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インテリアショップ リグナ おすすめ家具特集 リグナ社長の、ようこそ!! あの人。第2回 ゲスト:フィフィさん

リグナ代表の小澤良介が各界の著名人をお招きし、インテリアへの価値観や想い出をインタビューしていくコーナー。時にはぶっちゃけトークも!第2回目はタレント・コメンテーターとして活躍中の、フィフィさんをお招きしての対談です。

フィフィ

1976年エジプト カイロ生まれ。2歳で家族とともに日本へ移住し、中京大学情報学部を卒業。2001年に日本人男性と結婚し、その後男児を出産。現在はテレビ、ラジオ、WEBメディアなどでタレント・コメンテーターとして活躍中。

小澤 良介

1978年愛知県生まれ。リグナ創業者。明治大学卒業年の2003年に創業し、翌年オンラインストア「リグナ」をオープン、現在のリグナに至る。近年では、浙江大学MBAの客員教授としてブランディング、ファッションビジネスを教える。著書に『100%好き!を仕事にする人生』『なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか?』『ライフスタイルデザイン』等。

私、実は引っ越し大好きなんです。

小澤 フィフィさんのインテリアに対する考え方だとか、ライフスタイルだとか、いままでの思い出みたいな話を聞ければと思って、来ていただいたんですけど。まず、結構人生いろんなところにいたり、とか?

フィフィ いました!アメリカにもいました!私は2歳ちょっとくらいで日本に来てるので、そっからは日本のお家。最初は親が、国費留学で来てるので、ほんとうに◯◯荘みたいなところから始まってるんです。そこから一軒家に変わっていって、生活レベルをあげていったというか。今度は大人になって、母親が帰ってから、いったりきたりするんですけど。
私は日本に住んでるんですけど、アメリカにも留学して。アメリカに留学したときは、デポジット、敷金礼金がないので向こうは。2年弱しかいなかったのに5回も引っ越してます。私実は引っ越し大好きなんです。

小澤 じゃあ5回引っ越してもそんなに日本みたいにお金かからないんだ?

フィフィ かからない。あとアメリカと日本が違うなと思ったのは、私は学生の時に行ってるので、家具が備え付けじゃないですか。それってエジプトもあったりするんですよ。エジプトはそれが学生用じゃなかったとしても、家具備え付けで部屋を売ってたりとか。あとは、新婚で買う人は、壁紙から何から全部剥がれたままで買って、壁紙とカーテンとソファと、生地を合わせる。全部コーディネートをやるとか、それが当たり前です。

小澤 エジプトに住んでたことはあるんですか?

フィフィ エジプトは、いったりきたり。2歳になるくらいに日本にきて、それからずっと日本。留学はアメリカ。エジプトはいったりきたり。

小澤 なるほど。僕エジプトは行ったことなくて、インテリアどんなのかすごい興味あるんですけど。今エジプトに家はあるんですか?

フィフィ あります。

小澤 ぜひ見てみたいですね。

フィフィ モダンな家です。最近の流行りはこんな感じです。
エジプトは歴史上いろんな国に支配されてるんですよ。ヨーロッパの中で例えばイギリスとか、スペインとかフランス。主にこの国に、支配された時代があって。そうすると街の中の雰囲気が、特に地中海沿いのアレキサンドリアの街並みが、ヨーロッパ調だったり。そうすると生活用式も地べたに座って食べるとかはあまりなくて、テーブルの上で食べる。
家具はダイニングテーブルがあったり、それもヨーロッパ調のがもともと多くて。花柄だったりが好まれて。でもそれが最近になってからは、かなりモダンな感じになって、シックなものが流行っていたり。やっぱり流行り廃りはあると思います。

小澤 エジプトは日本と比べて、インテリアに興味のある人は多い?

フィフィ 多いです。日本よりも、もしかしたらこだわったりするんじゃないかなって思っちゃったりします。

小澤 建物は?やっぱり石造が多い?

フィフィ 多いです。

小澤 古い建物が多いんでしょうね、日本よりも。ピラミッドのイメージ。

フィフィ みなさんがイメージする石造っていうのも、土の壁で作ったものを想像した人もいるかもなんですが。本場のアフリカに近づいていくような地域にいくと、ヌビア人といって、民族的な人たちがいます。自分たちで家つくるような方々。ただカイロとかになると、一軒家が建てられないくらいマンションマンションマンション。。。
昔からの家が多いので、そうするとヨーロッパ調です、ぜんぶ。3階建4階建とかの。お屋敷みたいになってる。だから中が螺旋階段になってたり。モダンな家具が合うというよりは、やはり昔のヨーロッパ調の家具が備え付けられていたり、そいういうのを好む人だったり。今の若い人たちは、中をリノベーションして、モダンな家具が合うように変えちゃうんです。

すごいと思ったのは、韓国の家電製品の会社が入った時。日本は革命が起きたって、ソニーだとかパナソニックだとかは、帰っちゃったり撤退しちゃったりしたの。韓国とか中国の方って、1年交代で駐在員が帰っていかないで、ずっと何年間か住むので、現地の人と交流して、現地の人が求めている家電をつくってバカ売れしたものがあったの。

今家電の話をしたのは、なんでかっていうと、さっきも言ったように、もともとは花柄だったりヨーロッパ調のものが流行ってたわけですよ。今でもそういう家具の中で暮らしている人も多い。

そうすると、韓国はどうしたかっていうと、花柄でつくっちゃったの、家電を。要は家具に合わせたり、その部屋に合うものを作ったところ、バカ売れしちゃったの。それくらい、調和しないと嫌だって方がいらっしゃる。

小澤 結構華やかな雰囲気のものを好む傾向にあるのかな?

フィフィ 要するに、お金持ちの人はお金持ちらしい雰囲気で生活する、エレガントな雰囲気で生活する。日本はエレガントをおしだすと、いやらしいみたいな。向こうの方は、バリバリそういう、要するにデヴィ夫人がいっぱいいるみたいな(笑)
道も歩かないですし、現金も持たないんじゃないかって。ただしそういう方も、最近はやっぱりスローライフが。東京の人と一緒で、カイロに住んでいる方は、スローライフを好んで、郊外とかに土地を買って畑って言うんですか、自分で野菜を作りこむ。

小澤 家庭菜園みたいな?

フィフィ いつかやりそうですよね?笑
リグナさんの家具をみても私が印象的だなって思うのは、木のぬくもりとか、部屋の中でも自然を大事にするとか、なんか無機質なものよりも、家具が生きている感じの、そういうものを感じるんですよ。

小澤 確かに、昔と今を比べた時、10年、20年前に比べたら、自然を好む傾向になりました。あんまりがちゃがちゃしたの好きじゃなくて、結構自然のこと、たとえば、自宅でも音楽は鳥のさえずりとか、川のせせらぎの音源とかかけちゃったりしてます。

フィフィ 私は、ちっちゃいところなんですけど、お部屋を買った時に、子供が4歳の時に買ったので、とにかく角のあるものをやめようと。あとはその頃は高いものが買えないんですよ、ソファとか。何をし出すかわからないし、汚してしまうので、子供は。シールも貼られます、ポケモンとか。すごい高いのにこの家具!とかなるので(笑)

ようやく中2になったので、私くらいの親のタイミングになると、あこがれの家具に囲まれて暮らせる時期がきたな、みたいな。次のステージに行こうみたいな時になってるなと思っているので、対談のお話いただいたときも、ぜひリグナさん見に行きたいって。

もちろん憧れの家具しかなくて、手がなかなか届かないと思うんですけど、そういうのを目標に。やっぱりこういうものに囲まれていつか暮らそう、というのを目標に仕事しなきゃなって思ったり。

ひとつこだわるとしたら、差し色を入れるとか。

小澤 フィフィさんはもともと、インテリア自体には興味があったってことですか?

フィフィ 私は本当にこだわったのは、モノをおきたくないとか、子育てしていても、モノがたくさん見えるような生活をしたくなかったの。子供がいるとどうしても、モノが見えてしまう生活になっちゃうんですね。おしゃれなところに住んで、こういうの(おしゃれな家具)を買っちゃったとしても、こどもの好きなキャラクターものが入ってきてしまったりして、壊しちゃうんですよ、そういう(おしゃれな)ものを。
だから、遊ぶ部屋は完全に分けたり、そういう(モノが多い)部屋であっても見えなくするとか。何かしら部屋のテイストは壊さないようにっていうのは、安い家具ながらも、収納だったり、割とこだわったかなと。さっぱりさせたかったです、部屋を。

小澤 今流行りの断捨離的な感じ?

フィフィ もうやっちゃってました。子育てしてたにもかかわらず。

小澤 僕が家具を選ぶときに推奨する方法って、何でもかんでもいっぱい買ってくださいじゃなくて、まず自分が一番好きなものをひとつだけ買ってくださいっていうんです。
例えば部屋を構成する要素って、ソファと椅子とかテーブルとかあるんだけど。フィフィさんが、これがどうしても好き!というのがあれば、それが椅子1脚でもいいし、ソファ1台でもいいし。
それをまずシンプルに1つだけ置いてみていただいて、今度それを使い出すと、それに合う組み合わせとか気になりだすんですよ。

フィフィ あ、じゃあ私もう一枚写真あります。
これは今住んでいるところで、駅のそばのちっちゃいお部屋なんですけど、リビングは昭和のマンションのお部屋の3LDKを2Lにしてるので、壁をぶち抜いて、リビングとキッチンとを20畳ないくらいの広さにしたんです。

フィフィ さっき言っていた1個なにか、ってのがキッチン側のダイニング。実はそんなに高いものではないんですけど、新婚でお金ない時に、買ったんですよそれがどうしても気に入ってしまって。新婚から唯一持っているものがそれしかないんです。

結婚していろいろあるじゃないですか、断捨離みたいなこともあったんですが、人間関係も。(笑)ただ、それだけは唯一置いてあって、そうすると、こっち側のリビングの方の色合いがダイニングの色に合わせたりしていて。

好きなのは木のテイストも好きで、ただひとつこだわるとしたら、差し色を入れるとか。あんまり私が木の中にいるとジャングルの中にいるフィフィさんとか、森みたいになっちゃって。(笑)

そこにちょっとしたスパイス的なものはいれるんですけど、私の中では調和してるかなって思います。仰っていた、一個どうしても捨てられないものとか愛着のあるものから合わせるとこんがらなかったな、て。どれにしようが。

小澤 そうですよね、主役が大事なんですよね。主役に合わせて色付けしていくと、すごく綺麗になる。
たとえば絵でもいいんですよ。この絵が私が好き好きで仕方なくて、この絵に合わせて空間をつくりたければ、この絵に合うような、家具とかテーブルとかをプロに相談する。うちの店でいうと、スタッフとかコーディネーターとか。相談はタダですから。

フィフィ エジプト人なのにエジプトテイストがないの、と思うかもしれないんですが、一箇所だけ、テレビ台の上のところに写真が3つ飾っています。イギリスの有名な方がエジプトで撮っているんですけど、50枚くらい買っちゃったんです。結構な値段しちゃったんですけど。

この写真が、1980年代、もっと昔かな、撮られたやつで白黒なんですけど。エジプトの古い民族の、ベドウィン民族といって、砂漠の中の遊牧民みたいな生活をしている人たちがいて、そこに魅せられたイギリス人の方の写真。
その人が撮ったっていうのが、ピラミッドとかスフィンクスのそばの水がまだあったときとか、そういう写真がいっぱいあって。それがすごく気に入ってしまって、人に売ってもいいなと思って買ってきたはずが、一枚も売りたくなくなっちゃって。
3つしか飾ってないんですけど、いつか広い家だったり、オフィスだったりをもったときに、並べて置きたくて。そうするとやっぱりテイストがすごくわかりやすく決まるんですよね。

古代エジプトは壁に書きたがります(笑)

フィフィ たぶん、エジプトっぽい、すごく民族なお部屋には憧れてなくて。ただエジプトの要素は入れておきたいと思って。自分の中のエジプトテイストで大事にしてますね。

小澤 日本人て、エジプトと距離を感じるというか、知識がないから。遠いし。だからすごい珍しいと思う。そういった(エジプトっぽい)ものがあるのが。

フィフィ 最近ニューヨークで「モロッカンスタイル」というのが流行っていて。私たち北アフリカの人間なのでヨーロッパテイストもエジプトには多いんですけど、もうひとつ北アフリカのはじっこにモロッコというのがあります。そこになると逆に地べたにすわって、テントの中ベドウィン的な生活をするのが伝統の生き方なんです。あとタイル。とにかく部屋の中も半分タイルだったり、布とか。そういったものが結構流行っていて。

たぶんまだ日本に入って来てないんですけど。遠いのでなかなか情報もこなければ流通も大変なので。ただ挑戦している方は最近日本人でも結構いて。日本の普通のお家にモロッカンテイストを持ってくるってかなり難しいんですよ。中をかなりリノベーションからリフォームからしていかないと。でも頑張ってる方はいます。

イメージ湧かないですかね。クッションも丸くて、ちょっと木がまじってる柄があったりとか。向こうはイスラム建築だったりするんですけど、そうすると、絵柄を動物とか、花とか、人間とかをクリスチャンみたいに飾る文化とかなくて、そうするとほとんどが幾何学模様になるんです。幾何学模様系の柄とかが多いんです。すっごい細かい幾何学模様でやってある。

それを家の中にも飾ってあったり、あとは、絵じゃなくて、アラビア文字で書道ってあるんですけど。カリギュラフィーって言うんですよ。それが絵になってるものがある。よくみると文字なんですけど。それを壁に書いてしまってる人もいて。

だから、意外とあまりそういうアーティスティックなことしてないんじゃないかと思ってる方もいらっしゃいますが、そもそも古代エジプトは壁に書きたがりますからね(笑)
芸術もそこからきてるし、数学から幾何学模様が発達して。当時はパソコンがないですから、うまく幾何学の柄をつくるには、全部計算して書くんですけど、それが職人ワザになってきて。ずれてくるとださいんで。すっごい綺麗に。円とか大事にしてますね。モスクの屋根は円なので。そこに幾何学的なものが、それがイスラム建築。

なぜ中庭をつくるかというと、
そこにユートピアをつくるんですよ。

フィフィ あとは中庭大事にします。向こうの人は。

小澤 どんな家にも中庭がある?

フィフィ ヨーロッパの方にそいういうのが伝わったと思うんですけど。そもそもオスマントルコのものなんですけど。

マンションがあったら中庭があったりとか。大きいお屋敷にも中庭があるんですけど。なぜ中庭をつくるかというと、そこにユートピアをつくるんですよ。噴水を作ったり、フルーツの木があったり、夢のような世界をそこにつくると、死後の世界はもしかしたらここにあるかもしれないというのを作ると怖くないんですって。そいういう考えがあって、中庭をつくる。

小澤 日本でいう中庭というと、縁側があってみたいな?

フィフィ 日本もそうだって聞いたことがあります。

小澤 ユートピアっていうのかな?あれ。

フィフィ お寺?砂があって、っていうのがあれが川というか、死後の世界のイメージで、っていうの聞いたことがあるので。庭というのは、心地いい場所をつくるんですけど、そこが亡くなった後のこういう世界だったら、どんなに、怖くないだろうっていうのが昔の人たちの考えであるみたい。

噴水があったり、鳥のさえずりがあったり、フルーツの木を置くっていうのは、彼らが好む庭の作り。そこを囲んで中を見るんですけど、ヨーロッパの人とか、エジプトの方はみんな、バルコニーを大切にします。

あまり昔の女性たちって外にでないじゃないですか。アジアは割と活発にでるかな。ヨーロッパとかその辺の国はあまり外にでたがらなくて、使用人に何かをやらせたり。かごを下の人に下ろして何か買ってきてって、自分で行かなかったり。そうすると使用人が、ドアマンみたいな人がいるんですけど、その人が買って来て上げたりとか。隣の家の人とも、奥様同士はバルコニー越しに喋ったりするんです。お茶を飲みながら。こういったセットをバルコニーに置くっていうのは、結構多くて。

じゃあカフェは誰が行くのっていうと、あれは男性なんです。今は女性も行くんですけど。かつてはカフェは男性しか行かなくて、アラブだったら、水タバコを吸いながら、紅茶とかコーヒーとか、チェスをやるっていう。

でもそこに女性は行かないんです。女性はバルコニー沿いにセットを置いて、奥様同士で喋る。

小澤 日本はやっぱりそういうところは少ないかもしれないですね。

フィフィ そうですね、昔のカフェ文化にしても、外でカフェをするっていうのもヨーロッパに渡っていった文化なので、一緒なんです。

小澤 今日はいろいろと勉強になることが多いです。フィフィさんって日本人の血は入ってないでしょ?

フィフィ 入ってないですね。でも日本で生活してきたんで、畳があるとか、茶室があると嬉しいんですよ。

小澤 やっぱり異国の文化というのは僕らにとっては新鮮だしね。エジプトのインテリアとか興味持っちゃいましたね。

フィフィ アラブとは違う、北アフリカにあるチュニジアとかアルジェリアとかモロッコとかになってくると、少しベドウィン調の、座って生活するところのが人気あったり。私たちは途中からヨーロッパの風が入ってきてしまったので、割と現代人は地べたでは生活しないんですけど、もともとはベドウィン的な、それが好まれるので、本当に見に来てくださいって思います。

小澤 今後リグナの新しいテイストの候補としてね。

フィフィ リグナさんだったら、期待しちゃいますね。

小澤 がんばります。

フィフィ 一部分は自分の国のモノを入れたいので。日本のライフスタイルに、いきなり遊牧民みたいな生活スタイルを入れるよりも日本に合うような、外国の雰囲気を少し。

二段ベッドって、物語ありません?

小澤 今までの人生の中で一番思入れのある家具は?

フィフィ 二段ベッドとか・・・?(笑)
大人になったら二度と使わないというか、あれをみるとなんか・・・物語ありません?

私は3姉妹だったので、最初は一軒家じゃない時期もあったりとか、そうすると自分の部屋がつくってもらえない時代もあるじゃないですか。二段ベッドがあって、私と妹がこっちで、お姉ちゃんがひとりで。いつかそこを独り占めしたいとか。二段ベッドの上とかにアイドルのポスター貼ったりとか。

今、自分の子供は、ちょっと部屋が狭いので、システム系の、上にベッドがあって下が机になってるやつ、あれを買った時に一瞬、二段ベッドが懐かしくなるというか。昭和なんで。

小澤 僕も実は実家に二段ベッドありました。妹が双子だから。使ってました。

フィフィ でも昭和って言っても、今でも普通に二段ベッドってありますよね?狭かったら二段ベッドになりますよね?あんまり最近聞かないですけど。

小澤 今考えたら、落ちたら危ないなっていうイメージが(笑)

フィフィ でも上の人の方が嬉しいですよね。干渉されないというか、見えないんで。下は全部オープンなんで。通路ですよね(笑)

小澤 最後に、お店を見てもらってフィフィさんのリグナのイチオシ!みたいなのを選んでもらって、紹介できればなと。

フィフィ わかりました!

小澤 というわけで、今日は第2回ということで、フィフィさんにお越しいただきました。ありがとうございました!

フィフィさんのお気に入りアイテムは?

店内をぐるっと見回して「これにします!」と、フィフィさんが選んだのはアカプルコチェア
メキシコ生まれのガーデン家具で、屋内・屋外どちらも使えるデザイン、素材がお気に召したようです。PVCコードの座り心地も、「意外と座り心地がいい!」と、ゆったりされておりました。

フィフィさん、ありがとうございました!
次回ゲストはどんな方でしょうか?? 乞うご期待!

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