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インテリアショップ リグナ Rigna Times インテリアコーディネート・空間デザイン実例 113 The beginning of autumn felt with the material.
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コーディネート
The beginning of autumn felt with the material.
The beginning of autumn felt with the material.

都内を中心にリノベーションブランドを展開する「REISM」とのコラボレート企画。

「REISM meets Rigna」

シングル向けのリノベーション空間を、リグナ独自のコーディネートで仕上げます。

▼REISMのコンテンツページ

REISM西新宿5丁目

新宿駅まで徒歩圏内、バスも使えて便利な「西新宿五丁目」。

都心でありながら自然豊かで静かな環境にあり、買い物の利便性と食の選択肢の多さも魅力のエリア。

そんな都会のオアシスの様な場所にお似合いのリノベーション賃貸「sozai」は自然素材を肌感覚で楽しめる空間。

玄関から続く壁面には木目が上品なシナ材をあしらってナチュラルなアクセントに。

居室の一面は調湿効果のある漆喰塗りで仕上げて、室内の空気を清潔に保てるように。そんな素材の一つ一つにこだわった自然空間に、リグナがコーディネートを施しました。

間取り 1K
所在地 東京都新宿区
完成年月 2021年5月
業務範囲 トータルコーディネート
コーディネーター リグナデザインチーム
sozaiで感じる秋の始まり

キャンプが好き。

ここ数年、空前のキャンプブームのおかげでお気に入りのキャンプ場も賑わっている。

流行りに乗ったわけじゃないのに…なんというか。

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム
To the best home camp.

今のご時世、なかなかキャンプに行けなくて、でも行きたい欲はすごく高まって。

だから部屋にアウトドアグッズを取り入れてキャンプを装う。

あれ?おうちキャンプ、いい感じじゃない?

そう感じるのは、お気に入りのアウトドアグッズだからってのももちろんあるけど、

除湿効果のある壁とか木の温かみを感じられる床のおかげなのかな。

部屋にいるのに自然の中にいるような心地よさ。

心と身体にフィットする、そんな感じ。

真夏のキャンプって「夏ーー!」て感じですごく好き。

けど、夏が終わるこの時期のキャンプも同じくらい好き。

お昼はまだまだ夏を感じられるけど、夕方になると涼しい風が吹く。

これが最高に気持ちいいんだよね。

昼間はわいわいとBBQして、遊んで汗かいたのが、すーっと引いていく感じ。

「新しいキャンプグッズ欲しいな〜、どれを買おうかな」

キャンプ雑誌を読んでいると

色々と集めたくなる衝動にかられてしまうこの感じ、分かるかな?

基本的なセットは持っているけど、やっぱりキャンプをするからにはたくさんの思い出を残したい。思い出を残すといえばやっぱり”写真映え”も大切だったり。最近は本当にお洒落なグッズが増えているから更に楽しいんだよね。

「あれ?今日めちゃくちゃ晴れてるじゃん!キャンプ行きて〜」

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム
Camping living room.

こっちはリビングエリア。このラグの柄、可愛くない?ものすごく気に入っている。

洋服が好きで、古着とかもすごく好きなんだけど、ついつい柄物を選んでしまうんだよね。

お気に入りの本たちはラグの上に並べて、ヴィンテージショップで買った地球儀や、

木のスツールを並べると、なんだか素材感があって自然なイメージを感じられる。

なんだか・・・本当にキャンプしてるみたい!

ボルダーフロアスタンドライトで漆喰壁を照らすと、さらに良い雰囲気に。

ここにプロジェクターで海とか焚き火とか投影するともう…控えめに言って最高です、はい。

キャンプの服装ってなんか好きなんだよね。フェスとかさ、アウトドアって俺、すごく好き。

気持ちがファーって開放されて、清々しくなるよね。早く行きたいな、なんて考えていたらニヤニヤしちゃった。

Cafe time with soft light.

ちょっとおやつでも食べて、カフェタイムにしよう。

カフェテーブルの上の照明は、シェードがフラットに近いシンプルな形状になっているから電球の形状で雰囲気がだいぶ変わるんだって。

うちでは、エジソン球にしていて、レトロ感も感じられるし、キャンプの際に照らすランタンのような柔らかい灯りで、とても落ち着くんだよね。

そしてベッドエリアにはバンクシーの大きなアートを。

存在感は抜群で、これがあるのとないのじゃ全然違う。

壁面にも2つのアートを飾っているから、気分によって変えても面白そうだな。

もう一回雑誌を読みながら、キャンプ妄想タイム。

しばらくはおうちキャンプを存分に楽しもう。

そして来年には、みんなが笑顔でキャンプを楽しめる日が来ますように。


この部屋のコーディネートで使用されたアイテム
今回のコーディネートのPOINT

Rignaインテリアコーディネーター:Megumi Kubota

REISMさんから課せられたテーマは”立秋”

・がっつりと秋の装いはせずとも、温かみのアイテムを使用

・寒色すぎない色味のものを使用

・バーチ材の床と漆喰の壁を魅せる

・大きめのソファを入れるスタイリングもあり

コーディネーターKubotaが作る〜REISM meets Rigna〜

今回のお部屋は、”キャンプと服が好きな男部屋”という設定でコーディネートしました。

キャンプのイメージを感じるインテリアを取り入れ、照明の電球はエジソン球を使用。

リビングエリアには全体にラグを敷いて雰囲気作りを。

プロジェクターも設置し、おうちでもキャンプ気分を味わえるようにしました。レザーのアイテムや木のスツール等を使用し、「sozai」を意識。

フロアスタンドライトで漆喰壁を照らし、素材感を魅せるように配置しました。

ベッドエリアには、リビングとゾーンを分けるためにラグは敷いていません。

ヘリノックスのチェアと、クラフトウッドのスツールでキャンプ風に仕上げました。

他にも、スチールのソファ、ドローアラインの黒パイプ、レザー、テーブル等で無骨な男部屋の雰囲気作りを意識し、今回のコーディネートが完成しました!

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