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インテリアショップ リグナ Rigna Times インテリア特集 【Rigna movie】Rembassyマニを語る

リグナの動画コンテンツ 第一弾。
今回ご紹介するのはショールームの中で最も人気のあるのがマニソファ。
【Rembassy】というリグナのオリジナルブランドのソファです。

そんな人気商品の秘密を、新人スタッフがコーディネーターのお2人に質問し、紐解いていきたいと思います!

DATA
大使館という意味を持つ「embassy」にリグナの頭文字「R」をつけたブランド名【Rembassy】 大使館とは国交のある外国に、自国の特命全権大使を駐在させて公務を執行する役所で安心・信頼の象徴。 リグナでも魅力的で安心・信頼のおける家具をお客様に発信したいという思いから名付けられた。

マニソファ大解剖
動画はこちらから

人気の秘密1
デザインと実用性
- マニソファの特徴 -

特徴1
しっかりとしたフレーム

山下 マニソファの特徴について教えてください。
與世田 パッと見てすぐわかるのは、焼き立てパンみたいにすごく柔らかくてふっくらとしたフォルム。すごく座り心地も柔らかいですが、中身がすごくしっかりしているところが特徴の一つになります。
フレームも無垢材と言われて丸太からから削り出したしっかりとした木で組まれてますし、無垢材をしっかり覆うように何層もウレタンというクッションの層で覆われていて、体が触れるところなどはフェザーがしっかりと柔らかく支える。
人が触れるところはすごく柔らかいのに、土台はすごくしっかりしているというのが特徴です。
柔らかくてフラットなデザインなので、どんなインテリア空間にも合うというのも特徴になります。

特徴2
ふんわりしたフォルムと実用性

山下 ソファの魅力についてもう少し掘り下げて教えていただけますか?
與世田 まずは座面にすごく特徴があります。
普通ソファっていうと、座るとことでクッションが何個かに分割されていて、境目がどうしてもできてしまったりするんですね。隙間に座ろうとすると座りづらくて安定しない、なんてこともあるんですが、マニソファは座面が一本で構成されていますから、どこにお尻を預けても安定してすわれるというのが特徴の一つになります。

與世田 それからもう一つ、ウレタンが何層もくるまれているという話をしたんですけど、そうすることによって背中、肘に座ることができますので、ダイニングとリビングのレイアウトで間に背中があるときも、(背に)座ってダイニングの方、キッチンの人に向かって話しかけたり会話ができるのも特徴になります。
山下 あとこれは分解できたり、カバーの取り外しは可能ですか?
與世田 分解に関しては、肘のところがパーツとして取れるようになっていますので、搬入経路が比較的厳しいお客様でも選択の一つになるんじゃないかと思います。

與世田 カバーリングって言うんですが、レザーのソファはレザーを張って縫い込んでしまっているのでカバーを外す事は出来ないんですけど、ファブリック張りに関してはマジックテープになってます。季節によってカバーを替えたり、長年ご愛用いただいて、張り地だけ痛んでしまった場合に張り地後でご購入いただくことも可能です。

人気の秘密2
豊富な選択肢
- オプション -

與世田 マニソファにはオプションが選べるというのも特徴になります。

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與世田 リビングテーブルを置くほどでもないけど、やっぱりマグカップを置いて映画を、というお声があると思います。(1)
マグカップを置いていただくテーブルとしても使えますし、棚板が一枚付いているので、リモコンや新聞、ティッシュボックスを置いていただいたりという収納棚としても使えるので、一石二鳥、三鳥みたいなオプションです。
山下 そういった使い方もあるんですね。
與世田 あとは、今背中にクッションを置いて使ってらっしゃいますけど、クッションもオプションになります。(2)
大きさが55cm角のクッションと45cm角のクッション。大柄な男性だったらクッションも要らないで座ることも出来ると思いますし、女性でクッションあずけながら浅く座ったり、深く座ったりという使い方も出来るのが特徴です。

山下 マニソファにはいろいろな種類の色があるんでしょうか?
與世田 はい。張り地が豊富にあるというのも特徴になります。

*1色の詳細は商品ページをご覧ください。

與世田 張り地によって色を選んでいただいて、お好きなソファにすることができます。
レザー、それから一般的なファブリックという物があります。リグナの中ですごく人気があるのは、HOレザー。
ドイツも凄く高級な自動車のブランドとか、飛行機のブランドなんかにも選択されているブランドのデザインになります。
山下 そうなんですね。
與世田 それから、カバーを外せますよとお話ししましたけど、ファブリックを選んでいただければ、たくさんの中から選んでいただくことが出来るんですが、結構ソファのブランドさんでは使っていない「帆布」というキャンバス地を選べます。
キャンバス地を選ぶと、カジュアルな印象も作れたりするので、高級なシーンとかカジュアルなシーンとか、いろんなシーンに合わせて、張り地によって表情を替えられるのも特徴ですね。

人気の秘密3
空間づくり
- マニソファが似合う空間 -

山下 マニソファを使ってコーディネートする際に、お部屋をどうやってコーディネートするか悩まれると思います。どういった点を気をつけたほうがいいのかというところを、インテリアコーディネーターの東海林さんよりご説明いただきたいと思います。
マニソファはどういったタイプのお部屋に合うか教えていただけますか?
東海林 マニソファの特徴というのがまずシンプルなデザイン。
さらに背とアームが比較的低い商品になるので、「空間を広く見せたい」「狭いけど物をいっぱい置きたくない」というようなお部屋に向いているソファかなと思います。

東海林 コーディネートをする際に3つ程大きくポイントとしてお伝えします。
マニソファのみならず色んなインテリアの参考にしていただければと思います。

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(1)サイズ

東海林 まず悩まれるのがサイズですね。
店舗に展示中のサイズが結構大きいサイズになるので、一般の東京都内に住むお客様ですと、「このサイズ入らないかな...じゃあちょっとマニソファってあんまり...」と思うかもしれませんが、大丈夫です!
マニソファはアームが無いタイプで長さが135cmという結構小さなタイプからラインナップがあります。
一般的なマンションのお部屋のお客様ですと、大体11畳位広さがあるんですね。丁度ここの一角が5〜6畳ほど。
LDKの半分位を占めているという風に見ていただくと、そこまで大き過ぎないですね。

(2)色

東海林 次にレイアウト、コーディネートのポイントをいろんな観点からお伝えしたいと思います。
マニソファはシンプルでありながらもつまみたいようなデザイン、いわゆるパイピングがあります。
例えばアイボリーの色の張り地を使うと、のっぺりした印象になってしまうと思うんですが、つまんだデザインが影に出るので、立体感が出るように見えます。この空間では、質感がマットな物(ファブリック)と光沢のある物(レザー)が分かれていて、このギャップが凄く空間を豊かに、きれいに見せられるポイントになっております。
山下 そうなんですね。
東海林 色が皆さん一番悩まれると思うんですけれども、ソファだけでなく色んなアイテムとの相性を考えるのがポイントとなってきます。
例えばウォールナットという濃い目の茶色のテーブル、それとマニソファ(ブラウンレザー)。
色味が凄く似ていますが、テーブルは木でマットな印象がありながらも、ソファは光沢があるんですね。素材が違うので、よりお互いの素材が引き立つようになってます。
茶色をいっぱい使ってしまうと温かくてぼやーっとするイメージがあるんですね。
そういう時はラグに青みが入ったような、温かさを感じにくい暗めの色のラグを敷くことで、全体がグッと引き締まるポイントとなっております。

(3)雰囲気

東海林 マニソファはなんといってもシンプルなデザイン。
なので、先程の空間では柔らかい印象だったと思いますが、張り地を変えるだけで、ここまでモダンな仕上がりに見えてきます。
こちらはグレーのレザーをつかったマニソファですね。光沢感があり、さらにコンクリートやビルなどの建物であったり、グレーという色は都会的な色を連想させます。
色をあまり使ってないので、横にあるマニサイドテーブルのウォールナットが凄く色が映えて見えます。
マニソファはモダンなインテリアでもカジュアルなインテリアでも、張り地をうまく使うだけでどちらにでもなる素敵な商品です。

いかがだったでしょうか。
今回は【Rembassy】の中でも人気の、マニソファについてご紹介いたしました。
商品ページにより詳細な情報を載せておりますので、是非チェックしてみてください。

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