結。
次回からは窪川さんが作った空間をあなたも見れる!かも?
お楽しみに〜

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