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インテリアショップ リグナ Rigna Times Rigna ART PORT

What's Rigna ART PORT?
リグナ アートポート とは?

リグナアートポートでは、
才能ある若手アーティストが無償で個展を開催できる場をリグナが提供します。
作品がオフラインだけでなく、
オンラインでも共に多くの人たちの目に触れ、
購入できる場を創出します。
さらに新人アーティストたちが数珠つなぎにリグナで個展を開催し続けていくことで、
我々リグナはこの「RIGNA ART PORT」プロジェクトを通し、
アートの世界をさらに盛り上げ、多くの才能を世に輩出していきます。

ARTIST LIST
Rigna ART PORTに参加いただいたアーティスト達

vol.24 Madoka Naito

沖縄県出⾝。カナダのマウントアリソン⼤学美術学部卒業。
幼い頃から⾝近にあったガジュマルをはじめとして、
⾃然の⼒強いエネルギーや創造性、包容⼒に惹かれる。⾃然の⼀部である⼈間本来の姿と、社会に合わせて造られる「⼈間」。
その間で揺れ動く⼈という存在の曖昧さや、それゆえの愛おしさを表現し、真理を探求する。

vol.23 mariya otake

2015年頃より作品制作を開始。普段は外資系IT企業で企画職を務める。
現在は主に、言葉(文字)の一辺一辺を結びつけて統合させることに始まる作品群の制作に取り組んでいる。それによって、他人に言えないような思いを言葉にして晒すと同時に隠蔽し、感情の解放を試みる。

vol.22 すぎやま たくや

画家、俳優。多摩美術大学 環境デザイン学科卒業。 世の中のものすべて をエネルギーとして捕らえ、相互に干渉しあい共鳴しあって質を高めている”現実”の様 を、線の連鎖で描き出すことをテーマに自由多彩な作風を持つ。

vol.21 江戸川 五郎

市川市在住。1965年より活動開始。婦人公論、主婦の友、講談社文庫などの挿絵を手がけながら一コマ漫画でオリジナルの世界観を形成する。

vol.20 玄(GEN)

発展途上国の貧困問題を抱える街の壁や屋根にアートを施すことで観光地化し、経済の活性化と問題の認知促進を目的とした【アート街プロジェクト】代表アーティスト。

vol.19 清水 伶

約20年間広告映像作家として活動後、2018年より現代アート作家として活動スタート。2019年にパリ在住のキュレーターに見いだされ、現在は海外のアートフェアを中心に活動中。

vol.18 島田 裕美子

都市計画・建築をバックグランドに持ち、2016年より作家活動を開始。日系シンクタンクに勤めながら、徹底的なリサーチと独自の解釈から現代アートとして事象の再構築試みた作品を制作している

vol.17 デニス・エドワード・ブラッドリー

米国ジョージア州アトランタ出身。ジョージア州立大学在学中に数多くのグループ展、大会などに参加し複数の賞を受賞。2018年に東京へ拠点を移し、表参道でも個展を開催。

vol.16 大森 慶宣

石川県出身。金沢大学英語教育学部在学中にアメリカに留学し美術を学ぶ。独自に編み出した一本の線で一気に描くワンストローク技法をもとに、スタイルにとらわれない自由な発想の作品を発表し続けている。

vol.15 CHIHIRO YANO

幼少期より山登りやキャンプに親しみ、上京後はダンサーとして活躍。その後YANOYA DESIGN WORKSとして独立され、自身のルーツである山登りや、キャンプに関するイラストを製作している。

vol.14 田村 久美子

ロンドンで幅広くアートを学び、帰国後も自然界の花や草木が作りだす独自の空間に魅了された作品を描き続ける。作品は人や場所を覚醒させいていく。そこに生命力を放つ作品として、ひとりひとりの「時」を思い起こすことのできる作品になることを願い作品を制作。

vol.13 KAARA

東京造形大学にて彫刻、塑像を学ぶ。2007年ごろから抽象的な表現を始め、あべのハルカス内のマリオット都ホテル、アンダーソン毛利法律事務所、資生堂パーラー横浜そごう店などなど多数。現在も様々なプロジェクトを抱えており、これからが楽しみな作家である。

vol.12 カワノ・ナミ

グラフィックデザイナーからイラストレーターへ転身後、
スターバックスのタンブラー等の商品展開、
ユニクロのデザインTシャツやアーティストのCDジャケットをはじめ、
絵の受注制作および店舗のアートディレクション等の仕事をしている。

vol.11 稲葉 彰

画家。NHK文化センター岐阜 絵画講師、サロン ドートンヌ作家、フランス芸術家協会会員

vol.10 菊池 さつき

桑沢デザイン研究所インテリア住宅研究科卒業後、インテリアデザイン、空間に合わせたアートコーディネート、スタイリングの仕事を続けている。
自然の中に身を置いた時に誰もが感じる解放感やゆったりとした時間の流れ。
空間に溶け込み優しい気配や癒される感覚を呼び覚ます、または思考にきっかけとなる作品を目指している。

vol.9 はやし まりこ

空間を意識して制作される作品は空間に溶け込みながらも優しい空気感を作り出す。デビュー作はホテルオークラ博多のエントランスロビーに広がる5点連作の大きな絵画で、その後も、コンラッドなどのホテルに多数作品を納める。作品の特徴は美しい色使いであり、リズム感。音をも感じさせるような作品からは枠からはみ出たような奥行きを感じることができる。

vol.8 中村 公紀

千葉大学工学部工業意匠学科でインダストリアルデザインを学び、同大学院でデザインの造形的側面を研究するとともに平面作品の制作をはじめる。最近は路上等で撮影した花の写真を分解・再構成したイメージをペインティングした作品を制作し、物事に潜む別の側面を描き出すことを試みている。

vol.7 KATHMI

1993年福岡生まれ。 高校2年生の頃からイラストレーションや商業デザインをメインに、ソーシャルやイベント系の企業や、個人クライアントから制作を受注。 2012年九州産業大学芸術学部デザイン科を特待枠で入学。 2015年度から武蔵野美術大学視覚伝達デザイン3年次に編入、中退して2016年グラフィックデザイン制作会社EMOGRA.inc設立。 リアルイラストレーションからデフォルメ、デザインまで見た物を応用して新しく作り出し、美しさや魅力的な理想を追い求める。

vol.6 田中 紳次郎

持ち前の好奇心と行動力で、ダンサーとしてNile Rodgers and CHICとの共演や、当時住んでいたブルックリンのBUSHWICK地域をイメージしたアパレルブランド"BSWK"の立ち上げ、平成中村座NY公演出演、多岐にわたる分野でも活躍をするアーティスト/デザイナー。

vol.5 佐々木 健

主に雑誌・カタログ・広告にて活動をする傍ら、その撮影で訪れた土地の風景を撮りためている。
その場所と自分自身との間にある感覚のズレや違和感を捉え、写し出している。

vol.4 松島 純

コートジボワール、東京、オーストラリアで育つ。 ロシア サンクトペテルブルグ美術アカデミーにて伝統的な写実絵画を学び、2006年に帰国。 写実画の緊張感と、抽象画の自由さを混ぜ合わせながら、観る人の目を楽しませる表現を追求している。

vol.3 ナガイ ツトム

妹の美術の宿題を手伝ったことをきっかけに絵を描き始める。
スターバックスコーヒーなどで作品展示や、WACOAL、ハローキティーなどとのコラボレーションを手がける。
絵を描く楽しさを知ってほしいという思いから、子ども向けのお絵描き教室も開催。海外でも幅広く活動中。著書に『先生は、デビルマン』がある。

vol.2 小森 陽介

20代でカナダとオーストラリアへ留学し、オーストラリアではアボリジニ学を専攻。アボリジニ文化に影響を受け、独学で描いてきた作品はモダン且つプリミティブ。

vol.1 STRIPE MARY aka タテコ。

子供の頃から感受性が強く、
色彩を評価されさまざまな絵画で賞を受賞し、フランスへ留学。
細かくスライスした写真や広告をコラージュしていく作品づくりをしている。

ABOUT "Rigna ART PORT"
Rigna ART PORTの開催について

世の中には稀有な才能をもつアーティストたちが多く存在しています。
しかし、その才能を世の中に認知されることなく足踏みをしているアーティストたち多いのが現実です。
その状況を少しでも解消し、より多くの才能を世の中に認知させるべく、リグナでは「RIGNA ART PORT」を始動します。

リグナはインテリアを扱う会社です。アートギャラリーではありません。世の中のほとんどの人たちは、美術館には出向き、アートには興味があっても購入には至りません。なぜでしょうか?そもそも日本人の多くが、「アートに対する知識がない」「アートを購入しようにもどこで買えばいいのかわからない」「高いイメージがあり、違う次元の話」などと考えており、実際アート購入に興味を持つきっかけも「引越し」「家の建て替え」などの機会しかないからです。実際アートの世界でそれを定期的に購入している人たちはたった数千人と言われています。その数千人のマーケットでアートが成り立っているのです。それでは中々多くのアートを知ることはできないですし、多くの才能の芽を摘むことになってしまうのが現実です。

またアートの世界では、アートは資産として見られることが多いです。また購入層も資産としての価値を優先して購入する人が多いのです。もっと純粋に「その絵が好きだから」「インテリアが素敵になるから」「アーティストを応援したいから」そんな目線でアートが売れていく環境が作れないものか?多くの人たちのインテリアを変身させる場「リグナ」として出来ることがある。それが「RIGNA ART PORT」の始まりです。

思い起こせば、今から16年前、私はまだ世に出ていないインディペンデントアートのレンタル事業で創業しました。しかし当時はまだアートに対する認識が低く、1年足らずでその事業は幕を閉じてしまいました。その後まもなく家具の事業をスタートし、早くも16年の歳月が経過しました。家具を通じてインテリアの世界に魅了され生業としてきた中で、「空間にアートの存在は不可欠である」という事を再認識しました。そして今、本来やりたかったこのアートの事業を再始動します。

資産としてだけのアートではなく、もっと身近な、「空間を彩るインテリアとしてのアート」「見るだけで元気になるアート」そんなフレンドリーな作品たちをもっと世の中に伝えていきたい。その先に資産としての価値が生まれても良いのではないか?

アーティストが無償で個展を開催できる場をリグナが提供し、作品がオフライン、オンライン共に多くの人たちの目に触れる場を創出する。我々リグナはこの「RIGNA ART PORT」プロジェクトを本気で推進していきます。

2019年6月
リグナ株式会社
代表取締役社長 小澤良介

ART + COORDINATE
リグナが提案するアート空間

FOR ARTISTS
参加希望のアーティストの方

ART PORTに興味をお持ちいただいた方は、
下記お問合せフォームより、ご連絡ください。

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リグナテラス東京へのアクセス
住所
〒104-0033
東京都中央区新川1-9-3 リグナテラス東京
営業時間

11:00〜19:00

9月25日より通常営業しております。
ご相談ご希望の方は事前にご予約いただけますとより詳しくご案内させていただきます。
※混雑時の場合はご入店をお断りする可能性がございますので、予めご了承くださいませ。

定休日
木曜日(祝日は営業)
TEL

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