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インテリアショップ リグナ Rigna Times インテリア特集 “Scandinavian” styling by Rigna 〜Rignaが作る北欧インテリアとは〜

DATA

“Scandinavian” styling by Rigna
〜Rignaが作る北欧インテリアとは〜

数多あるインテリアスタイルの中でも「一番人気」と言っても過言でない人気のスタイルである「北欧インテリア」。
シンプルでありながらもデザイン性の高いそのインテリアスタイルは、日本はもちろん世界中で愛されている。
Rignaではこれまで様々北欧ブランドを取り扱ってきた。
何故、今回改めて「北欧インテリア」をフォーカスしたのか。
新しいRignaのショールームにその答えがある。

北欧インテリアを考える

北欧インテリアと一言に言っても様々なブランドやジャンルがある。
例えばIKEAのようにカジュアルなファストインテリアもあれば、
BoConceptやGUBIのように、スタイリッシュなスカンジナビアンモダンインテリアもある。
対してカール・ハンセン&サンやPPモブラーのように、名作と言われる北欧デザイナーの家具を中心に新しいデザインを作るブランドもある。
様々な北欧インテリアブランドはあるものの、共通して言える事は「華美にし過ぎずミニマルにデザインを作る」という事。
キリスト教系の建築から派生したインテリアデザインに見られる権威象徴や装飾美を打ち出した華美なものではなく、
人々の生活に寄り添い、機能美を活かしたデザイン。それが北欧インテリアと言えるのではないか。

Rignaの作る北欧インテリアコーディネート

Rignaが考える北欧インテリアとはどんなものか。
Rignaは家具を知り尽くした目利きのバイヤーが作るセレクトショップである。
そのため1つのブランドに特化して空間やスタイルを提案するのではなく、
厳選された商品で世界観を作るのがRignaの特徴でもあり得意とする事。
今回は以下のブランドをメインとしコーディネートを展開していく。


ブランド

カール・ハンセン&サン

カール・ハンセン&サンは1908年創業、100年を超える歴史のあるデンマークの家具メーカー。
名作、CH24「Yチェア」をはじめ、ハンスJ.ウェグナーの家具を最も数多く製作するメーカーとして知られるほか、
オーレ・ヴァンシャー、フリッツ・ヘニングセンなどデンマークを代表するデザイナーの名作を製作している。

PPモブラー

PP Møbler(ピーピーモブラー)は1953年にデンマークで設立された、高品質デザイン家具を製造する伝統ある小さな家具工房。
職人の丁寧な手作りが今も生きる、デンマーク有数の家具メーカー。

ダイニング①

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1つ目のダイニングテーブルはカール・ハンセン&サンのE020エンブレイステーブル。オーストリア出身のデザイナートリオ、EOOSがカール・ハンセン&サン用にデザインしたもの。​​空を舞うカイト(凧)にインスピレーションを得てデザインされた造形が生み出す、浮遊感と抜け感。北欧の個性あるチェア達をバランスよく受け入れてくれるデザインになっている。
合わせるチェアはカール・ハンセン&サンの代名詞的な存在である、ハンス J. ウェグナーデザインの椅子達。
その上には昼と夜で全く異なった表情を見せるエニグマ。「光を彫刻する」という表現がふさわしいこの照明が作り出す光の空間は、見るものの時間をさりげなく奪っていく美しさがある。

ダイニング②

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2つ目のダイニングテーブルはPPモブラーのPP75。数あるウェグナーデザインの中でも特徴的な脚部をもつこのテーブルは、自身のデザインしたチェアはもちろんの事、合わせる椅子のデザインの引き立て役として、仕事をなしている。
伸長板を追加できるエクステンション機能をもつため、8~10名程度でテーブルを囲むことができる。

合わせる椅子は、ウェグナー、モーエンセンなど様々。その椅子を使うそれぞれの人が、自分の好みの椅子を持ち寄りダイニング空間を作る。同じデザインの椅子で全て揃えるという既成概念は、Rignaの考えるインテリアには基本的に存在しない。自分の体型やライフスタイルに沿って選んだ良いものを、その空間に組み込ませてバランスよくコーディネートする。セレクトショップだからこそできるコーディネート。

デスク

在宅ワークが選択肢として「当たり前」になってきた昨今、
それに合わせてデスクやオフィスチェアの需要が高まっているのは実感として多くの人が持っているのではないであろうか。
冬の季節が長い北欧の国々では、在宅で仕事をするのは昔からよくある光景であり、
またその仕事をする場所にもしっかりとしたインテリアのこだわりを持つらしい。
そんなデンマークのデザイナー「アルネ・ヤコブセン」のデスクを今回はセレクト。

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実はこのデスク、デンマークの話をここまでしてきたにも関わらず、実際に使われていたのはニューヨークにある「アメリカスカンジナビア基金(American-Scandinavian Foundation)」の事務所。
1952年にその事務所に寄贈されたこのデスクは、バウハウスの信念である「機能主義」、ミッドセンチュリー時代の「インダストリアルマテリアル」、そして北欧デザインの「無駄を最大限まで削ぎ落とした美しさ」を兼ね備えている。

デスクの上に置かれたランプは固定式ではなく、置き型のオプション。対面でも使えるこのデザインは、その使い方に合わせてランプを置かずに広くスペースを使うことも出来る。
せっかく北欧のデスクを使うのだから、仰々しい機能性のあるオフィスチェアよりも、北欧デザインの名作チェアを合わせて欲しいところ(今回はCH24のウォールナットをセレクト)。
これまでウォールナットの家具を多く取り扱ってきたRignaだからこその一脚。

たかがデスク、されどデスク。
良いデザインのデスクは良い仕事に繋がる・・・と言い切りたい。

Rignaが考える北欧インテリアへの思い

近代北欧インテリアの歴史はまだ浅く20世紀初頭にコーア・クリントによりその礎が作らてわずか100年程度。そのわずかな期間でこれだけ世界中に広がり支持されているインテリアスタイルは他にはないと言える。様々なブランドやインテリアショップが北欧インテリアを提案しスタイルを作っている昨今。しかしながら、一つのブランドやメーカーに囚われて「自由度のない」北欧インテリアスタイルや「北欧風」と言われるナチュラル系のインテリアスタイルも多くあるのも現実。
セレクトショップであるRignaしかできない、歴史ある北欧ブランドを中心とした様々なブランドをMIXした北欧コーディネートを改めてこの新しいショールームで作り上げた。これはRignaがRignaらしい北欧インテリアを世に伝えていくための挑戦でもある。
是非新しいRignaのショールームでRignaの北欧インテリアを体感していただきたい。

今回使用したアイテム

¥255,200
¥293,700 (2022.8.1~価格改定)
¥79,200
¥100,100 (2022.8.1~価格改定)
¥68,200
¥79,200 (2022.8.1~価格改定)
¥110,000
¥111,100 (2022.8.1~価格改定)
¥86,900
¥91,300 (2022.8.1~価格改定)
¥980,100
¥1,079,100 (2022.8.1~価格改定)
¥106,700
¥111,100 (2022.7.1~価格改定)
¥129,800
¥136,400 (2022.7.1~価格改定)
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