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インテリアショップ リグナ インテリアコーディネート・空間デザイン実例 040 M O O N
040
コーディネート
M O O N
M O O N

都内を中心にリノベーションブランドを展開する「REISM」とのコラボレート企画。

             「REISM meets Rigna」

シングル向けのリノベーション空間をメインに、リグナが化粧を施します。

つづく第9弾は、"沖縄"テイストを取り込んだ渋めのワンルーム。

このお部屋の特徴は「素材感」と「天井高さ」です。

沖縄特有の”花ブロック”をカウンター周りに使用し、白が映えるアクセントに。

天井は2.8Mと一般的なお部屋より30〜40cmほど高いため、

小さなワンルームでもとても広く感じます。

コンパクトなホテルライクを感じさせるような、落ち着いた雰囲気の空間となりました。

あとはそうですね、おそらくペット不可です。

間取り 1R 8.1畳
所在地 東京都品川区
完成年月 2015年5月
業務範囲 トータルコーディネート
コーディネーター リグナデザインチーム
協力 REISM
物件HP/before Teida大森海岸
写真 八幡 宏
Scene 01
Mini OKINAWA
コンパクトに、機能的に

お部屋の中央に動線を構え、ベッドとデスクを壁寄せとしたレイアウト。

要所にグリーンとアート、そしてライティングでメリハリを付けることで

「そんなにモノが多くなくてもカタチになる」いい例だと思います。

あとは”ダイニングテーブルがない”レイアウトなので、カウンター付きのお部屋にお住いであれば

是非、カウンターチェアなども検討リストに入れてみてはいかがでしょう??

Scene 02
Blue Moon
月に吠えろ

振り向けばヤツがいる。

「わん」

散りばめたアイテムは個性的な面々。

シンプルでムダのないデスクだからこそ、ちょこっとした”パンチ”があると嬉しいですね。(その照明とかね)

「まとめる」ことはとても大事なんですが、それと同じくらい「外す」ってのも大事だったりします。(そこのうさぎみたいな椅子とかね)

あとはそこにストーリーがあれば尚素敵かと。(その月を映し出す時計とかね)

バランス、ですね。

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム
Scene 03
Wood Grain
木目のある台所

いいわぁ・・・いい。

・・・いいわぁ・・・。

なんだかローカルな台所感が漂ってますね。

「おきなわ食堂 ていだ」って名前で商売始めたいくらいです。

ちょっと粗い不器用な鉄、海を感じる透明感のあるグラス、そして不揃いの食器たち。

・・・心が安らぎます。

ひとつひとつ、愛情を込めて永く使いたい。そう思わせるような雰囲気がありますね。

「あ、かけちゃった。・・・うん、でも悪くないね 笑」みたいな。

まぁ、独り言なんですけどね。

この部屋のコーディネートで使用されたアイテム
Scene 04
Fly Me To The Moon
その雰囲気や良し

しっとりとした深い夜に、ちびちびと月見酒。

ポゥっと気分が良くなれば思わず口ずさむあの名曲。

・・・goodです。

やはりお家の隅っこで構わないから、”静かな場所”って欲しいですよね。

そういった場所はライティングこそが最も重要であると言っても過言ではございません。言い足りないくらいです。

「卵黄のたまり醤油漬け」なんてシャレオツなオツマミはいらないけど(欲しいけど)、

赤いタコさんウインナーと焼酎で、しっぽりとした時間を過ごしたいものです。

もちろん、お気に入りのグラスでね。

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