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インテリアショップ リグナ おすすめ家具特集 リグナ社長の、ようこそ!! あの人。第3回 ゲスト:はあちゅうさん

リグナ代表の小澤良介が各界の著名人をお招きし、インテリアへの価値観や想い出をインタビューしていくコーナー。時にはぶっちゃけトークも!第3回目はブロガー・作家として活躍中の、はあちゅうさんをお招きしての対談です。

はあちゅう

1986年神奈川県生まれ。幼少期を香港、シンガポールで過ごす。現在はブロガー・作家として活躍しており、著書に「とにかくウツなOLの、人生を変える1か月」「半径5メートルの野望」「通りすがりのあなた」など。最新作はSNSでむき出しになる人間の素顔を描いた「仮想人生」。

小澤 良介

1978年愛知県生まれ。リグナ創業者。明治大学卒業年の2003年に創業し、翌年オンラインストア「リグナ」をオープン、現在のリグナに至る。近年では、浙江大学MBAの客員教授としてブランディング、ファッションビジネスを教える。著書に『100%好き!を仕事にする人生』『なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか?』『ライフスタイルデザイン』等。

インテリアは憧れですかね。

小澤 第3回、ようこそあの人。っていうことで、前回のフィフィさんに続いて、今回は、はあちゅうさんに来ていただきました。基本的にはインテリア対する価値観とかライフスタイルとかをお聞きしていくって感じなんですけど。そもそもはあちゅうさんは、インテリアに対してどういう思いとか、気持ちとかをお持ちですか?

はあちゅう 憧れですかね。雑誌をみるときに、こんな格好をしたいけど、自分ではできないだろうなって思いながらモデルさんを見るのと同じように、お家も素敵にしたいなっていう気持ちと、あとインテリアもすごい好きで、インテリアショップのインスタグラムとかWebサイトとか見るんですけど、でも実情はというと、そんなに出来てないって感じですかね。だから憧れです。

小澤 なるほど。実際そういう人多いですよね。

はあちゅう すごい好きなんですけどね。

小澤 意外とやろうと思うとできるんだけど、なかなか手がつけられてないとか。そういう人も多いですよね。

はあちゅう あとインテリアを変えようって、大きなことなので、家全体をどういう風にしたいのかって理想をちゃんと言語化、ビジュアル化できる人じゃないと、理想のインテリアって整えられないだろうなって思います。

小澤 なるほど。そういう人たちのために僕らリグナっていう会社があるんですよね。
今の仕事について簡単にお伺いしたいなって思ってるんですけど、結構オンラインサロンとかご活躍されてると思うんですが、最近1番忙しいのはどんな仕事ですか?

はあちゅう 直近で忙しかったのは、秋から旦那観察日記というインスタグラムを始めていて。今年の6月に結婚して、7月に発表して、9月末くらいから、旦那観察日記っていう旦那との生活をイラストエッセイ調でインスタグラムで連載を始めたんですけど、それがすごく反響が大きくて、書籍化が決まって、直近は書籍のための書き下ろしの原稿を書いていたのが1番忙しくって。1日に150枚とかイラスト描いてました。もはや漫画家みたいな感じ。

小澤 イラストレーターでもいらっしゃるんですね?

はあちゅう いや全然イラストレーターではないんですけども。今までにも自分の本にちょっとだけ挿絵として書いたりとか、ユニクロさんでコラボのTシャツ作らせていただいたりとか、そういうことはあったんですけど。でも本格的にイラストみたいなことはなかったので、次に出す本は初めてのイラストエッセイ本になります。

小澤 僕も何度か見たことあるんですけど、でも上手ですよね、絵が。
なんか、漫画家かなって思いました。漫画家の人に依頼してるのかなって。本人が書いてるの?

はあちゅう 本人がiPadを持ち歩いて隙間時間で細々書いてるんですけど。インスタグラムと同時にアメブロの方でも転載していて一応アメブロの方はオリジナル記事とかも載せてるんですけど、それが1日160万pvぐらいあって総合ランキングでもアメブロの2位にまでいって。今は年内に1位を獲得したいなぁと思いながら頑張ってます。(撮影は2018年)

小澤 なんか最近はあちゅうさんが結婚されたお相手が、今話題のユニークな方ですよね。しみけんさん。

はあちゅう はい。本人ちょこっと話したことがあるそうで。

小澤 そう、たまたまこの前偶然お会いしまして。すごくいい人ですよね。やさしい。やっぱりそういうところね、いいなと思ったんですよね。

はあちゅう そうですね、やっぱり人間的に凄い魅力的な人だったので。気づけばもう5年目です。

小澤 ライフスタイルに大きな変化をもたらしたんじゃないですか?

はあちゅう そうですね、ライフスタイルも変わりましたし、部屋も心機一転で変わりました。ただインテリアっていう面でいうと難しいのは、彼のトレーニング道具がリビングにあるんですよ。笑 彼すごい筋トレが大好きで。ゴールドジムの近くにしか住まないんです。まず物件を決める時の条件がそれですし、あとお家にもダンベルとかベンチとかがあるので。それがもう他に行き場所がないので、トレーニング用の部屋を借りるほどではないんですけど、リビングの一角がザ・トレーニングコーナーみたいになってて。なかなかそれがあると、インテリアの統一化は難しいなぁとか、他の家具がちっちゃくなっちゃうな、とかありますね。

小澤 例えばトレーニング系のアイテムもある意味インテリアとして見えるじゃないですか?

はあちゅう 見えるのかな?笑

小澤 それが素敵なデザインの空間にマッチするようなものがあったら、それはそれでいいなって思います?

はあちゅう いいのかもしれないですけど、多分トレーニング道具に関しては彼は動かせないんですよ、もう。そのメーカーのコレが好きみたいな、ちょっとこだわりがある人なので。なので飾り方だったりとか、あと空間を広く見せたいなというのはありますね。

小澤 なるほどね。やっぱりなおさら固定された要素というものが必ずついてくるから、考えるとなると、難しいんですよね自分でインテリアって。

はあちゅう 自分では無理ですね。

今までの人生でこれ!
と思ったものを買えたことがなくて。

小澤 今1番、2人で団らんする時に使われている家具ってどんな家具ですか?

はsちゅう ソファです。団らんというのは、たぶんご飯食べてる時とテレビを見る時が彼と一緒にくつろいでる時間になるんですけど。ダイニングのテーブルと、あとはまあ一緒に映画見たりテレビ見たり、大きいソファをリビングに置いているので、そこですかね。

小澤 やっぱりソファって家にいる時に1番いる場所じゃないですか。

はsちゅう そうですね、ソファはだから家の中心みたいになってますね。

小澤 ちなみに今はどんなソファ使っているんですか?

はあちゅう 今は、これも彼の趣味なんですけど、ニトリで買った、電気で動くやつ。ウイーンてリクライニングして、足がビヨーンて伸びるやつ。

小澤 ファーストクラスソファみたいな。

はあちゅう はい、意外と安いんですけど。5万くらいしたかしなかったじゃないかな。

小澤 確かに、お安いね、電動で。

はあちゅう ソファに関しては私、今までの人生でこれ!と思ったものを買えたことがなくて。今回も彼のいうことで渋々それにしましたけど、本当は私が家に欲しいのはもっとこう、背が低くって、空間を広く見せてくれるようなものなんですね。ただ、彼がそれだと腰が痛いというので、ちょっと目線が高くてリクライニングするやつになってますね。
でもサイズ的にはもうちょっとほんとは大きいのがいいんですよ。結構売り場の中では1番大きいやつを買ったんですけど、それでもやっぱり寝てたら頭が余るから、どんどんこの辺(首のあたり)が疲れてくるんですよ。結構寝っ転がってテレビとか見たい方なので、もうちょっと横幅が欲しいな、みたいな。

小澤 今ちなみに住んでいるお家の間取りってどんな感じなんですか?

はあちゅう 3LDKで、彼の部屋、私の部屋、ベッドルーム、ウオークインクローゼット、リビング、ダイニング、キッチン。あとはストックルームがありますね。

小澤 じゃあ結構広い?

はあちゅう 平米どれくらいだったかな?100弱くらいなのかな。だから2人暮らしって考えると多分、都内ですし広い方かなぁと思うんですけど、ただモノが多くて。彼がクイズが大好きなので、本棚がとにかくドン、とかなりかさをとってますね。

小澤 クイズの本?じゃあすごい雑学王みたいな。

はあちゅう 壁一面ですね。本当は備えつけの本棚みたいにしたかったんですけど、結構高くて。なのでちょっと安いやつをいくつか組み合わせて、でも壁片方全部本で、かつそのクローゼットの中にも本がたくさんあるみたいな。

小澤 彼の部屋と私の部屋とあるけど、それは仕事部屋みたいな感じ?

はあちゅう 仕事部屋にしてますね。やっぱりお互いにお仕事をする、書き物をする部屋が欲しくって、部屋は2つにしました。

小澤 じゃあしばらくそこにずっと住もうかなみたいな?

はあちゅう そうですね。ライフスタイルに大きな変化がない限りは、ここがいいなと思ってます。そのマンションがとにかく好きで、マンションの中で3部屋目なんです。2回引っ越してるんです。1回目が広い部屋、次はちょっと狭い部屋、でもう1回、今住んでる部屋が今までで1番大きい部屋なんですけど、立地が仕事に行きやすい場所なので。

ほんとはこういう風にしたいんだよなぁ
と思いながら見てました。

小澤 今日ね、初めてリグナに来ていただいたということで、実際どういう風に思われましたでしょうか?

はあちゅう すっごい暮らしやすそうな空間だなって。楽しい雑貨がたくさんありました。

小澤 ここに来て、こんな家具があるんだみたいな、ちょっと新しい発見みたいなことって、感じるようなものありました?

はあちゅう まだあんまりしっかりは見れてないんですけど。いいなと思ったのは、家具ではなく雑貨のカップとソーサーで、すごくきれいなブルーのものが下(の階)に置いてあって、こういう気持ちが明るくなるような食器がそういえば欲しいなぁ思ったりとか。

小澤 確かに食器とか重要ですよね。

はあちゅう あとはウッディなものが多いので、本当はこういう風にしたいんだよなぁと思いながら見てました。

小澤 今ウッディという感じではないんだ?

はあちゅう ウッディな感じではあるんですけど。ダイニングはウッディな感じで、リビングがニトリのソファが中心なのでちょっとウッディ感が足りないですね。
あとソファに対して一応、小さいテーブルが付いているようなソファで、上げて使えるみたいな。普段はテーブル、であげたら伸びるやつなので、リビングテーブルがないんです。そうなると、なんだろうリビングテーブルがないと、決まらないんですよねだからそこ、課題ですね。

小澤 多分色んな交友関係あると思うんですけど。今までいろんな人のご自宅に行ったり、ホームパーティに行ったりってあると思うんですけど、1番すごかったのってどんなとこでした?

はあちゅう すごいの中にもいろいろあって、なんかこう雑然としているのに居心地がいいなーとか、家具とか高いわけじゃないのに素敵だなとか。読者モデルの田中里奈ちゃんのお家と、フードコーディネーターのSHIORIさんの家がすごく好きでしたね。

小澤 どんな感じだった?

はあちゅう 里奈ちゃんの家は、とにかく広いし、女の子の夢みたいなお部屋なので、すごくフォトジェニックなんですね。雑誌の中の空間、ホテルライクな暮らしっていう感じで、こういう家で朝目覚めて、夜寝るまでいるのはすごい気持ちいいだろうなと思って。とにかく広さがあって、常にお花を飾ってあるので、みずみずしさがお部屋のどこかにあるのが素敵だなって。フードコーディネーターのSHIORIさんのお家は、やっぱりお仕事柄キッチンが中心にあるようなお家で、すごく人を招きやすいような感じになってるんです。

小澤 アイランドキッチン?

はあちゅう いや、キッチンがあって、でカウンターでみんなでちょっとご飯食べてみたいな。

小澤 カウンターキッチンね。

はあちゅう プラステーブルがあるみたいな。

トイレは2つ、ゲスト用と家族用がある
っていうが理想なので。

小澤 ちなみはあちゅうさんって、幼少期はどんな生活してたんですか?インテリアとかライフスタイルとか。

はあちゅう インテリアは、結構お引越しをしているので何度も変わってるんですけど。最初のうちは洋風な感じのインテリアだったんですけど、私小学校4年生から香港で、その後シンガポールに移ってるんですね。そこで母親が中国家具に目覚めて、うち、実家がめちゃめちゃエスニックなんです。タイで買ってきた中国で買ったテーブルと、みたいな。

小澤 濃いですね。

はあちゅう 結構濃いですね。ソファも、あの当時香港で買ったものを何度も革を張り替えて、引っ越しのたびにちゃんと持ってきているので、だいぶ気に入ってるんですよね。あと家が特殊なのは、母親がプロのパン教室の先生なので、海外製のオーブンがあるんですよ。すごい大きいやつで、それを備え付けるために電気とかも工事しないといけないんですけど、そういうのがあるので、割とキッチン中心かつエスニックみたいな、ですね。

小澤 海外の影響が大きいのかな?

はあちゅう 海外の影響ありますね。ただ、それは母の趣味であって、私は中国家具の中で暮らしながらも北欧風のインテリアがいいなあみたいな、ちょっと洋風寄り、ウッディみたいなものの方が好きです。

小澤 海外生活は何年くらい?

はあちゅう 海外は、6年くらいですかねトータル。

小澤 おもしろいことに前回も前々回も、第1回桐島ローランドさん、第2回フィフィさん。みんな海外生活している人なんですよね。

はあちゅう 海外はやっぱりお家が広いし、私はコンドミニアムの生活なんですけど。日本で売ってる家具とかではないものが結構見れるので。

小澤 広さがやっぱり全然違うでしょ?200平米とか?

はあちゅう 200平米まではいかないんですけど、香港にいるときは多分家賃80万くらいのところに住んでたんですよ。

小澤 高いですね!

はあちゅう まあ香港は高いんですけどそこそこ。多分、ニューヨーク、香港、東京って、物件がかなり高いていうのもあるんですけど。でもそれでも、かなり広くていいお家に暮らさせてもらっていたのと、あと全然日本の間取りと違いますね。例えば香港もシンガポールもアマさんっていうメイドさんを雇うっていうのが結構普通なので。なのでメイド部屋があって。

うちは住み込みでは働いてもらってなくて、時間で来てもらっていたんですけど、メイド部屋が必ずあるんですよ。そこにランドリーとか置いて。その隣でメイドさんは暮らすみたいな。キッチンの横にそういう場所があったんです。

小澤 お父さんのお仕事の関係で海外だったんですか?

はあちゅう はいそうです。三菱商事で働いてて。海外系のお仕事ではもともとなかったんですけど、英語ができるということで5年だけ海外にいて。

小澤 海外生活を長いことを経験して、日本でも生活をしていて、さらに今新生活が始まって、いろんな段階をね、踏んできているんですけども。やっぱりいろいろ、気持ちの変化というか、憧れみたいなのをさっき仰ってましたけど、今の持っているイメージの憧れというのは、海外での生活のベースも結構あったりします?

はあちゅう そうですね、結構、意識はザ・帰国子女だと思います。

小澤 なんかこう日本に足りないなぁって、インテリアとか、日本の生活嫌だなぁとかって思っちゃうところってあります?比べた時に。

はあちゅう ライフスタイルというか、日本で物件探すときに嫌だなぁと思ったのは、お手洗いが1つしかないことで、私ゲスト用と自宅用を分けたいんですね。特に家は自宅でパン教室とかをしていたので。
トイレ2つって思ったら、もう全然物件がないんですよ。外国人の方向けのバスタブがないようなお部屋に住むか、それともめちゃめちゃ広くて家賃100万とかレベルで、そうするとお部屋の中にトイレ2つあったりとか、バスルームがもう一個あったりとかするんですけど。いや、そういうのじゃないんだよな、みたいな。洗面所がダブルボールで、トイレは2つ、ゲスト用と家族用があるっていうが理想なのでなかなかそこが難しいなって。

小澤 だって日本で内見に行ってトイレ2つあると、2つある!って驚くようなのが日本人の感覚だから。

はあちゅう そうですね。でも、もともと私は小学校のときからトイレが2つの家に住んでて、1階と2階にトイレがひとつずつっていう。香港、シンガポールとかもトイレが2つ3つ、毎回あって。
日本に帰ってきて、普通トイレは1つなんだってなったときに、当時帰国したのが中学校だったんですけど、朝の時間帯とか渋滞するんですよ。トイレ行ってから学校に行きたいのに、妹が入ってる、みたいなこととがあって。

洗面所もそうで、やっぱり朝の時間帯に渋滞するので、私がメイクしてる間、家族は使えないみたいな感じになっちゃうので。そこがもうちょっとなんか、海外のスタイルが欲しいなと思います。

小澤 特に東京はね、厳しいですよね。狭いから。高いしね。でも香港もめちゃめちゃ高いイメージあるけど。

はあちゅう そうですね。今もどんどん上がっていますし、香港の時は、うちは商社だったので家賃補助がでてるから、あのレベルに住めたってのもありますね。よくわかんないですけど、でもサラリーマンのお給料で住める場所ではなかったので、やっぱ海外手当が良かったのかなとは。

小澤 場合によっては全額でている可能性もあるかもしれないですよね。

はあちゅう どうなんですかね。コンドミニアムにはプールとかテニスとかスカッシュコートとかがついていて、警備員さんが必ずいる、プレイグラウンドあるって感じで、土日とかも気軽にテニスとかしてたんですよ。でも今そういうのは、テニスコートを予約して、みたいな感じで、なんか生活にアクティビティが密接してない環境だなとは思いますね。

小澤 難しいね。東京でもしそれやったら、そのクラスだとやっぱり家賃は100万からですね。

はあちゅう まあちょっと富裕層じゃないと難しいなって。

小澤 一応そういうマンションもありますけどね、ごくごく少ない。

はあちゅう 多分かなり見つけるの難しいと思います。

小澤 まぁでもそういう生活を経験しているけれども、今は今で日本の生活に馴染んで生活しているわけですもんね。そういう意味では。

はあちゅう 馴染んでるんすけど、物件に関してはやっぱり不満はたくさんありますね。そもそも駐車場とかがすごい借りづらかったりとか。

小澤 あぁそうそう。車はね。

はあちゅう 旦那がすごい車好きで一時期5台所有してたんですけど、5台を都内で持とうとしたら、家賃分くらいの駐車場料金がかかったりとか。そもそも1人、1室対して1台以上の駐車場を貸し出してくれないマンションみたいなのとか。今は1台車、1台バイクで生活してるんですけど、それでもやっぱり駐車場が〇〇人待ちみたいなことになっていたので。それが大変です、物件探す時。

小澤 物件がよくても駐車場がないとか、いろいろあるからね。

はあちゅう すごいありました。1回引っ越しを検討したときに、駐車場が60人待ちですって言われて、もうそれ無理だーってなって。60人は回ってこないなって。

小澤 東京のそういう事情っていうのは解決に向かうんですかね。

はあちゅう 難しいですよね、かなり難しいと思います。マンションデザインしてくださいぜひ。笑

小澤 やりたいですねぇ。リグナマンションとか、リグナレジデンスとか。

はあちゅう あとそうだ、海外だと、家具付きでオーナーさんが貸してくれたりするんですよね。サービスアパートメントじゃなくても、もうついてるよみたいな。そういうのは、もっとあったらいいなって思います。

小澤 確かに家具屋としてはそういうことをやりたいところですけどね。今不動産がね、とてつもなく値段が上がっていて、とんでもない値段になってて。多分、いろんなニーズがあって、でもある程度決まった予算の中で生活皆さんしないといけないから、よりシェアをするとかね。社会がシェアの方向に向かってるから。そういう動きもね、家具が例えば他の人が持ってるものを使うとかっていう文化もこれからどんどん進んでいく可能性があるんでしょうね。

はあちゅう なると思います。私は家具を揃えるのがすごく大変で、ダイニングはここで揃えたけど、リビングはここで欲しいのないなぁとか。で、いろんな家具屋さんを週末ごとに回ったりとかして。せっかく行って、明日から欲しいのに、納品は2ヶ月待ちですとか。納品2ヶ月はすごいびっくりしましたね。組み立てをお願いするとさらに長くなるみたいな感じで、もうちょっと人雇ってほしいなって思ったりとか。

小澤 勉強になります。

花を買うようになってから、
すごい楽しくなりました。

小澤 はい、というわけで今日は色々、はあちゅうさんにお話しを伺ったんですが、最後にですね、ライフスタイルでこんなことをしたら楽しいんじゃないかとか、アドバイスを。

はあちゅう 花を買うようになってからすごい楽しくなりました。昔は、週末ごとにちっちゃい雑貨を買うのが楽しみで、会社員時代。でも家に帰って雑貨が増えると、物が増えるなっていうことに気づいたり、なんか自分の家具のテイストには合わないなっていることがあったんですけど。花瓶を、すごいシンプルなものを用意すればお花によってすごくお部屋が明るく見えたりとかするので。お花ってちょっとか高かったりするんだけど、キッチンブーケみたいなすごくミニサイズのものも500円とかで売ってたりとかするし、1週間ぐらい頑張ればもつので、お花を買うっていうのは私30代になってから新たにライフスタイルに加わったことで、かつすごく自分の中でお家づくりの中では気に入ってます。

小澤 なるほど。ありがとうございます。今日は、はあちゅうさんにお越しいただきました。どうもありがとうございました。

はあちゅうさん、ありがとうございました!
次回ゲストはどんな方でしょうか?? 乞うご期待!

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